| 活動開始の時期 |
1994年02月 |
| 活動開始の経緯 |
近年、私たちの周りにはテレビやゲーム、YouTubeやスマートフォンなど、多様な映像メディアが溢れ、年齢を問わず誰でも簡単にアクセスできるほど身近な存在になっています。そのようななか、改めてメディア・リテラシーについて考ることは、私たちにとって大きな課題の一つと言えるでしょう。
世界中には様々な文化や価値観があることを知り、理解しようとすることは、これからの国際社会で生きていくうえで、とても重要なことです。
そこで、子どもたちの自主性を育み、異文化理解を深め、想像力を豊かにし、すべての子どもに活躍の場を与えることを目的として、私たちは1994年キンダーフィルムフェスト・きょうと「京都国際子ども映画祭」実行委員会を設立。同年8月に第1回京都国際子ども映画祭を開催。以後毎年、同映画祭を開催し、2002年に特定非営利活動法人キンダーフィルムフェスト・きょうとを設立しました。
「子ども」「芸術・文化」「国際交流」の三つを軸に、映画鑑賞や映像制作ワークショップの活動を通して、たくさんの子どもたちが活動できる場を提供しています。 |
| 活動分野 |
・まちづくりの推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
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| 主たる活動分野 |
子どもの健全育成を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・単数市区町村域
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| 事業内容 |
【京都国際子ども映画祭】
・世界各国から集めた、子ども主演の作品を上映。
・長編/短編、実写/アニメーションなど様々なジャンルを上映。
・長編作品は、「劇団とっても便利」が生で吹き替えを行う。
・小学校から高校生までに子どもで構成された「子どもスタッフ」が、運営準備やCM制作、当日の司会進行や短編作品の生吹替を務める。
・公募で集まった小学4年生から中学3年生までの「子ども審査員」が、作品すべてを2回ずつ鑑賞し、長編/短編からグランプリを選出する。
・感想や審査理由、講評を作文にして発表する。
特徴① 子どもスタッフ
・学校や学年、性別の壁を越えて構成されている。
・約一年をかけて、映画祭に向けて月に一回の子どもスタッフ会議を実施。
・ チラシや看板の制作、広報活動をする。
・ 映画祭当日の司会進行やアナウンス、ゲストへのインタビューを行う。
・作品上映前のCMを制作する。
・短編作品の生吹き替えをする。
特徴② 子ども審査員
・学校や学年、性別の壁を越え、小学校4年生~中学3年生が公募で集まる。
・映画祭期間中、すべての作品を二回ずつ鑑賞する。
・最終日に審査会議を開き、 長編/短編からそれぞれグランプリを選出する。
・感想や審査理由、講評を作文にする。
・クロージングにてグランプリと作文を発表する。
【声優養成講座】
・子どもから大人まで、初心者から経験者まで、誰でも参加可能。
・劇団員(「劇団とっても便利」から)を講師に迎え、発声練習など基礎から練習する。
・練習期間は2~3ヶ月間、隔週で行う。
・映画祭当日、短編作品の生吹き替えをする。
【ワークショップ】
・ 動く絵のおもちゃワークショップ:映画の原理を利用したソーマトロープ、フェナキトスコープ、ゾートロープを作る工作ワークショップ。
・アニメーション・ワークショップ:1~2日でコマ撮りアニメーションを作るワークショップ。最終日には完成した作品の上映会をする。
・映像制作ワークショップ:子どもたちが撮影方法、編集方法、脚本を考え、映像を制作するワークショップ。子どもスタッフが中心となって作成し、完成した作品は映画祭のオープニングセレモニーやコンペ作品上映前に上映する。 |
| 活動キーワード |
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・国際理解教育
・多文化共生
・子育て支援
・子育て
・子育ち
・子どもの権利
・親子教室
・体験学習
・鑑賞
・母親
・ママ
・情報リテラシー
・子ども
・障害者
・親子
・青少年
・児童
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| 昨年度の主な事業名 |
第24回京都国際子ども映画祭 吹替えワークショップ講座 |
| 会報誌 |
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