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団体名 特定非営利活動法人 はぁもにぃ
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  長浜 光子 (ながはま みつこ)
最終更新日時:2017/07/26
法人認証年月日 2007年12月12日
所轄庁 千葉県
主たる事務所所在地 〒266-0002
千葉県千葉市緑区平山町1958番地

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その他の連絡先 〒266-0031
千葉市緑区おゆみ野6-27-4-B
「地域の方達と障碍のある方達と架け橋になりたい」Community Cafe ♭(ふらっと)
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目的 半径20キロメートル圏内からのノーマライゼーション社会の実現を目指して。この法人は、発達及び知的障害児・者が地域の中で、社会の中で貢献し、生きがい、目的を持って充実した毎日を過ごせるよう支援していくことを目的とする。
事務局責任者 理事長  長浜 光子(ながはま みつこ)
  長浜 光子(ながはま みつこ)
理事数 4名 
監事数 1名 
有給役員数 1名 
事務局スタッフ数 常勤:有給0名、無給0名 
非常勤:有給2名、無給0名 
電話番号 043-309-5337 043-497-4375
FAX 043-309-5367 043-497-4379
ホームページアドレス http://npo-harmony.or.jp/ 
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・過去の事業報告
・関係団体のリンク集
 
E-Mail contact@npo-harmony.or.jp 
ブログ https://harmony-socialfirm.com/
http://cafe-flat.com/
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活動開始の時期 2007年12月 
活動開始の経緯 「先に逝く私達はこの子達に一体何を残せば いいのだろう?」 立ち上げのきっかけは、特別支援学級に通う娘の担任教諭がくださった答えです。 「この子達に必要なものは家やお金といった資産ではないと思います。 彼らに必要なものは共に過ごす仲間、支援してくれる人、 そして居場所なんだと思います。」 さらに先生はおっしゃいました。 「毎年生まれてくる命のなかには、 一定のパーセンテージで障碍を持つ子どもたちがいます。 彼らは誰かが必ず引き受けなければならない、 でも誰も引き受けたがらないそれを、 『僕が(私が)引き受けます!』と名乗りをあげてくれた のだと思います。 すばらしい子どもたちだと思いませんか? 優しい子どもたちだと思いませんか? だから私は彼らを心の底から尊敬しています。」 この言葉を聞いたときから、 わが子が障碍を持って生まれた意味が大きく変わって いきました。 発達障碍や知的障碍は目に見えません。 だから彼らは理解されにくく、 その特性を知らない人達から受け入れてもらうことが 難しい現状があります。 でも彼らを知るとそんな現状は一変します。 だれもが彼らを好きになります。 純粋で一生懸命な彼らと一緒にいることで、 逆に元気をもらったり癒されたり…。 「はぁもにぃ」のミッションは、 そんな彼らの魅力を皆さんに伝えていくことだと 思っています。 障碍のある人もない人も、あるのは優劣ではなく ただ違いだけ。 誰もがそれぞれの違いを認め合い、助け合い、 時に補い合うことができたら…。 半径20キロ圏内に真のノーマライゼーション社会の 構築を目指し、みんなが幸せを感じられる街を 次世代に残すために「はぁもにぃ」は活動を続けて いきます。 沿革 2007年 4月  NPOはぁもにぃ設立 2007年12月  NPO 法人化 2008年 1月  日中一時支援はぁもにぃ開業 2009年 6月  児童デイサービス はぁもにぃ開業 2010年 6月  つながる街づくりプロジェク Community Cafe ♭(ふらっと)開業 2012年 4月  放課後等デイサービス はぁもにぃ開業 〔日中一時支援(放課後対策型)及び児童デイサービスより移行〕 2012年 6月  就労支援プロジェクトお菓子工房はぁもにぃ開業 2012年12月  就労継続支援はぁもにぃ開業 2014年 4月  自分発見プロジェクト はぁもにぃ養蜂部開業 
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・環境の保全を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・経済活動の活性化を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
 
主たる活動分野 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
主たる活動対象地域 ・単数市区町村域
 
事業内容 ①児童福祉法に基づく児童発達支援事業
 放課後等デイサービス はぁもにぃ(放課後等デイサービス事業)

学校教育法に規定する学校(幼稚園、大学を除く)に就学している20歳未満の障碍児・・・日頃友達と約束して遊んだり、部活や習い事等に
取り組む機会がなく、家と学校の往復だけに終わりがちな彼ら。
放課後等デイサービスはぁもにぃでは、彼らが
たくさんの「好き」や「楽しい」に出会う機会を、遊びや課題への取り組み、友達・スタッフとの関わりを通して作っていきます。


②障害者総合福祉法に基づく障害福祉サービス事業
 就労継続支援 はぁもにぃ(就労継続支援A型事業)

働きたいと願う誰もが働くことのできる社会の実現を目指した「はぁもにぃソーシャルファームプロジェクト」
一般企業への就職が困難な障碍者・・・言われたことを字義通りに受け取ってしまったり、不器用だったり、強いこだわりや反復行動があったり、情緒の不安定さ等々、とかく生きずらさを抱えた彼ら。
でも好きなことや関心があることには、何時間でも夢中で取り組むことができる彼ら。
就労継続支援はぁもにぃでは、彼ら一人一人の希望や特性・適性に合わせ、彼らが日々笑顔で仕事に取り組めるよう、彼らにぴったりの仕事を創造していきます。


③地域社会との架け橋の場
 つながる街づくりプロジェクト Community Cafe ♭(ふらっと)

地域の方達と障碍のある方達との架け橋になりたいという思いと希望のあふれる、Cafe&Shop。
心理カウンセラーが常駐し、日頃抱えている悩みなど、お茶を飲みながら気軽に話や相談ができる、Counseling Cafe。
♭(ふらっと)のコンセプトは4つのC
Communication… そこにはいつも「出会い」
「対話」がある
Collaboration… そこにはいつも「つながる」
楽しさがある
Comfortable… そこにはいつも「居心地」の
良さがある
Creation… そこにはいつも「新しさ」を感じる
「新しい絆を作りたい」それがコミュニティカフェふらっとの願いです。


④おいしいやさしさ おいしい癒しの提供
お菓子工房 はぁもにぃ

じわじわと心にも身体にもしみこむやさしさで
頑張る全ての女性達の疲れた心と身体を癒せたらという想いで小さな職人さん達=障碍という困難な特性を引き受けて生まれてきてくれた子ども達(当事者達)が毎日お菓子を作っています。
お菓子工房はぁもにぃのお菓子は余分なものを
一切使わず、シンプルで厳選された身体に優しい原材料を使い、小さな職人さん達が不器用ながらも一つ一つ丁寧に真心を込めてつくったお菓子
です。


⑤はぁもにぃ養蜂部

養蜂業を通して自然の営みと共生を学び、次世代につながる環境保全型の養蜂を目指しています。

羽のあるもう一人の小さな職人さん達=ミツバチ達が作る風味豊かなはちみつ。
ミツバチが一生をかけて採る蜜の量はわずかティースプーン一杯。
その希少なはちみつを採れたてそのままで皆さまへお届しています。

⑥はぁもにぃ農業部
炭素循環農法による自然農業。



⑥普及・啓発活動

 •講演会・勉強会
 •つながる街づくりイベントはぁもにぃフェスティバル 「き・み・と」の開催

⑦計画中の事業
 •グループホーム事業
 
活動キーワード ・発達障碍及び知的障碍児・者支援、障害福祉サービス事業、 放課後等デイサービス、就労継続支援事業A型、地域コミュニティ、コミュニティカフェ、カウンセリングカフェ、菓子製造業、養蜂業
 
昨年度の主な事業名 放課後等デイサービス
就労継続支援事業型
「地域の方達と障碍のある方達との架け橋になりたい」Community Cafe ♭(ふらっと)
お菓子工房 はぁもにぃ
はぁもにぃ養蜂部&農業部
障害児・者に関する普及・啓発事業
相談・研修・教育事業
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お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(助成) 2008年 社会福祉振興助成事業 「高機能発達障害児・者の社会参加促進事業」
独立行政法人 福祉医療機構 2,000,000円
(補助) 2012年 千葉県障害者施設基盤整備補助金事業
千葉県 20,000,000円
(助成) 2012年 テレビ朝日福祉文化事業団設備助成
社会福祉法人 テレビ朝日福祉文化事業団 300,000円
(助成) 2012年 キャリア形成促進助成金「成長分野等人材育成コース」
厚生労働省・千葉労働局 1,000,000円
(補助) 2011年 障害児を育てる地域の支援体制整備事業
千葉県 1,000,000円
(助成) 2013年 農商工連携事業展開サポート事業(販路開拓)
千葉県産業振興センター 500,000円
(助成) 2014年 福祉車両整備事業「送迎車」
公益財団法人 日本財団 
(助成) 2014年 福祉サポート車助成事業「移動販売車」
公益財団法人 24時間テレビ 
(助成) 2014年 ジャンプアップ助成金事業「はぁもにぃユニバーサル農園」
公益財団法人 ヤマト福祉財団 5,000,000円
(助成) 2015年 福祉助成事業「お菓子工房・養蜂部主力商品量産PJ」
社会福祉法人 丸紅基金 2,000,000円
財政規模 5000万~1億
事業年度 4月 ~3月  
2017年度 総収入額: -
総支出額: -
(収入内訳)
2016年度 総収入額:66,967千円
総支出額:73,070千円
(収入内訳)
2015年度 総収入額:77,349千円
総支出額:76,675千円
(収入内訳)
  • ・助成金:7,105千円
2014年度 総収入額:70,411千円
総支出額:65,111千円
(収入内訳)
  • ・助成金:2,831千円
2013年度 総収入額:47,806千円
総支出額:52,562千円
(収入内訳)
会員募集の有無 あり 
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
 
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
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