| 団体名 |
ちゃんみよTV |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人 |
| 代表者 |
理事長 綾部 みよ (あやべ みよ)
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| 法人番号 | 5050005011561 |
|---|---|
| 法人認証年月日 | 2014年09月29日 |
| 所轄庁 | 茨城県 |
| 主たる事務所所在地 |
〒300-1286 茨城県牛久市小坂町3398番地の73 |
| その他の連絡先 |
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| 目的 | この法人は、広く一般市民に対して、市民が地域の魅力を再認識できるような情報発信を行い、その魅力を市民同士で共有できる場の確立を図ることで、地域への愛着形成に寄与することを目的とする。 |
| 事務局責任者 | |
| 理事数 | 4名 |
| 監事数 | 1名 |
| 有給役員数 | |
| 事務局スタッフ数 |
常勤:有給0名 無給1名 非常勤:有給0名 無給29名 |
| 電話番号 | |
| FAX | 029-811-8459 |
| ホームページアドレス | http://chanmiyo.tv/ |
| ホームページの内容 |
・事業内容紹介 |
| ブログ | |
| ブログRSS |
| 活動開始の時期 | 2014年10月 |
|---|---|
| 活動開始の経緯 | 牛久市は首都圏のベッドタウンであるため、市民の「地域への愛着」がなかなか深まらない傾向がみられます。近年では、旧来の市街地で急速に高齢化が進む一方、新市街地には新たな住民の流入が続くことで市内の二極化が進み、「地域の魅力」や「地域の課題」などの共有(=市民の連携)がさらに難しくなっています。 東日本大震災で帰宅難民を経験し、「自分を育ててくれた牛久にいったい何ができるのか?」を考えたときに、まず「地域が一つの家族のような仲良し日本一の街にしたい!」という大きな目標ができました。そのためには、まず地域の話題を掘り起こして、牛久市とはどんな場所かをみんなに知ってもらうことで、地域に興味を持ってもらうことが必要ではないかと考えました。そこで、地元の魅力を再確認するとともに、新たな魅力を発見してもらうための情報提供手段として、インターネット放送である「ちゃんみよTV」の放送を始めることにしました。 NPO法人となることで、組織の基盤を確立し、情報発信や地域活性化活動を通して社会的な信用を得ていく中で、「地域は一つの大きな家族」であると、みんなが共通して思える牛久市が実現できるよう、NPO法人ちゃんみよTVを設立します。 |
| 活動分野 |
・社会教育の推進を図る活動 ・まちづくりの推進を図る活動 ・観光の振興を図る活動 ・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 ・地域安全活動 ・情報化社会の発展を図る活動 |
| 主たる活動分野 | まちづくりの推進を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・単数都道府県域 |
| 事業内容 | 当団体においては,牛久市はベッドタウンという特性から,市民が地域に興味を持ちづらい状況にあり,地元愛が育っていないことを課題と考え,市民自らが地域情報を地道に発信することで,市民の目を地域に向け,その魅力を再発見してもらい,愛着を形成することを目指している。 これにより,市民の絆を強め,誇りの持てる地域づくり,住みよいまちづくりを推進することを目的としている。 この活動目的を果たすための情報発信の手段として,2012年5月から,平日毎日1時間のインターネット放送を継続している。市内外のイベント情報や,活躍する市民を主役とした「地域に密着した情報発信」を行っている。 2014年度からはインターネットの世界を飛び出して,自ら地域の魅力を高めるべく,実体的な活動も展開している。まず,毎月1回,市内(牛久沼流域)のゴミ拾いを行う「うしくりーん作戦」を始めた。まちの顔である牛久駅周辺や,牛久沼の湖岸で実施しており,今では年間延べ数百名規模の参加者が集まる大規模な取り組みとなっている。 同じく2014年度には市の教育委員会と連携し,小中学校の取材を行い配信する「うしくっこ」のコーナーを新設した。 2015年度には,茨城県事業「企画提案チャレンジ支援事業」に応募・採択を受け,「地元の魅力再発見の旅〜家族で地元の魅力を再発見!記事づくりも体験しちゃおう!!〜」と題したイベントを開催し,市民とともに,まちづくりにおける情報発信の重要性を学んだ(この取り組みは最優秀賞として知事表彰を授与していただいた)。 2016年度には,国際観光都市うしくプロジェクトというテーマで,市民参加の勉強会・ワークショップ「まちづくり塾」を主催し,4回で100名を超える参加者を集め,市民とともに観光まちづくりについて考えた。ワークショップの成果として,オリジナルの外国語版観光マップを作成し,外国人観光客に配布した。 同じく2016年度には,牛久駅東口駅前広場のオープニングイベントにおいて,実行委員長として中心的役割を担い,地元市民,特に高校生と連携して式典を盛上げ,成功に導いた。 2017年度には,重要な地域資源である「牛久沼」を中心に,「人と湖沼の共生~持続可能な生態系サービス~」にちなんだテーマについて市民とともに学び,考え,実践できる,人と自然が調和した環境まちづくり講座を主催。8回の講座で延べ約140名を集めた。 同じく2017年度には,第30回茨城県水際線シンポジウムにおいて,当NPO理事長がパネリストとして参加し,環境まちづくりの活動報告を行った。 2018年度には,市のアヤメ園において地域初の「かいぼり」を実施し,多くの子ども達が地域の自然環境に目を向けるきっかけづくりにつなげることができた(抽選で当選した50名の子ども達と実施)。 2019年度には,道路里親の認定を受け,道路清掃の活動を開始。これらの環境活動については,市民の目を地元に向けるきっかけをつくり,自ら地域の魅力を高め,住みよいまちづくりに取り組むことを目的に実施している。 なお,これらの活動にあたっては,県都市計画協会の「まちづくりアドバイザー」制度を活用させていただき(2016年度から継続的に利用),内容の充実や団体メンバーの研鑽を図っている。 |
| 活動キーワード |
・メディア ・コミュニティ ・市民参加 ・たすけあい ・コミュニティビジネス ・社会起業家 ・ICT ・インターネット ・IT活用 |
| 昨年度の主な事業名 |
インターネットテレビ事業 地域交流イベント事業 |
| 会報誌 | |
| 会報誌・書籍申し込み ホームページアドレス |
http://chanmiyo.tv/ |
| お薦めの発行書籍と価格 | |
| 過去の助成・補助・委託実績 |
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| 財政規模 | 500万円未満 |
|---|---|
| 事業年度 | 4月 ~3月 |
| 2025年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2024年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2023年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2022年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2021年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 会員募集の有無 | あり |
|---|---|
| 正会員内訳 |
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| その他の会員内訳 | |
| 会員申し込み ホームページアドレス |
http://chanmiyo.tv/ |
| HP制作者募集の有無 | あり |
| ボランティア募集の有無 | あり |
| ボランティアが参加できる事業 | |
| 役員一覧のURL |