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団体名 特定非営利活動法人Railway Fan Club
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  本田 俊 (ほんだ しゅん)
最終更新日時:2023/07/04
法人番号 1012805003209
法人認証年月日 2023年06月13日
所轄庁 東京都
主たる事務所所在地 〒191-0011
東京都日野市日野本町2丁目17番地の22
メゾンSEIWA101
その他の連絡先
目的 本法人は、広く一般の方を対象に鉄道が持つ文化、技術、産業的な側面を深く理解・活用し、公共交通の健全な発達と振興を図るため、鉄道運行実演イベント等の開催、情報提供及び再現性の高い実演に向けた技術開発等を行うとともに、体験講座(ワークショップ)等の開催を通じて鉄道に関する研究や人材育成を推進し、わが国の公共交通活性化に寄与することを目的とする。
事務局責任者
理事数 4名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給0名 
非常勤:有給0名 無給40名 
電話番号 080-3505-5706 
FAX  
ホームページアドレス https://www.railway-fan-club.com/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
E-Mail info@railway-fan-club.com
ブログ
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活動開始の時期 2023年06月
活動開始の経緯 昭和後期から問題視されていた公共交通の衰退が依然として進行しており、地域社会の根幹を揺るがす事態となっている。さらに近年は新型コロナウイルスの感染拡大などにより、地域の足を支える公共交通事業者の収益は悪化の一途を辿り、交通基盤の維持が全国的な課題となっている。

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鉄道を軸とした公共交通の価値を高める取り組みが求められている。RFCは、観光・文化・技術を広く大衆に広め、鉄道が影響するより広い範囲でみた魅力発信が、公共交通の復権・持続につながると考えている。

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RFCは1997年に任意団体として開設し、2001年からは毎年、模型を使った鉄道運行実演をおこなってきた。RFCの特徴は鉄道運行そのものの再現であり、運行管理や路線のイメージまでをおこなっている。実演イベントでは、東急電鉄や京急電鉄などの鉄道企業での展示実績もあり、展示を繰り返す中で「路線の価値を伝え、来場者に沿線の関心を高めてもらう」という傾向が強まった。さらに富士急行や北越急行などの地方私鉄での展示では、鉄道運行の再現展示が街の催しとなり、地域交流の場になることを実感した。

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都市部では交通問題への関心を深める機会を、過疎地域では交通インフラの維持・活性化・バリアフリーといったさまざまな問題解決の場となる展示を、特定非営利の法人格があることによって行政・法人との交渉が容易になり、ITシステム等の契約面で経済的な負担が軽くなることにより、広く多くの人々に披露したいと考えている。
鉄道運行実演には技術、鉄道運行に必要な専門的知識、沿線の風土や文化を深く理解する必要がある。当団体が公共交通に関連する生涯学習の場となることを期待している。

活動分野 ・社会教育の推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
主たる活動分野 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
主たる活動対象地域 ・複数都道府県域
事業内容 当法人の基となる任意団体RFCの活動を踏襲し、当法人の特色である模型を活用した鉄道運行再現の公演を基軸に、ワークショップの開催や、地域の魅力を伝える活動展示を実施する。 
情報提供についても既存のWebを活用し、NPO法人においても変わらず同様の活動を広く行うことを多くの人へ周知したい。
活動キーワード ・
・鉄道
・展覧会
・ワークショップ
・イベント
・体験学習
昨年度の主な事業名
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 500万円未満
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 なし
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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