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団体名 特定非営利活動法人 BSDリサーチ
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  佐藤 広生 (さとう ひろき)
最終更新日時:2020/08/31
法人番号 2040005018164
法人認証年月日 2014年03月11日
所轄庁 千葉県
主たる事務所所在地
その他の連絡先


目的 この法人は、日本人のみならず日本及び国外に在住するすべて人々を対象として、BSD由来のオペレーティングシステムおよび、それに付随するオープンソースソフトウェアの開発活動や利用(以下「BSD関連活動」)を行えるよう、技術認定試験の企画及び実施、技術講座の企画及び実施、国内外の情報の集約・調査研究及びその公開、情報交換や国際交流の支援、国際大会の開催の事業等を通じて国内外においてコンサルティングを行い、情報化社会の健全な発展と社会全体の利益を図り、経済活動の活性化に寄与することを目的とする。
事務局責任者
理事数 3名
監事数 1名
有給役員数 1名
事務局スタッフ数
電話番号 050-3700-9991 
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活動開始の時期 2014年04月
活動開始の経緯 BSD は、米カリフォルニア大学バークレー校において1977年に開発が始まったUNIX 系のオペレーティングシステムです。30 年以上にわたって開発・利用されているソフトウェアであり、大学や教育機関での研究・教育の題材としての活用のみならず、産業への応用に耐え得る品質を持つソフトウェアの基礎として、国内外で高い評価を得ています。

特徴的なのは、BSDが開発当初より今日ではオープンソースと呼ばれている技術共有型の共同開発モデルを採用し、大学や研究機関、企業のみならず、個人が自由に参画することで発展を続けていることです。この「誰でも開発に参画できる開かれた開発環境を持ち、かつ開発成果は無償で入手できる」というモデルは、ソフトウェア技術の発展に大きく寄与しました。たとえば今日のインターネットを支える TCP/IP プロトコルのリファレンス実装をはじめとする、重要で公益性の高い数多くのソフトウェア技術は、BSDを基盤として開発され、発展してきたものです。米カリフォルニア大学は1995年にBSDの開発を終了しましたが、開発に参画していた人々はその後、自発的にFreeBSD, NetBSD, OpenBSDと呼ばれる開発グループを形成し、その成果を共有・発展させる活動を続けています。

日本国内においても、BSD由来のソフトウェアはコンピュータネットワークの基盤として広く使われています。インターネットは防災や情報共有のインフラとして必要不可欠であり、その重要性はますます高まっています。それを支える技術開発は、一企業が独占する形ではなく中立性が高く開かれた場で行われることが望まれます。このような役割は、大学等の学術研究組織が長年担ってきているものですが、カリフォルニア大学バークレー校でのBSDの開発が終了してしまったように、一組織が長期間、開発を支え続けることは困難です。

オープンソースの開発モデルは、様々な人々が関わることで、実用的なソフトウェアとしての品質を保ち、企業の基幹業務や全世界的サービスに耐える能力を持ちながら、同時に先進的な研究成果を反映して発展できるという、有機的な文化を形成します。「BSD リサーチ」は、このBSDに由来するオペレーティングシステムと、それに付随する活動全般をコンピュータソフトウェア開発の文化的活動基盤と捉え、国際的に中立的な立場でその普及、啓蒙を推進することを目的とした組織です。このためには、組織・個人間の利益相反から独立し、開発コミュニティとその成果物による恩恵が、すべての人々に区別なく
提供できるような、透明性の高い組織づくりが不可欠です。そこで BSD リサーチは、非営利活動法人として活動することを選択しました。

本組織は、技術講座や認定試験等の教育活動を通じ、人々に最新の技術と幅広い応用範囲を持ったソフトウェアに関するノウハウや知識を提供します。また、企業や個人、研究機関といったソフトウェアの開発に携わる様々な人々
には、今までBSDに蓄積された技術へのアクセスを容易にし、人的な相互交流の場を創ることで開発活動の継続性を高め、さらなる発展を促進させることを、そしてソフトウェアを利用する人々に対しては、その成果物が集積されたBSDを実際に利用するためのノウハウを広く公開・共有し、特定の企業や団体の利益追求に左右されない技術財産を維持することを、それぞれ具体的な目標と考えています。
活動分野 ・社会教育の推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・国際協力の活動
・情報化社会の発展を図る活動
・科学技術の振興を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
主たる活動分野 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
主たる活動対象地域 ・その他
事業内容 この法人は、日本人のみならず日本及び国外に在住するすべての人々を対象として、BSD 由来のオペレーティングシステムおよび、それに付随するオープンソースソフト ウェアの開発活動や利用(以下「BSD 関連活動」)を行えるよう、技術認定試験の企画 及び実施、技術講座の企画及び実施、国内外の情報の集約・調査研究及びその公開、情報交換や国際交流の支援、国際大会の開催の事業等を通じて国内外においてコンサルティングを行い、情報化社会の健全な発展と社会全体の利益を図り、経済活動の活性化に 寄与することを目的とする。

この法人は、その目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。

(1) BSD関連活動に関する技術認定試験の企画及び実施
(2) BSD関連活動に関する技術講座の企画、実施及び、教育サービスの提供
(3) BSD関連活動にかかわる人々の情報交換の支援(ネットワークサービスの提供等)
(4) BSD関連活動にかかわる人々の国際的な交流の支援(技術文書の日本語翻訳等)
(5) BSD関連活動に関する国内、国際大会の開催
(6) BSD関連活動に関する調査研究の受託及びコンサルティング事業
(7) BSD関連活動にかかわる団体の活動支援事業
(8) その他目的を達成するために必要な事業
活動キーワード ・コンピュータソフトウェア
・オープンソース
・オペレーティングシステム
・情報システム
・国際会議
・認定試験
・研修
・普及促進活動
・教育
昨年度の主な事業名
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 500万~1000万
事業年度 11月 ~10月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 なし
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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