検索結果

団体名 特定非営利活動法人 AMネット
法人格 特定非営利活動法人
代表者 代表理事  松平 尚也 (まつだいら なおや)
最終更新日時:2020/09/22
法人番号 6120005008830
法人認証年月日 2003年10月14日
所轄庁 大阪府
主たる事務所所在地 〒531-0064
大阪府大阪市北区国分寺一丁目7番14
国分寺ビル6階
その他の連絡先


目的 この法人は、広く開発、人権、環境などの分野における様々な問題について、国内外のNGO等と協力して、諸政府・諸機関に働きかけ、国内外での開発と経済協力が、人権と環境を守り、貧困や不公正を是正し、永続可能な発展を実現するものになるよう、活動していくことを目的とする。
事務局責任者
理事数 7名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給0名 
非常勤:有給1名 無給13名 
電話番号  
FAX  
ホームページアドレス http://am-net.org/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail amnetosaka@yahoo.co.jp
ブログ http://am-net.seesaa.net/
ブログRSS
活動開始の時期 1995年05月
活動開始の経緯  AMネットの前身は、APEC・NGO関西実行委員会でした。1995年に大阪で開かれたAPEC閣僚会議ならびに首脳会議に向けて、「APECに社会開発・環境・人権の視点を!」「APECに市民の声を!」を合言葉に、日本各地のNGOの連絡組織としてAPEC・NGO連絡会が結成されたのが1995年5月。それと同時に、開催地・関西において、APECが推し進める経済のグローバル化について学習し、APEC大阪会議に向けて地元でのイベント等を実行する主体としてAPEC・NGO関西実行委員会が組織されました。
 APEC・NGO連絡会が、APEC域内の様々なNGOに呼びかけて、APEC大阪会議への並行会議としてのNGO国際会議を準備し、開催したのに対して、関西実行委員会では各種学習会や直前に大規模な国際シンポジウムを開催していきました。もっとも、大阪での事務局の実体としては、連絡会も関西実行委員会も同じ母体で動いていました。
 一連の活動が終わり、関係者の間で開いた反省会では、APECに代表される経済のグローバル化が引き起こしている問題については、ある程度日本社会に伝えることができたものの、APECに市民の声を届けたり、社会開発・環境・人権の視点を盛り込むことには至らなかった、というものでした。たとえ、それらが未達成でも、時限組織だった連絡会も関西実行委員会も解散することが決まっていたため、主には関西で事務局を担っていたメンバーで改めて協議を重ね、経済のグローバル化、とりわけAPECをモニターするNGOを作ることとしました。こうして、APECモニターNGOネットワーク、すなわち、現在のAMネットが1996年1月に発足しました。当初はAMネットのAはAPECから、Mはモニターから、それぞれの頭文字をとって、略称としていました。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・国際協力の活動
・男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・情報化社会の発展を図る活動
・科学技術の振興を図る活動
・経済活動の活性化を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
・消費者の保護を図る活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
主たる活動対象地域 ・複数都道府県域
事業内容 ●調査する

世界中で進められている経済の自由化と規制緩和が、私たちの生活に及ぼす影響について調査を行っています。例えば、水の商品化によって日々の暮らしが困難になる人が世界で増加傾向にある中、どういった対策を講じる必要があるのか調査研究を行っています。また、国際機関(WTO、世界銀行、アジア開発銀行、国際通貨基金など)が発行する自由化に関する資料や、海外のNGOが発表する資料も集めています。


●共有する

調査した内容をもとに、国内外から講師を招いて学習会や公開シンポジウムを開催し、より多くの方と情報を共有できる環境づくりを進めています。また、世界各地のNGOとのつながりを活かし、情報交換をしたりネットワークに参加したりしています。
AMネット会員の方に対しては、年数回「LIM(リム: Liberalization Impacts Monitor )」という会報を発行して、最新情報、学習会やシンポジウムの案内、海外の資料の翻訳などの情報を提供しています。さらに、ホームページとメールマガジン【グローバリゼーション・ウォッチ】を使った情報発信も行っています。


●提言する

WTOが推進する「自由化」の流れを注視し、その流れに乗る日本政府に対しても異議を唱えています。具体的には、WTOの交渉過程を開かれたものにするため、政府による説明会に参加したり、政府担当者と説明会を共催したりして政策提言を行っています。
活動キーワード ・
・国際理解教育
・多文化共生
・給水
・水資源
・植林
・森林の保全
・生物多様性
・平和構築
・その他の平和活動
・民主主義
・グッドガバナンス
・人権全般
・自然環境
・生物多様性
・身近な自然の保全
・自然とのふれあい
・地球環境
・地球温暖化
・水・土壌環境
・環境と経済
・イベント
・ワークショップ
昨年度の主な事業名 ディナー&トークライブ『オーガニック・ベジのいいはなし vol. 2』
『カフェで学ぼう社会のしくみ』第 3 回「脱!肥満と飢餓 ~食卓から私と世界を変える」
映画『ブルーゴールド - 狙われた水の真実』サム・ボッゾ監督にインタビュー
講演会「水は誰のもの?国際 NGO の視点から」を主催
学習会「いのちの水を考えるワークショップ」を主催
カフェで学ぼうグローバリゼーション第 5 回「食と農をめぐる“つながり”」
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(助成)2010年 インドネシア・ジャカルタの水道事業再公営化議論の地球環境問題への寄与に関する調査
公益信託地球環境日本基金 1,800,000円
財政規模 500万円未満
事業年度 1月 ~12月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 あり
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL http://am-net.org/am-net/riji2007.html
-->