| 活動開始の時期 |
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| 活動開始の経緯 |
当法人は設立以来、施設や病院などで自立は無理だと考えられていた重度障害者(身体・知的・精神)の自立生活支援をしており、ピアカウンセリング・自立生活プログラムなど当事者への情報提供(制度利用、生活・生活技術のノウハウ、住宅改造等)、介助者の育成等を行ってきました。ピアカウンセリングとは、障害を持つ仲間同士でカウンセリングを行い、自分自身の障害に向き合うことによって自信を取り戻すことを目的とします。一般的にカウンセリングというイメージは対等感が持てないのですが、この手法では仲間同士の対等な関係を基本にしています。自立生活プログラムとは障害者の、障害者自身による障害者のための自立に向けての情報提供・情報交換や自立のノウハウを身につけることです。自立生活をしている先輩障害者が後輩にその経験やテクニックを伝えていくものです。以上様々なことを障害者に伝えて自立生活支援をしています。 |
| 活動分野 |
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
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| 主たる活動分野 |
保健、医療又は福祉の増進を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・単数市区町村域
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| 事業内容 |
当法人は障碍者が中心となって障碍者の居宅での介助・外出介助・移送サービスをしています。障碍者が中心となって介助・移送サービスを当事者ならではの視点で行うことにより「障碍の特性を考えたサービス(痒いところに手が届くサービス)」をモットーに日々活動しています。そのために、当事者スタッフが介助者の養成教育を担っています。施設でしか生活できないと考えられていた筋ジスなどの重度の障害者が当法人のサービスを利用して地域社会で自立生活をしています。この目的を達成するために次の7つの事業を行っています。①障碍者の自立支援に関する事業(介助等)②移送サービス③自立生活体験室の設置(自立生活の練習する場所)④自立生活プログラム(自立生活のノウハウを先輩から後輩に伝える。)⑤ピア・カウンセリング(当事者として仲間同士で対等な時間をとって色々なテーマで話を聞きあうことで感情の開放を行う。)⑥福祉に関する権利擁護活動⑦福祉に関する情報提供事業 |
| 活動キーワード |
・自立支援 居宅 移送 身体障害 視覚障害 知的障害
精神障害 バリアフリー 基本的人権
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| 昨年度の主な事業名 |
居宅介助 外出介助 移送サービス 相談支援 ILP(自立生活プログラム) ピア・カウンセリング 重度訪問介護従業者養成研修 |
| 会報誌 |
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会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス |
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| お薦めの発行書籍と価格 |
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| 過去の助成・補助・委託実績 |
- (その他)2007年 軽福祉車両の整備
- 24時間TV 0円
- (助成)2009年 軽福祉車両の整備
- 丸紅基金 1,400,000円
- (助成)2011年 福祉車両ワゴンタイプの整備
- 日本財団 2,080,000円
- (助成)2014年 軽福祉車両の整備
- 日本財団 870,000円
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