| 団体名 |
特定非営利活動法人ワンコたすける協会 |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人 |
| 代表者 |
理事 土屋 文美 (つちや あやみ)
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| 法人番号 | 6010005031026 |
|---|---|
| 法人認証年月日 | 2023年04月26日 |
| 所轄庁 | 東京都 |
| 主たる事務所所在地 | |
| その他の連絡先 |
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| 目的 | この法人は、動物愛護団体や動物愛護、動物の共生に関心がある動物愛護団体や一般市民を対象に動物愛護団体、他関係団体への支援事業及び人と動物と共生に関連する普及啓発事業を行い、人と動物が正しく共生することで、共に幸せな生涯をおくることができる社会となることを目的とする。 |
| 事務局責任者 |
理事 土屋 あやみ (つちや あやみ)
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| 理事数 | 3名 |
| 監事数 | 1名 |
| 有給役員数 | 1名 |
| 事務局スタッフ数 |
常勤:有給0名 無給0名 非常勤:有給0名 無給1名 |
| 電話番号 | 080-3570-9330 |
| FAX | |
| ホームページアドレス | https://www.wankotasukeru.org/ |
| ホームページの内容 |
・事業内容紹介 ・過去の収支決算 ・募集情報 |
| npowantasu@gmail.com | |
| ブログ | |
| ブログRSS |
| 活動開始の時期 | 2019年11月 |
|---|---|
| 活動開始の経緯 | 私は、幼少期から無類の犬好きで、2017年、現在溺愛する元保護犬「エイン」との出会いから、動物福祉問題に直面する機会をいただけました。 それは、当初トリミング技術を磨くという軽い目的で、2017年6〜8月の3ヶ月間集中してボラトリ(ボランティアでトリミング)に参加することとなり、そして実際に愛護センターに収容されている犬たちを見に行くことができました。そこには、唸り声をあげて凶暴な犬が殆どかと想像していたのですが、その多くが、あどけない目をしながら、しっぽをたくさん降って近寄ってくる子たちばかりだったんです。 この多くは、言うことを聞かないから、引越しするから、病気したから、子犬が産まれたから、という身勝手な人間の理由によって捨てられた小さな命たちということを知り、更には、生体販売を行っているペットショップのバックヤードにいる、繁殖犬(ペットショップのかわいい仔犬たちを何度も何度も妊娠させられたママたち)ただ出産させる為だけに生かされて外の世界も知らないまま小さなゲージの中で一生を終えてしまう場所、パピーミル(子犬工場)現場も目にしました。 その一方で、そんな動物たちを懸命に救う活動をしている様々なボランティアが存在している事。またボランティア団体(愛護団体)と言っても、スタッフが複数いる訳ではなく、その殆どが、その代表者の個人の自宅を、たくさんの保護動物のために解放し、人生掛けて活動をされているということにも衝撃を受け、私に何が出来るのか、エインとの出会いをきっかけに2年間しっかり体験しようと決めました。 譲渡会を頻繁に行い、出来るだけ多くの子たちを保護する活動を行うボランティアさんがいたり、逆に、あえて里親が見つけ難い「疾患のある子」や、最後に安らかに看取る為に「老犬」を救う選択をするボランティアさんがいます。 私の2年間の体験から、代表者が事故や病気になった時に支える「ボランティアスタッフ」や、突発的に発生する犬たち病気に対しての「医療費や飼育資金」が圧倒的に不足していることが、はっきり理解できました。 ワンコたすける協会の活動として、支援希望者に対して、支援したい先のボランティア団体の事を、実際に納得いくまでボランティア体験(見学)や、正しく情報収集することで支援先を確信し、「保護したりお世話はできないが金銭的援助をしたい」または「金銭的援助はできないがお世話をしたい」どんな形で支援したいのかを決め易いよう、コーディネートしていく活動をおこなって参ります。 より多くの方々に、動物福祉の実態を知っていただき、保護動物の為に覚悟を決めて活動をなさっているボランティア団体に、みなさまのお気持ちを支援という正しい形に変えてお届けし、小さな命を一頭でも多く助けたい。小さな命の最期の旅立ちの時には、そばにいて見送ってくれる優しいファミリーとの出会いのサポートをしたい。 いつか、この日本が動物に優しい「動物先進国」と言われるその時まで。 |
| 活動分野 |
・環境の保全を図る活動 ・子どもの健全育成を図る活動 |
| 主たる活動分野 | 環境の保全を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・全国 |
| 事業内容 | トリマーをメインとして、保護犬のトリミングをして里親探しのお手伝いが出来るように活動しております。 2023年新たな活動として 私事になりますが、 我が子(元保護犬)であるエインが認知症の夜鳴きが昨年末から毎晩始まり、 その介護から私自身が不眠や頭痛、耳鳴り 鬱になってしまいました。 現在は、犬用の防音室レンタルを利用する事で、 まだ、防音室の扉を閉める行為には慣れませんが、、 私もエインも安全に夜を過ごす事が可能になり、かなり体力的にも精神的にも楽になってきました。 犬にも夜鳴きがあり、 なかなか薬も効かず、酷いと、介護する側が壊れてしまう事 犬用の防音室を利用した事で救われた事を SNSで発信した所、 400万再生もの反響があり また エインと同じく夜鳴きで毎晩大変な想いをされている方からのメッセージがとっても多く届きました 犬の寿命が延びた分、人と同じく介護する側も急増している事がわかりました。 現在、犬用の防音室は購入すると10万ほどします。 後、何年生きてくれるかも分からないので手が出せない という現実的な理由も多く そこで、 一刻も早く防音室の利用を進める支援を当協会として進めたいと思いました。 当協会としては 元保護犬の夜鳴きさんをみんなで救おう基金を募り、防音室の利用の補助金として支援したいと思っています。 また、 今まで積極的に寄附を募っていなかったのですが、 この機会に、上記の基金以外にも、マンスリー寄附、単発寄附の3つの寄附がスムーズにできるように構築する予定です。 我々の方針ある 「世界を変えることは出来ないけど、この子たちの運命を変えることはきっと出来る。」 に、基づき 保護犬を迎えて下さった里親さまには、どんな病気でも最期までずっと一緒にいてほしいという願いで支援したいと思っています。 |
| 活動キーワード |
・ボラトリ募集、夜鳴き犬、老犬介護、 |
| 昨年度の主な事業名 |
動物愛護団体、他関係団体への支援事業 動物愛護団体、他関係機関へボランティア活動(譲渡会参加&トリミング )を実施する 人と動物と共生に関連する普及啓発事業 犬の散歩や出会う人の全てに保護犬の啓蒙する。 |
| 会報誌 |
・wan+無料配布 |
| 会報誌・書籍申し込み ホームページアドレス |
https://www.wankotasukeru.org/ |
| お薦めの発行書籍と価格 | |
| 過去の助成・補助・委託実績 |
| 財政規模 | 3000万~5000万 |
|---|---|
| 事業年度 | 1月 ~12月 |
| 2025年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2024年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2023年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2022年度 |
経常収益額:52,372千円 経常費用額:2,795千円 (収益内訳)
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| 2021年度 |
経常収益額:1,255千円 経常費用額:2,586千円 (収益内訳)
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| 会員募集の有無 | なし |
|---|---|
| 正会員内訳 | |
| その他の会員内訳 | |
| 会員申し込み ホームページアドレス |
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| HP制作者募集の有無 | なし |
| ボランティア募集の有無 | あり |
| ボランティアが参加できる事業 |
・お世話ボランティア ・シャンプーボランティア ・トリミングボランティア |
| 役員一覧のURL |