検索結果

団体名 特定非営利活動法人 有明会
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  工藤 徹 (くどう おさむ)
最終更新日時:2020/09/06
法人番号 2290005012068
法人認証年月日 2004年01月22日
所轄庁 福岡県
主たる事務所所在地 〒832-0068
福岡県柳川市城隅町18番地9
うなぎと川下りの(株)大東エンタープライズ気付
地図を表示
その他の連絡先


目的 この法人は、柳川を中心に半径五〇KMの範囲は柳川の環境に多大な影響を直接に及ぼすので、このエリアにおいて、環境保全と再生に関する事業を行い、そこに住む人たちが自らの手で行う山林の保護と河川及び有明海の再生に寄与することを目的とする。
事務局責任者
理事数
監事数
有給役員数
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給0名 
非常勤:有給0名 無給0名 
電話番号 0944-75-5555 
FAX 0944-72-7948 
ホームページアドレス http://ariakekai.com/
ホームページの内容
E-Mail npo@ariakekai.com
ブログ
ブログRSS
活動開始の時期 1989年
活動開始の経緯  有明海は瀕死である。そしてそこに流れ込む河川や、その河川を育む山、さらには平野も瀕死である。行政当局・民間の受益者・ボランティアなどの努力にも拘らず瀕死である。柳川においては、ここ数年半ば恒例化したような渇水。有明海においてはヘドロの堆積・水産資源の減少など。山では保水力の低下が止まらず、異常な竹林の増加が追い討ちを掛ける。何故か。かつて木材は売れ竹は売れ竹の子は売れた。山で生活ができた、今はどうか。森林組合の方や竹の子生産者に訊くと、出荷額と出荷や手入れなどの費用とのアンバランスが山林や竹林環境維持にとって足枷となっている、さらに後継者不足にともなう労働力不足が輪をかけて足枷となっていて、事業として1年を通して山林の手入れをすることは難しい、と言う応えがオウム返しのように返ってくる。農業・漁業関係者からも異口同音の応えが返ってくる。要するに労働力投入に見合う収入が見込めないと言う事である。言い換えれば、労働力に見合うかそれ以上の対価があれば山や河川や有明海は再生する。
・  植林や間伐・侵入竹林の伐採などによって山を再生維持する。植物の水上栽培で河湖沼の富栄養化防止と酸素補給さらに水浄化を図る。竹炭を使って河床、海底のヘドロを除去し水の浄化を図る。放逐山林を購入して照葉樹林を復活させる。何れ福岡、佐賀、長崎、熊本で有明海再生のネットワークを構築する必要を感じる。
・  環境の維持と再生をする事に地域住民の理解を得、その活動に積極参加を図るためにはその中心母体は法人であった方が良い。さらにはボランティア活動の限界を感じ、成果を見るためには更なる積極性が必要とも感じた。そこで法人の設立を発起し、申請するに至った。
活動分野 ・環境の保全を図る活動
主たる活動分野 環境の保全を図る活動
主たる活動対象地域 ・複数市区町村域
事業内容 漁師による森づくり(薮椿の森・櫨の森)
矢部川流域物産展
ゴミ調査
活動キーワード ・有明海
・森づくり
・草刈り
・植林
・潮干狩り
・海遊び
・矢部川
・柳川
昨年度の主な事業名 森づくり(星野村)
森づくり(黒木町・山村塾と協同)
潮干狩り
矢部川流域ゴミマップ調査
江戸の古地図で歩く城下町柳川
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模
事業年度
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 なし
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
-->