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団体名 特定非営利活動法人 地域情報支援ネット
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  幸田 栄長 (こうだ えいちょう)
最終更新日時:2020/08/31
法人番号 5122005001304
法人認証年月日 2004年03月19日
所轄庁 大阪府
主たる事務所所在地 〒577-0818
大阪府東大阪市小若江一丁目11番5号

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その他の連絡先


目的 この法人は、少子高齢化・地方分権という新しい時代に対応した≪地域はそこに住んでいる人自らがつくらねばならない≫という住民自治の考えに立ち、地域住民やNPOと企業や団体、行政が新しいパートナーシップのもと≪地域は一つ≫の価値観を共有し協働して行う人間らしい豊かな社会を実現するための“環境&福祉事業”や“コミュニティづくり事業”、“地域活性化事業”など市民公益活動のコーディネート、企画及び実施、更にはこれら活動に参画する自治会やNPO等のIT化及び広報誌発行等の広報支援を行い、真の住民自治の基盤造りと次世代へつながる持続可能な社会環境の創造を目的とする。

事務局責任者
理事数 6名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤: 無給4名 
電話番号 06-6725-7808 
FAX 06-6724-0399 
ホームページアドレス http://www.aun.ac/
ホームページの内容 ・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・関係団体のリンク集
E-Mail koda@aun.ac
ブログ http://blog.goo.ne.jp/mimamorirobo/
http://robokun.exblog.jp/
ブログRSS
活動開始の時期 2004年06月
活動開始の経緯 地域まちづくりでその要となる自治会・町内会の役割を考えたとき、地域住民には押しなべてその認識と自覚が希薄で役員さんや一部の市民に負担が偏っているのが現状があった。そこで先ずその活動の情報をつぶさに会員市民に発信すること(情報開示)が根本であるとの思いから、自治会の情報(便利帳、広報誌紙)発信支援を京田辺市内・東大阪市内において約10年前からスタートしたが、活動を継続していくためには経費を紙面の協賛金だけでは賄えないことから、会員を募りNPO法人を設立した。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・観光の振興を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・災害救援活動
・地域安全活動
・男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・情報化社会の発展を図る活動
・経済活動の活性化を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
・消費者の保護を図る活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
・前各号に掲げる活動に準ずる活動として都道府県又は指定都市の条例で定める活動
主たる活動分野 まちづくりの推進を図る活動
主たる活動対象地域 ・複数都道府県域
事業内容 ■平成15年4月~【地域及び自治会の支援活動】/京田辺市にはじまり、尼崎市、東大阪市自治協議会の広報紙発行を支援、現在は『東大阪市自治協だより』(20万部)第8号まで発行し、本年度第9号を受託する。更に22年度からは東大阪市自治協のホームページ通称『ホカコン』管理運営も代行している。
地域広報支援活動の結果●京田辺市自治会対象のPC講習を同志社大学・京田辺市等と2年間実施●徳庵商連会IT講習(法人設立以前15年1月)の経験から、東大阪市の自治会員対象にメール講習を実施し、下島自治会と協力して防犯メール配信を実証実験する過程で、自治会・河内警察署とのひったくり防止訓練に参加した。その時の警察担当者が府警本部に配転し“安まちメール”開発に携わった。●大阪府から委託された新しい公共支援事業のNPO等基盤整備に関して『校区を核とした地域活動の担い手、校区コミュニティ・コンダクター養成講座』はカリキュラム委員会を設置し推進中。●安全安心(後段※①)、環境(※②)、福祉(※③)から地域人材の育成(※④)まで、地域まちづくりに関するあらゆる地域課題に向き合うことになってきた。
未来を担う子供たちを育くむために世代間で楽しくコミュニケーションの取れる『防災スゴロク』『環境スゴロク』の啓発イベント“人間スゴロク”ゲームを展開、『福祉スゴロク』は現在企画中。
■平成17年10月~【安全・安心から福祉へ※①※③】/自治会の支援と協働活動の中から発案した防犯・防災対応(防犯カメラ・警報ボタン及びブザー・パトライト回転灯装備)飲料水自販機『みまもりロボくん』を17年10月に発表、18年1号機設置し現在14号までが東大阪市内で稼働中。 共同募金会とコラボした赤い羽根共同募金バージョン機に発展し、毎年、秋の共同募金シーズンには校区自治連合会、瓢箪山商店街、東大阪市社会福祉協議会の協力、市長の参加も得ての共同募金啓発パレードが恒例となってきた。
■平成20年5月~/【環境から温暖化防止へ※②】東大阪市民会館で『温暖化防止CO2削減対策』の講演会を開催。 ●23年9月大阪梅田阪急ビルにおいて「再生可能エネルギーを考える会」を開催。●10月『環境と福祉』パネル展示を社会福祉協議会と共同出展。●23年12月から忘れ去られつつある河内平野に残された唯一ともいえる保全緑地・今米屋敷林(大阪府指定)&川中邸(文部科学省登録有形文化財)を保全維持し後世に継承するべく活動を開始、先ず、歴史と緑の癒しのサロン『美杜里乃屋・愉会』と称して地域に周知のイベント開催(6月までに3回開催)を支援。●環境家計簿成果発表へ・・
■平成24年3月/(※④)『新しい公共』シンポジウム(人材養成のプロローグとして)開催。共催/自治協、社協、東大阪市。後援/内閣府。 ●『新しい公共』人材養成支援事業を受託、現在進行中。(本年度年次総会承認により定款を拡大変更中です)
活動キーワード ・人材養成、スーパー教育®、スーパー飛び級®、地域再生、住民自治、環境、温暖化防止、環境家計簿、みまもりロボ、共同募金、歴史と文化まちづくり、新しい公共、協働まちづくり、校区コンダクター、
昨年度の主な事業名 ①まちづくり未来塾・第2回勉強会を開催(共催)
②川中邸屋敷林第17回・18回“歴史と緑の癒しのサロン『美杜乃屋・愉会』”開催
③大和川付替えと中甚兵衛物語原画展&防災講演会等を後援
④みまもりロボくん・災害支援(赤い羽根共同募金)
⑤中河内防災フェアに参加し避難演習実施(全国社団、大阪大学、大阪府、自衛隊と連携開催)
⑥東大阪市自治協議会だより第16号発行支援事業
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(委託)2011年 東大阪市自治協議会広報支援事業(広報紙&HP運営代行)
東大阪市自治協議会 5,500,000円
(委託)2012年 東大阪市自治協議会広報支援事業(広報紙&HP運営代行)
東大阪市自治協議会 3,500,000円
(補助)2012年 新しい公共シンポジウム開催
東大阪市社会福祉協議会 740,000円
(委託)2012年 東大阪市自治協議会広報支援事業(広報紙&HP運営代行)
東大阪市社会福祉協議会 3,500,000円
(助成)2012年 新しい公共・地域人材(校区コンダクター)養成事業
大阪府 7,000,000円
(委託)2013年 東大阪市自治協議会広報支援事業(広報紙&HP運営代行)
大阪府 350,000,035円
(委託)2017年 東大阪市自治協議会だより第14号発行支援事業
 3,000,000円
(委託)2018年 東大阪市自治協議会だより第15号発行支援事業
 3,000,000円
(委託)2019年 東大阪市自治協議会だより第16号発行支援事業
 3,000,000円
財政規模 500万~1000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL http://www.aun.ac/about/img/yakuin_meibo.pdf
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