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団体名 特定非営利活動法人西成チャイルド・ケア・センター
法人格 特定非営利活動法人
代表者 代表理事  川辺 康子 (かわべ やすこ)
最終更新日時:2023/09/05
法人番号 4120005019895
法人認証年月日 2017年12月18日
所轄庁 大阪市
主たる事務所所在地 〒557-0023
大阪府大阪市西成区南開2丁目4-22

その他の連絡先
目的 この法人は、家庭環境に恵まれないこどもや親に対して、食事や居場所、生活に必要な情報を提供するなどの生活支援に関する事業、文化・芸術、スポーツ、多様な学び、体験学習、就学、就労の機会を提供するなど成長発達の支援に関する事業、その家庭の子育ち・子育て支援やコミュニティーへのつながり作りをサポートする事業などを行い、孤立した親やこどもを一人も出さない地域づくりに取り組むとともに、すべてのひとを対象に、家庭環境に恵まれないこどもや親への理解と支援を呼びかける事業を行い、人権を尊重される誰もが安心し、自分や他者も大切にできる地域を築きあげることに寄与することを目的とする。
事務局責任者   川辺 拓也 (かわべ たくや)
理事数 3名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給1名 無給1名 
非常勤:有給1名 無給0名 
電話番号 06-7709-5432 
FAX 06-7709-5432 
ホームページアドレス https://kodomo-silyokudou.jp/index.html
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
・関係団体のリンク集
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活動開始の時期 2007年12月
活動開始の経緯 近年、こども達を取り巻く社会の状況は、「こどもの貧困」という言葉で表現されるように、年々厳しさを増しており、殺伐とした日本社会の現状を浮かび上がらせています。いじめ、不登校、学級崩壊、そして10代の若者達が引き起こす事件の数々の事件の背景には、幼い頃から人との関わりの中で身についていくはずの社会的体験が希薄になっているという現状があります。幼い頃からのこども同士や親との関わりを体験しないままに育ち、他人との親密なコミュニケーションがとれなくなっている成人は、生まれたときから存在を否定されたり、うまく居場所を見つけられなかったりして育ったために、他人との適切なつながり方がわかりません。そのため、「誰かと仲よくしろ」といわれても方法がわからず、親になってもこどもの愛し方がわかりません。他人と交われない親が、自分のこどもに対して精神的虐待や身体的虐待やネグレクトをする、という負の連鎖が日本社会に蔓延しています。そんな負の連鎖を断ち切るには、地域のつながり(人間関係)をふたたび築きあげることが必要だと考えています。こどもは、幼児期から豊かな人間関係の中でいろんなことを体験し育ちを支えながら、こどもの権利条約の“こども達がこどもらしく育つ権利”を尊重しつつ、いろいろな体験活動を実施し、その活動を通して自主的・文化的・創造的なこどもの心を育んでいく必要があります。そうした経験を経て、人と人との関わり方を学び、豊かな人間性を作り上げていってほしいと願っています。また。こどもを取り巻く現代の社会問題は親支援の問題でもあります。虐待をされたこどもや虐待をしてしまった親が最終関わるのは、こども相談センターですが、そこでも急増する相談ケースに丁寧にかかわることができない現状があります。親やこどもが本当にしんどくなる前に関わりを持てるような居場所や機関が必要だと考えます。子育てが上手くいかない親は、そのことについて自身も悩み苦しんでいます。そんな親たちを責めたり、ダメな親だとレッテルを貼る前に、「よくここまで頑張ってきたね」と語りかけ気持ちに傾聴し、寄り添う居場所を作れば、苦しい思いをして子育て・子育ちをしている親もこどもも、きっと救われるはずです。そんな居場所を作るために、私たち大人が「他人ごとではなく自分ごと」として手を取り合って、困難を抱えた家庭のこども親が安心して育ちあえる地域社会を築き、こども達が生まれ育った環境に左右されることのない社会を目指したいと考えています。

今回、法人として申請するに至ったのは、任意団体として実践してきた活動や事業をさらに地域に定着させ、継続的に取り組みを行い、同じような活動を行っている団体や行政との連携が必要不可欠であるということから、社会的にも認められた公的な組織にしていくことが最善の策だと考えたからです。また、当団体の活動が営利目的ではなく、幅広く市民の方々に参加してもらえるように、特定非営利活動法人格を取得することが最適であると考えました。
活動分野 ・社会教育の推進を図る活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
主たる活動分野 子どもの健全育成を図る活動
主たる活動対象地域 ・単数市区町村域
事業内容 (1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)まちづくりの推進を図る活動
(4)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(5)災害救援活動
(6)地域安全活動
(7)人権の擁護又は平和の推進を図る活動
(8)男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
(9)子どもの健全育成を図る活動
活動キーワード ・たすけあい
・ショートステイ
・子供会
・自然とのふれあい
・居宅
・自立
昨年度の主な事業名 にしなり☆こども食堂
学習支援
自然体験
こども食堂ネットワーク関西
フードパントリー(生活支援)
地域の教育機関との連携・啓発活動
滞在型親子支援
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
https://kodomo-silyokudou.jp/index.html
お薦めの発行書籍と価格 ・子どもたちがつくる町ー大阪・西成の子育て支援」 村上晴彦2750円(書店1)
過去の助成・補助・委託実績
(助成)2018年 子育ち支援・家庭寄り添い応援事業
子供の未来応援基金第2回未来応援ネットワーク事業 5,000,000円
(助成)2018年 遅刻0運動!朝食提供事業
柏岡精三記念基金 200,000円
(助成)2018年 こどもと一緒に考える部落問題学習事業
独立行政法人福祉医療機構WAM助成 1,087,000円
(助成)2019年 こども食堂支援事業
西成区役所 2,500,000円
(助成)2020年 SMBCグループ新型コロナウィルス対策支援寄付プログラム
公益社団法人日本フィランソロピー協会 1,000,000円
(助成)2020年 真如苑こども食堂等活動支援助成
真如苑 100,000円
(助成)2020年 ゴールドマン・サックス緊急子ども支援基金
公益財団法人パブリックリソース財団 2,000,000円
(助成)2020年 コロナの影響で食事が満足に取れないひとりぼっちの子や親をサポートする事業
公益財団法人パブリックリソース財団 2,890,000円
(助成)2020年 こども食堂支援事業
西成区役所 1,500,000円
(助成)2020年 滞在型親子支援(covid19)
日本財団 9,820,000円
財政規模 1000万~3000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員
年額 10,000円
その他の会員内訳
賛助会員
年額 3,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
https://congrant.com/project/nccc/690
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業 ・こども食堂の調理や片付け
・学習支援のボランティア
・自然体験のボランティア
・課外活動の引率ボランティア
・放課後の遊びのサポート
役員一覧のURL https://kodomo-silyokudou.jp/about/director.html
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