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団体名 特定非営利活動法人コレクティブハウジング社
法人格 特定非営利活動法人
代表者 代表理事  宮本 諭 (みやもと さとし)
最終更新日時:2026/06/15
法人番号 4010005011962
法人認証年月日 2001年02月16日
所轄庁 東京都
主たる事務所所在地 〒206-0011
東京都多摩市関戸3丁目18番3号

その他の連絡先


目的 人と人が関わり育む豊かさを、住まい手自身が築きあげることに日常の暮らしの豊かさがあります。このような暮らしを実現する仕組みと空間を持つ住まいをコレクティブハウジングといい、その実現を推進していきます。
事務局責任者
理事数 5名
監事数 2名
有給役員数 4名
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給0名 
非常勤:有給4名 無給1名 
電話番号 080-6660-1143 
FAX  
ホームページアドレス https://chc.or.jp/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail info@chc.or.jp
ブログ https://www.facebook.com/Collectivehousing.NPO/
https://www.facebook.com/TowncollectiveCHC/
https://www.facebook.com/HomachidaCohousingCommunity/
ブログRSS
活動開始の時期 2000年10月
活動開始の経緯  個人や個々の家族が孤立し、相互扶助機能が低下した生活環境を、「共に住む、共に生きる、共に創る」をテーマとするコレクティブハウジングを推進することにより再生し、多様な暮らし方・生き方を受け止められる住環境づくり、安心安全なまちづくりを行う事を目的として設立した。

 コレクティブハウジングは、ゆるやかな助け合いの中で、一人でも、歳を重ねても、障害があっても、すべての人が、生き生きと自分らしい暮らしができる事を大きな目的としており、自立した個人の自由やプライバシーを守りながら、生活の一部を共同化したり、空間や設備を共用化する事により、個人や小さな家族ではできない経済的で合理的な生活と、物理的・精神的に豊かで安らぎと楽しみのある住環境を、居住者自身の主体的取り組みによってつくり育てていく暮らし方である。
 このようなコレクティブハウジングの暮らしの実現は、多様な人々の生活の場を築くと共に、地域のコミュニティにも主体的に開かれ、地域社会再生の役割を担い、共有の空間を活用することによって、地域の人々が再びお互いの関係を結ぶためのソフトな仕掛けとハードな空間を持った、地域まちづくりの仕組みともなると考える。
 我々は、今の住宅供給では満たされない、多様な居住形態の要望への細かな対応を推進するとともに、コミュニティの抱える多くの問題解決に可能性を持つ、コレクティブハウジングを広く啓発普及し、その実現と運営を支援するとともに、その仕組みを利用して日々の暮らしからコミュニティをつくる方法として活用し、市民主体のまちづくりに繋ぐ。
活動分野 ・まちづくりの推進を図る活動
・環境の保全を図る活動
・男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 まちづくりの推進を図る活動
主たる活動対象地域 ・単数都道府県域
事業内容 1.まちづくりの推進を図る以下の事業(1)コレクティブハウジングの企画、計画及び運営(2)調査研究、情報収集並びに情報発信、情報提供(3)コレクティブハウジングのコーディネータ養成(4)コレクティブハウジング事業を実施する自治体、公的機関、民間団体、並びに各地の居住者、居住者グループの支援 2.環境の保全を図る以下の事業(1)セミナー、イベントの開催 3.男女共同参画社会の形成の促進を図る以下の事業(1)セミナー、イベントの開催 4.子どもの健全育成を図る以下の事業(1)セミナー、イベントの開催
活動キーワード ・まちづくり
・環境保全
・男女共同参画社会
・子どもの健全育成
・NPO支援
昨年度の主な事業名 運営支援~コレクティブハウス・タウンコレクティブ居住者および事業主に対する支援事業
居住支援法人としての活動
企画開発~居住希望者および事業主に対する支援
事業モデル開発~京都版コレクティブハウス(京都府との協働)
普及・啓発~講師派遣、見学会、勉強会、セミナー事業
人材育成・教育~創造的参加の場コーディネーター養成講座
会員活動~「暮らす会」支援、会員活性化事業
会報誌 ・これこれ新聞有料配布
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
http://www.chc.or.jp/collective/collecollenp.html
お薦めの発行書籍と価格 ・豊かな時が流れる ~ 日本のコレクティブハウジング1650円(書店0)
過去の助成・補助・委託実績
(補助)2018年 重層的住宅セーフティネット構築支援事業
国土交通省住宅局 2,680,000円
(補助)2018年 サービス等生産性向上IT導入支援事業
経済産業省 338,000円
(補助)2017年 先駆的空き家対策モデル事業
国土交通省住宅局 4,000,000円
(助成)2013年 復興へのまち・コミュニティ創再生支援事業
独立行政法人福祉医療機構 7,000,000円
(助成)2012年 持続可能なコミュニティづくり支援事業
独立行政法人福祉医療機構 3,000,000円
(助成)2012年 孤立防止と日常生活を取り戻すための手仕事コミュニティ構築
赤い羽根共同募金 1,730,000円
(助成)2011年 仮設から始めるコミュニティづくり支援事業
独立行政法人福祉医療機構 1,815,000円
(助成)2011年 仮設住宅や被災地域での孤立化を防ぎ、共に日常の暮らしを取り戻すための手仕事を柱にしたコミュニティの再構築の支援活動
赤い羽根共同募金  2,230,000円
(助成)2010年 住民が自ら地域コミュニティを再生するための3地域での「支援」事業と「支援の担い手育成」事業
一般社団法人住まい・まちづくり担い手支援機構 2,200,000円
(助成)2009年 高齢化、シングル化する団地のコミュニティを支援するコモンミール(共同の夕食づくり)運営の仕組みづくり
一般社団法人住まい・まちづくり担い手支援機構 500,000円
財政規模 1000万~3000万
事業年度 5月 ~4月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額:15,438千円
経常費用額:14,244千円
(収益内訳)
2023年度 経常収益額:13,613千円
経常費用額:11,105千円
(収益内訳)
2022年度 経常収益額:9,679千円
経常費用額:8,794千円
(収益内訳)
2021年度 経常収益額:8,549千円
経常費用額:7,735千円
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員
年額 10,000円
その他の会員内訳
居住会員
年額 3,000円
居住希望会員
年額 3,000円
サポーターズクラブ
年額 3,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
https://chc.or.jp/supporters.html
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業 ・事業全般
役員一覧のURL https://chc.or.jp/outline.html
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