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団体名 特定非営利活動法人 信越トレイルクラブ
法人格 特定非営利活動法人
代表者 代表理事  木村 宏 (きむら ひろし)
最終更新日時:2020/08/31
法人番号 9100005005190
法人認証年月日 2004年01月16日
所轄庁 長野県
主たる事務所所在地 〒389-2601
長野県飯山市大字照岡1571番地15
なべくら高原・森の家内
その他の連絡先


目的 この法人は、新潟・長野の県境、関田山脈の歴史ある旧道・古道の復元と、各市町村の休憩・避難施設の管理活用、ロングトレイル(長距離自然道)としての整備を通して、両県の地域連携を図り、自然・歴史といった地域資源を再認識し、自然の保全と持続的利用を図り、自然を求めてトレイルに訪れる人々との交流を通じて、地域の活性化、観光振興に寄与する。また、里山である関田山脈の豊かな自然から、人間と自然が共存する里山の機能を理解するとともに新たな里山のあり方を考え、環境問題への意識を啓発することを目的とする。
事務局責任者
理事数 5名
監事数 2名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給3名
非常勤:有給3名
電話番号 0269-69-2888 
FAX 0269-69-2288 
ホームページアドレス http://www.iiyama-catv.ne.jp/~s-trail/
ホームページの内容
E-Mail s-trail@iiyama-catv.ne.jp
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活動開始の時期 2003年
活動開始の経緯  平成12年より国土交通省の「北陸地域づくり戦略」事業に基づく活動の一環として信越トレッキング委員会が設立され、さらに平成13年には地元関係者を中心に関田山脈歩くルート設置推進連絡会が発足、長野・新潟の県境関田山脈にトレッキングルート(トレイル)を設置することによる地域連携、活性化に関する調査、研究が行われてきました。実地踏査、検討会議、シンポジウムなどを実施する中で、関田山脈には14もの峠道があったことが確認され、かつて隣接する13の市町村は、県の境を越えた交流が盛んに行われていたことがわかりました。峠道は物流の要所として多くの人々が行き交い、峠付近では両地域合同の催し物が行われるなど、現在の交通網が発達するまでは、地域間の連携、交流が盛んでした。
 信越トレッキング委員会の国土交通省事業としての調査、研究は14年度で終了しましたが、3年の調査、研究の実績として関田山脈のトレイル設置が具体化してきました。そして15年度、委員会と連絡会の流れを継承する形で特定非営利活動法人を立ち上げ、現在までの活動を法人に移行し、13市町村の連携を取りながら長距離トレッキングルート(ロングトレイル)としての整備、維持管理、同時に関田山脈の自然保護、地域の活性化を行っていくこととなりました。
活動分野 ・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・環境の保全を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・経済活動の活性化を図る活動
主たる活動分野 環境の保全を図る活動
主たる活動対象地域 ・複数市区町村域
事業内容 1.トレイル(歩道)の整備・維持管理
2.森林整備事業
3.各地域の交流・活性化に関する事業
4.自然保護に係る啓蒙・レンジャー活動
5.HP、パンフ等による入山時のルール、マナー、理念の啓蒙や地域の観光PR
6.森林、自然を活用した環境教育事業
7.希少動植物の研究調査活動
8.自然観察指導員、ガイド等の派遣事業
9.自然観察会、トレッキングツアー、シンポジウム等のイベント事業
10.各市町村の休憩施設、避難小屋、等の活用及び受託管理
11.各地域、管理団体、地権者、森林ボランティア団体等の連携・協力体制の確立
12.インタープリター、指導員等の人材育成
13.その他、目的を達成する為に必要と認められる事業
活動キーワード ・社会教育
・まちづくり
・環境保全
・子どもの健全育成
・経済活動の活性化
昨年度の主な事業名
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 500万~1000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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