検索結果

団体名 特定非営利活動法人スプラタルカ
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  本田 勝也 (ほんだ かつや)
最終更新日時:2025/05/29
法人番号 8360005006065
法人認証年月日 2019年06月24日
所轄庁 沖縄県
主たる事務所所在地 〒904-0305
沖縄県中頭郡読谷村字都屋369番地

その他の連絡先
なし

目的 この法人は、日本及び世界の青少年に対して、インターネットを活用した国際交流の推進及び国際交流ネットワークの構築に関する事業を行い、世界の青少年の相互理解と人材育成に寄与し、あわせて交流ネットワークを通して世界平和の推進と地域まちづくりの推進に貢献することを目的とする。
事務局責任者
理事数 3名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給1名 
非常勤:有給0名 無給5名 
電話番号 098-957-1821 
FAX 098-957-1821 
ホームページアドレス https://www.supratarka.org/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail info@supratarka.org
ブログ https://www.facebook.com/supratarka/
https://www.instagram.com/supratarka_official/
ブログRSS
活動開始の時期 2010年02月
活動開始の経緯  インターネットに代表される情報通信技術の急速な発展とともに、世界の経済や政治、文化が相互に密接に絡み合う時代が到来しつつあります。
 そのような時代背景のなか、広い国際的視野と内外にわたる幅広いネットワークを持つ人材の育成が益々重要となって来ました。特に小学校・中学校の青少年期に諸外国の青少年と交わり、直接のコミュニケーションを通して互いの文化や歴史や慣習を理解し合うことは、グローバル化の時代を担うこととなる青少年の人格形成に大変重要なことと思われます。
 しかしながら実際の小中学校の教育現場では、その必要性を感じながらも、世界の同世代の子供たちとの交流に関する授業はほとんど行われていないのが実情です。
 そこで私たちは、経費も手間もかけずに交流を可能とするインターネットによるビデオ通話システムを用いて、国内の小中学校とアジア各国の小中学校との交流授業の企画・支援及びそのネットワーク化を進めてきました。その結果、それらの小中学校ではアジアの小中学校とビデオ通話システムによる交流を継続的に行うまでに普及定着しています。そして、インターネットを介した交流にとどまらず、交流校同士の子供たちが実際にお互いの学校を訪問し合う地域間交流にまでに発展しています。
 少年少女から青年に至る人生のうちで最も感性豊かなこの時期に、海外の子供たちとの交流による互いを理解し合う体験は、地球の持続的発展と世界平和を担っていく若いリーダーの育成に大きく資するものと考えます。
 しかし、本事業を企画実施していくためには、交流する海外の学校の選定や交流授業を行うまでの両校間の連絡調整等の煩雑な業務を伴い、また、我々は本事業を県内全域へ、ひいては全国へ広く普及展開することを目指しているので、現在の有志による活動では限界があります。
 よって我々は、組織体制を確立し運営方針を明らかにし、そして特定非営利活動法人格を得ることによって、情報通信ネットワークを活用し、信頼を前提とした、学校間の世界的交流ネットワークの構築と実際の交流における支援を行います。また、学校間交流の延長として、その地域間の交流発展も支援していきます。このような国を超えた交流の発展が、結果として、地域の国際化とまちづくり及び世界平和の一助になればと願いながら、ここに「特定非営利活動法人スプラタルカ」を設立するものです。
活動分野 ・まちづくりの推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・国際協力の活動
・子どもの健全育成を図る活動
・情報化社会の発展を図る活動
主たる活動分野 子どもの健全育成を図る活動
主たる活動対象地域 ・海外
事業内容 ①ビデオ通話による国際交流研究に関する事業
②ビデオ通話による青少年の国際交流支援に関する事業 
③青少年の相互訪問交流支援に関する事業
④青少年の平和学習支援に関する事業
⑤ビデオ通話による地域間交流支援に関する事業
⑥教育の情報化の支援に関する事業
⑦情報提供事業
活動キーワード ・地球市民会議
・国際会議
・こども会議
・国際理解教育
・平和教育
・社会的企業
・環境問題
・多文化共生
・情報通信技術
・児童
・青少年
・人権
・ビデオ通話
・International Conference
・Video Call
・Global Communication
・children
・social business
・education
昨年度の主な事業名 「ビデオ通話による青少年の国際交流支援に関する事業」:台湾の臺中家事商業高級中等學校と沖縄の宮古総合実業高等学校とのビデオ通話による交流を準備し実施まで支援した。
「青少年の平和学習支援に関する事業」:ビデオ通話による「高校生井戸端会議」を開催した。「今の暮らしの様子を教えて」というテーマをもとに、新型コロナウィルスの影響によるお互いの暮らしの変化を伝え合った。(参加者:沖縄、マレーシア、タイ の高校生 各5名)
「青少年の平和学習支援に関する事業」:ビデオ通話による「高校生国際会議」を開催した。「今の暮らしの様子を教えて」というテーマをもとに、新型コロナウィルスが去ったのち、どうやって世界の平和を進めたらいいのか、などについて議論した。(参加者:沖縄、フィリピン、スリランカ、シンガポール の高校生 各5名)
「青少年の平和学習支援に関する事業」:ビデオ通話による「中学生国際会議」を開催した。「コロナ後の世界に向けて」というテーマをもとに、新型コロナウィルスの脅威が去ったのち自分にとって何が必要だと思うか、などについて議論した。(参加者:沖縄、マレーシア、タイの中学生 各10名)
「青少年の平和学習支援に関する事業」:ビデオ通話による「小学生国際会議」を開催した。「新型コロナウィルスの危機を経験して、あなたは何を思いましたか?」というテーマをもとに、新型コロナウィルスの影響によるお互いの暮らしの変化を伝え合った。(参加者:日本各地、シンガポール、タイ の小学生 各10名)
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 500万円未満
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額:1,273千円
経常費用額:1,368千円
(収益内訳)
  • ・会費:59千円
  • ・助成金:500千円
  • ・委託事業:714千円
2023年度 経常収益額:90千円
経常費用額:105千円
(収益内訳)
  • ・会費:64千円
  • ・寄付:26千円
2022年度 経常収益額:58千円
経常費用額:57千円
(収益内訳)
  • ・会費:55千円
2021年度 経常収益額:81千円
経常費用額:40千円
(収益内訳)
  • ・会費:61千円
  • ・寄付:20千円
会員募集の有無 なし
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業 ・オンラインでの支援(情報関連、通訳)
・地球市民会議の支援(沖縄在住者)
・地球市民会議の通訳(沖縄在住者)
役員一覧のURL
-->