検索結果

団体名 特定非営利活動法人スノック
法人格 特定非営利活動法人
代表者 代表理事  絹川 誠 (きぬがわ まこと)
最終更新日時:2022/11/17
法人番号 5120005021322
法人認証年月日 2019年12月25日
所轄庁 大阪府
主たる事務所所在地 〒573-0013
大阪府枚方市星丘2丁目22番75-105号

その他の連絡先


目的 この法人は、高齢社会が進み生産年齢人口が減少することによる様々な社会課題を解決するため、研究調査活動を実施すると共に、課題解決の為の啓発及び支援事業等を行い、もって社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。
事務局責任者 代表理事  絹川 誠 (きぬがわ まこと)
理事数 3名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給0名 
非常勤:有給0名 無給2名 
電話番号 050-5375-4650 
FAX  
ホームページアドレス https://snok.org
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
E-Mail snoknpo@gmail.com
ブログ
ブログRSS
活動開始の時期 2019年05月
活動開始の経緯 活動を開始したのは代表の絹川で、今回は絹川がなぜ活動を開始したのかについて記載しておきます。

まず最も根本的な理由というのは「自分自身の生きている理由を明らかにするため」という事になると思います。

皆さんの中にも経験がある方がいらっしゃるかもしれないが、僕は学生時代に初めて親元を離れ一人暮らし(厳密には寮暮らし)を始めた際に、全く自分の存在理由が分からなくなった。

それまでは親の庇護のもと、家族という見えない価値観のシールドの中で生活しておけば良かったので、そのことについて深く考える必要がなかったというところだろう。

しかし、初めて全てを思い通りにできるという環境になった時、何をしたいのか自分でも分からないし、これからの未来何をしていけば良いのか、生きている意味などないのではないかという強烈な 「 むなしさ 」 に覆われた。

結局当時は色々悩んだ末、「人生にもともと意味などなくて、今日一日・今を楽しく生きていくというのが人生だ」と自分なりに納得した。それから社会の流れにのり、就職活動を開始した。

その時分はバブル崩壊のあおりをうけて、世の中は就職氷河期時代だった。

エントリーシートをどれだけ書いても面接まで辿り着くことは少なく、いつしか自分の目標が「少しでも良い企業に就職して働く」ということになってしまっていた様に思う。

自己分析という言葉があるが、その時の自己分析というのはいかにして目当ての企業に気に入られるかという為の自己分析であり、本当に自分が何をしたいのかという自己分析まで達していなかったというのが本音だ。

その後、なんとか無事に就職をし無我夢中に働いてきた。

働いていく中で転職も経験し、結婚、子どもの誕生ということも経験した。

自分の能力の無さに驚いたこともあるし、人間関係での大きな悩みも体験した。

会社の一部として認められることに精一杯だったし、社会が求める良い人となることにも一生懸命だった。

そして40代となった今、強烈に自分の生きている理由や働く理由を考える様になった。

一般的には中年クライシスというらしいが、今考えてみると学生時代に感じた「むなしさ」と同じようなことを感じたのではないかと思う。つまり、昔の宿題が今になってまた目の前に現れたともいえる。

仕事人生の前半は組織・上司・同僚・社外の関係者の中で、求められる組織の価値観を吸収し、それに順応し、スキルを取得することに精一杯だったし、それが自分の成長にも繋がると思っていた。

だが、40代になり自分の人生をふと立ち止まって考えた時に、「なぜ働くのか」ということについて、向き合わざるを得なかったのだと思う。リンダグラットンの「LIFESHIFT」という本の中に「オンディーヌの呪い」という言葉がでてくる。

「オンディーヌの呪い」とは、目が覚めている間は生きていられるが、寝てしまうとその瞬間に命を落とすという呪いの事だ。

リンダグラットンはこの呪いを「長期間働くこと」を表現することに使用している。

人生が100年時代となることで、働く期間がどんどん伸びる。

つまり死ぬまで永遠に働き続けないといけない時代がやってくる。

このことは、働くことを苦役として考えている人にとっては、働くこと自体がオンディーヌの呪いとなってしまいかねないということである。

ではどうすればオンディーヌの呪いから解放されるのか?

私が出した一つの答えは、仕事とは「本来もっと自由でわくわくするものだ」ということを理解し、実践するということだ。

ピラミッド型の組織のセクショナリズムの中で働くということは、既存の仕組みを大きく超えた解決策や、根本的な業務の存在理由などについて、ゼロベースで考え直すということは、あまり求められていない様に感じる。

なぜならそれは、そこで働く人の仕事を奪ってしまうことに繋がるから。

もちろんその様な根本的な問いを、すべての従業員が探し求めている組織もあるのかもしれないが、稀だと思う。

基本的には「やるべき業務」・「やらなければいけない業務」を遂行しているという人が多いのではないかと思う。

しかし僕が思う「オンディーヌの呪い」から解放される様な働き方というのは、「もっと自由でわくわくするような発想で、それを現実にさせていく時に生まれる感情」から生まれるのではないかと思う。

もちろんこれは個人差があるので、僕が単にそういったことが好きだということかもしれない。

NPOというのは、自分が大切だと思ったことにいち早く、先進的に取り組める組織である。

つまり「自由でわくわくするような出来事を考えて取り組む」という組織そのものなのだと思う。

まとめると、私がNPOを創った理由というのは、「自分自身がもっと自由でわくわくするような仕事をし、自分の人生を意義のあるものにする」ということになる。

学生時代に抱えた宿題(自分の生きる意味がわからないという宿題)の解決策は、その当時は、世の中の仕組みや自分の事を理解できず、どうして良いか分からなかったけど、今になって初めてその解決策が見えてきたとも言える。

これって”自己中心的”ですよねということになるが、大切なのは自由でわくわくするような働き方というのは、究極的には「社会への貢献」に繋がるのだということであると僕は信じている。(なぜ繋がるのかについては、長くなりそうなのでまた違う機会に考えてみたいと思う)

今、僕が感じている社会的な危機というのは、高齢者の激増と働く人の減少という未来である。

これを解決するような行動をとること自体がとても楽しいし、自分の存在理由を自分で認めることができるような気がする。

しかし、この僕自身の課題意識というのも日々のアクションの中で少しずつ変化するし、例えば環境問題や防災の課題にも興味が出てきている。

つまり究極的には仕事というものは、「自分が社会の為にやってみたいということをする」ということに尽きるのではないかと思う。

NPOの活動を開始したのは、このような個人的な経緯からです。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・情報化社会の発展を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 社会教育の推進を図る活動
主たる活動対象地域 ・単数都道府県域
事業内容 ・よりよい生き方を学ぶための生涯教育の場として、「未来を創るスタディサークル」の定期開催。


・「新しい働き方・生き方を提案する事業」として、時代に先駆けた働き方や考え方をしている個人を取材し、インタビュー記事をホームページ記事に掲載。

・生涯教育の場を充実させる為「読書会」を定期に開催。

・地域の中間支援団体等と共に防災関係やNPOフェスタの活動を実施。


活動キーワード ・スタディサークル
・読書会
・リカレント教育
・生涯教育
・生涯学習
・キャリア開発
・コミュニティビジネス
・社会起業家
・コミュニティ
・市民参加
・ワークショップ
昨年度の主な事業名 未来を創るスタディサークル
オンライン読書会
新しい生き方インタビュー
防災講演(災害時のトイレについて)
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 500万円未満
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額:43千円
経常費用額:32千円
(収益内訳)
  • ・会費:30千円
  • ・寄付:3千円
  • ・その他:10千円
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員
年額 3,000円
その他の会員内訳
賛助会員
年額 3,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
https://snok.org/donation/
HP制作者募集の有無 あり
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業 ・オンライン読書会
・未来を創るスタディサークル
・新しい生き方インタビュー
役員一覧のURL
-->