企業CSR・社会貢献活動

ファイザー株式会社

2000年より具体的に展開をはじめた社会貢献活動も、いくつかのプログラムを展開するまでになりました。今後は、これらのプログラムにより社員が関われるような仕掛けを考えていきます。

支援プログラムの詳細

社会貢献活動の方針

より健康で豊かな人生や社会は、医薬品の提供だけでは十分に果たすことができないこともあります。私たちが、より健やかに生きていくためには、社会システムを変えることが求められたり、よりきめの細かいサービスが必要となる場合もあります。そこで、私たちは当社の持つ多様な資源(資金、社員の参加、専門性等)を活用して社会に貢献していきたいと考えています。
【重点分野】
社会におけるヘルスケアの浸透 科学への啓発と次世代の育成

社会貢献活動

ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援心とからだのヘルスケアの領域で活躍する市民活動を資金的に支援するとともに、市民活動自体の社会的認知の向上も合わせて目的としています。ここでいう「ヘルスケア」とは、保健・医療・福祉・生活を一体としてとらえ、充実した人生や生き方そのものへのケアをさします。
助成対象団体の活動をご紹介しています。
2004年度ファイザープログラム
2005年度ファイザープログラム
マッチングギフトプログラム社員の個人的な寄付に会社も同額を援助し、社員の善意を倍にして届けようという制度。ヘルスケア関連、教育関連、社会/福祉活動、文化活動などの分野の非営利活動団体が対象となります。寄付は、1件あたり2000円以上、社員1人あたり年間100万円まで何件でも申請可能です。
ボランティア活動支援プログラム社員が自主的に活動に参加している非営利活動団体やボランティアグループに対し、備品や器材などの購入資金及びイベントの開催費等を会社が援助する制度。ヘルスケア関連、教育関連、社会/福祉活動、国際交流等の分野で1年以上の実績を有するグループが対象となり、年間、社員1人10万円まで申請可能です。
ヘルスケア関連団体ワークショップヘルスケア関連団体(疾患当事者、障害者、家族、及びケアギバーの方の団体)への支援活動の一つとして、各団体間の情報交換や意見交換の場を提供しています。様々な団体が横断的に参加してお互いの活動を理解し合い、問題を共有し、さらに解決の糸口をともに考えていこうという試みです。