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団体名 特定非営利活動法人レスキュー・ハブ
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  坂本 新 (サカモト アラタ)
最終更新日時:2024/06/24
法人番号 6011005008781
法人認証年月日 2020年09月23日
所轄庁 東京都
主たる事務所所在地
その他の連絡先


目的 この法人は、主として性的搾取および性に係る犯罪被害や困難な状況、人身安全に係る困難を抱える青少年とつながり、水面下の被害実態を把握するとともに、これらの被害者を適切な社会資源につなげることでその解決に寄与する。また、真に機能する官民協働体制の構築を目指し、本問題に係るすべての被害者が守られる社会の実現を目的とする。
事務局責任者
理事数 4名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給2名 無給0名 
非常勤:有給0名 無給1名 
電話番号 080-4688-5537 
FAX  
ホームページアドレス https://www.rescuehub.jp
ホームページの内容
E-Mail info@rescuehub.jp
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活動開始の時期 2020年04月
活動開始の経緯 性的搾取被害については形態が多様化し、被害が可視化されにくく、年齢や性別、国籍に関係なく、誰もが被害者となり得る状況にある。これらは経済的な困窮や虐待、DV、精神疾患、発達障害等複数の要素が重なり、引き起こされることも多く、被害当事者は自身の被害実態把握が困難であったり、相談先が分からずに孤立を深め、被害の深刻化を招くことも少なくない。
また、状況の把握が困難なことや、違法性の立証が難しいことなどから、被害者と支援者が的確に繋がることも難しく、被害の深刻化を招くことも多々あると同時に、一機関でできることにも限界があることから、組織の壁を越えた、真に機能する官民協働体制の構築が急務であると考える。
また、支援機関が把握している被害者数は氷山の一角であり、暗数となる水面下の被害者の把握も急務であると考えることから、まずは街頭における対面的なアウトリーチを通し、これまでリーチできていない人々へのアプローチを実施し、水面下にある被害実態の把握にも努めたい。
以上の観点より、「被害者と支援者を的確につなげる」「組織横断的な協働体制の構築」「暗数被害の可視化」を目的として、本法人の設立するに至った。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・地域安全活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動対象地域 ・単数都道府県域
事業内容 困難を抱えつつ、いわゆる夜職(風俗、水商売、売春等)に従事する女性の支援や環境改善を目的として、相談が入るのを待つだけでなく、自ら相談の声を上げられない当事者に繋がるため、都内繁華街(主として新宿区歌舞伎町エリア)における直接的な街頭アウトリーチを実施、顔の見える関係性を構築し、当事者の主訴を把握するとともに、支援に関する情報の提供だけではなく、当事者が望む環境が実現するまでの具体的な直接支援を提供する。
活動キーワード ・犯罪被害者
・夜職従事者
・女性
・アウトリーチ
・人権
・教育
・学習支援
・就労支援
・
昨年度の主な事業名
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格 ・歌舞伎町で再犯防止について考えてみた・新宿19の会・学分社1980円(書店0)
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 1000万~3000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額:6,847千円
経常費用額:7,409千円
(収益内訳)
  • ・会費:10千円
  • ・寄付:1,760千円
  • ・自主事業:73千円
  • ・助成金:5,002千円
2021年度 経常収益額:2,625千円
経常費用額:1,325千円
(収益内訳)
  • ・寄付:2,109千円
  • ・自主事業:15千円
  • ・助成金:500千円
会員募集の有無 なし
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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