| 団体名 |
特定非営利活動法人 よこはま里山研究所 |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人 |
| 代表者 |
理事長 松村 正治 (まつむら まさはる)
主任研究員 吉武 美保子 (よしたけ みほこ) |
| 法人番号 | 9020005004102 |
|---|---|
| 法人認証年月日 | 2001年05月09日 |
| 所轄庁 | 神奈川県 |
| 主たる事務所所在地 |
〒232-0017 神奈川県横浜市南区宿町2番地40号 大和ビル119号 |
| その他の連絡先 |
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| 目的 | この法人は、人が自然と共生する里山をモデルにして、そこに見られる思想、智恵や技などを現代にいかし、人びとの生活の質と生き物の多様性が共に高められる暮らし方を実践し、その成果を社会に発信しながら、地域ごとに個性ある持続可能なコミュニティづくりに寄与することを目的とする。 |
| 事務局責任者 | |
| 理事数 | 7名 |
| 監事数 | 1名 |
| 有給役員数 | 0名 |
| 事務局スタッフ数 |
常勤:有給0名 無給0名 非常勤:有給4名 無給7名 |
| 電話番号 | 045-722-9674 |
| FAX | 045-722-9675 |
| ホームページアドレス | https://nora-yokohama.org/ |
| ホームページの内容 |
・事業内容紹介 ・役員情報 ・過去の事業報告 ・過去の収支決算 ・募集情報 ・関係団体のリンク集 |
| info@nora-yokohama.org | |
| ブログ | |
| ブログRSS |
| 活動開始の時期 | 2000年04月 |
|---|---|
| 活動開始の経緯 | 1980年代から、横浜市内には里山保全にかかわる市民団体が相次いで設立されました。当初は、主として運動型の活動でしたが、1990年代に入る頃から提案型へ、そして協働型へと変わっていきました。1996年、市内の10団体がネットワークを結び、行政と協働しながら事業を進める「よこはまの森フォーラム」を結成しました。助成金を獲得しながら、「第6回全国雑木林会議」など、大きなイベントや各種講座を企画・実施していきました。しかし、構成団体は各フィールドでの活動を中心にせざるをえないので、一時的に盛り上がったネットワーク活動は、助成期間を過ぎると次第に停滞していきました。 その頃、参加していたメンバーの中から、せっかくユニークな人材が集まったのだから、里山を保全しつつ持続可能なライフスタイルを提案する新たなNPOを立ち上げようとする動きが出てきました。また、そうしたメンバーの意欲に賛同する農家が現れ、農家レストランと直売所とビジターセンターを合わせて、人と里山をつなぐ居場所を作ろうという夢が現実的なものとなっていきました。その後、その農家の主人が急死して当時の夢は頓挫しましたが、特別な施設を開設しなくても活動理念を実現できると考え、2000年に「よこはま里山研究所(NORA)」を設立しました。 |
| 活動分野 |
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動 ・社会教育の推進を図る活動 ・まちづくりの推進を図る活動 ・環境の保全を図る活動 ・子どもの健全育成を図る活動 ・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 |
| 主たる活動分野 | 環境の保全を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・単数都道府県域 |
| 事業内容 | NORAは、「よこはま」という都市に生活する側の視点から、人が自然と共生する里山をモデルにして、そこに見られる思想、智恵や技などを現代にいかし、人びとの生活の質と生き物の多様性がともに高められる暮らし方を実践し、その成果を社会に発信しながら、地域ごとに個性ある持続可能なコミュニティづくりをめざすNPOです。 里山は、ムラ―ノラ―ヤマが同心円を描くように広がる中で、田んぼ、畑、ため池、小川、草はら、屋敷林、竹林、雑木林などがモザイク状になって、多様でまとまりのある景観を作り上げていました。NORAは、「ヤマ」に手を入れ、「ノラ」にかかわり、「ムラ」をつくる定例活動に取り組むほか、ときに「ハレ」を心ゆくまで楽しんでいます。さらに、人びとが里山とかかわりを持つことによって、その場をすみかとする「イキモノ」の賑わいを取り戻そうとしています。このように、NORAは互いが活かしあう里山の相関関係を軸とし、プロジェクトを展開しています。 ヤマ事業では、「NORAの山仕事」という定例活動で、第2・第4日曜日に川井緑地(横浜市旭区)の樹林地を整備しています。ムラ事業では、「NORAの野良仕事」という定例活動で、月に1回、土づくりからこだわっている小田原市の農家を訪ね、農作業を手伝いながら自然とかかわる現場の知を学んでいます。ムラ事業では、「はまどま」(横浜市南区)というフリースペースを拠点として、毎週火曜日には神奈川県産の野菜を販売する「NOR野菜市」を開催するほか、毎月第1木曜日には「神奈川野菜を食べる食事会」、毎月1回の「神奈川野菜を使った料理教室」など、会員の自主的な企画による多様な活動を展開しています。また、ハレ事業では、伊勢佐木町商店街(横浜市中区)で横浜や神奈川産にこだわった地元の品物を販売する「地モノ市」をはじめ、各種イベントにも参加して活動をPRしています。さらに、イキモノ事業としては、新治の里山(横浜市緑区)で、第1日曜日に「旬の里山探訪」と題して、自然を楽しむ観察会を開いています。 こうした自主事業については、適宜、ウェブサイトに最新情報を更新するほか、毎月、「里山と暮らしをつなぐメールマガジン」を配信することで広く社会に発信しています。 このほかに、里山・農や市民活動・NPOと長く関わってきた経験と実績を生かして、こうした分野の調査研究・コンサルタント事業を受託してきました。これまでに、神奈川県、横浜市、南区など地元の自治体から業務を委託された実績があります。 |
| 活動キーワード |
・身近な自然の保全 ・地産地消 ・コミュニティ |
| 昨年度の主な事業名 |
NORAの山仕事 よこはま里山レンジャーズ まちの近くで里山をいかすシゴトづくり 竹を活かす山仕事 もったいないから竹細工 NORA野菜市 はぶすぱラボ |
| 会報誌 |
・里山と暮らしをつなぐメールマガジン無料配布 |
| 会報誌・書籍申し込み ホームページアドレス |
https://m.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=nora&task=regist |
| お薦めの発行書籍と価格 | |
| 過去の助成・補助・委託実績 |
| 財政規模 | 1000万~3000万 |
|---|---|
| 事業年度 | 7月 ~6月 |
| 2025年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2024年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2023年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2022年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2021年度 |
経常収益額:12,692千円 経常費用額:12,206千円 (収益内訳)
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| 会員募集の有無 | あり |
|---|---|
| 正会員内訳 |
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| その他の会員内訳 |
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| 会員申し込み ホームページアドレス |
https://nora-yokohama.org/support/ |
| HP制作者募集の有無 | あり |
| ボランティア募集の有無 | あり |
| ボランティアが参加できる事業 | |
| 役員一覧のURL | https://nora-yokohama.org/?page_id=20 |