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団体名 特定非営利活動法人ISAPH
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  小早川 隆敏 (こばやかわ たかとし)
最終更新日時:2025/06/17
法人番号 9290005004182
法人認証年月日 2004年06月18日
所轄庁 福岡県
主たる事務所所在地 〒830-0047
福岡県久留米市津福本町422番地聖マリア病院国際事業部内

その他の連絡先 〒105-0004
東京都港区新橋3-5-2
新橋OWKビル3階
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目的 この法人は、開発途上国における保健・医療分野の国際協力、それを担う人材の育成その他の事業を行うことにより開発途上国における保健・医療分野の水準の向上を図り、もって我が国の草の根レベルを含む国際協力活動の推進及び国益の増進に寄与することとともに、わが国の住民に対して健康に関する意識啓発を図りつつ、保健・医療・福祉従事者の研修、保健・医療・福祉関連データの収集・分析・活用その他の事業を行うことにより住民にとって必要な地域の保健・医療・福祉サービスの質及び量の適切な確保を図り、もって住民の健康の維持増進その他の公益の増進に寄与することを目的とする。
事務局責任者 事務局長  佐藤 優 (さとう ゆう)
理事数 4名
監事数 1名
有給役員数
事務局スタッフ数 常勤:有給4名 無給0名 
非常勤:有給0名 無給0名 
電話番号 03-3593-0188 092-621-8611
FAX 03-3593-0165 
ホームページアドレス https://isaph.jp/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
E-Mail jimukyoku@isaph.jp
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活動開始の時期 2005年02月
活動開始の経緯 開発途上国の多くは、いまだに人口増加、食糧難、貧困等のほか、エイズ、感染症など保健衛生上の問題にさらされており、一部の国では貧富の差が拡大する中で保健医療に関する改善が滞っている。そのような中、保健医療分野におけるわが国の技術・知見の蓄積は、当該分野の国際協力という形でこれらの国の発展に大いに貢献できるものと考えられる。そこで、社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院を中心とする聖マリアグループは、それまで30年にわたり実施してきた国際保健医療協力活動の経験を基礎として、草の根レベルにおける国際協力をさらに推進させるため、2004年にISAPHを設立した。 
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・国際協力の活動
・子どもの健全育成を図る活動
主たる活動分野 国際協力の活動
主たる活動対象地域 ・海外
事業内容 ISAPHの方針として以下の活動を主としている。

1.開発途上国における住民参加型による地域保健
 の向上支援
2.災害緊急医療支援
3.保健人材育成支援

◆活動内容
1.開発途上国における住民参加型による地域保健の向上支援
ISAPHは、アフリカのマラウイ国およびアジアではラオス国において2005年より活動を継続している。両国においては、乳幼児の慢性的な低栄養が国の重要課題とされているため(ユニセフ子供白書2015年版によれば、低栄養児の割合はマラウイで48%、ラオスでは44%となっている)乳幼児や母親(妊婦を含む)の栄養改善を主とした、現地保健システムの改善を含む住民参加型の保健活動を両国の政府関係者とともに実施している。

2.災害緊急医療支援
これまで、ラオス、タイ、インドネシア、パキスタンなどの洪水・津波や地震災害の被災地の救援活動に参加している。

3.保健人材育成支援
これまで40以上のスタディツアーを受け入れ、開発途上国の保健事情及び異文化を知る機会の提供に努めた他、海外プロジェクトにおける実習生及びインターンの受け入れも積極的に実施している。 
活動キーワード ・
・保健医療
・医療
・農村開発
・食糧
・飢餓
・国際理解教育
・多文化共生
・子ども
昨年度の主な事業名 マラウイ国 母と子の地域栄養改善事業
ラオス国 母子保健向上プロジェクト
ラオス国 昆虫養殖技術普及事業
日本国内 人材育成事業(現地/オンラインスタディツアー)
日本国内 マラウイ国における長崎大学との共同研究事業
日本国内 在留外国人のヘルスケア・アクセスに関する調査
日本国内 国際協力事業に関する現地調査請負
会報誌 ・ニュースレター無料配布
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
https://isaph.jp/
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(委託)2008年 ラオス国 「生き生き健康づくりプロジェクト」
JICA草の根技術協力事業 18,000,000円
(委託)2018年 ラオス国 「農村部の食糧事情向上を目指した昆虫養殖技術普及事業」
JICA草の根技術協力事業 15,287,000円
(委託)2013年 マラウイ国 「子どもにやさしい地域保健プロジェクト
JICA草の根技術協力事業 48,000,000円
(助成)2018年 マラウイ国 「母と子の『最初の1000日』に配慮したコミュニティー栄養改善プロジェクト」
JICA草の根技術協力事業 32,163,480円
(助成)2017年 ラオス国 「農村部食生活改善プロジェクト」
公益財団法人 味の素ファンデーション 768,135,976円
(助成)2020年 ラオス国 「ラオスの美味しい昆虫食普及プロジェクト」
公益財団法人 味の素ファンデーション 8,122,300円
(助成)2015年 マラウイ国 「ヘルスポスト・ソーラーパネル設置」
公益信託アフリカ支援基金 1,390,000円
(助成)2014年 人材育成事業
外務省NGOインターンプログラム 1,950,000円
(助成)2022年 在留外国人のヘルスケア・アクセスのためのNPO/NGOネットワークの必要性
ファイザー株式会社 1,500,000円
(助成)2024年 『自分の健康は自分で守る』住民による栄養改善活動の自立支援事業
公益財団法人風に立つライオン基金 2,196,000円
財政規模 1000万~3000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額:10,800千円
経常費用額:16,314千円
(収益内訳)
  • ・会費:807千円
  • ・寄付:213千円
  • ・自主事業:3,556千円
  • ・助成金:5,865千円
  • ・その他:356千円
2023年度 経常収益額:14,430千円
経常費用額:14,965千円
(収益内訳)
  • ・会費:904千円
  • ・寄付:307千円
  • ・自主事業:7,796千円
  • ・助成金:4,922千円
  • ・その他:499千円
2022年度 経常収益額:1,492千円
経常費用額:1,242千円
(収益内訳)
  • ・会費:747千円
  • ・寄付:283千円
  • ・自主事業:8,531千円
  • ・助成金:4,900千円
  • ・その他:467千円
2021年度 経常収益額:1,222千円
経常費用額:1,165千円
(収益内訳)
  • ・会費:747千円
  • ・寄付:1,179千円
  • ・自主事業:7,880千円
  • ・助成金:5,529千円
  • ・その他:489千円
会員募集の有無 あり
正会員内訳
個人正会員
年額 5,000円
法人正会員
年額 50,000円
その他の会員内訳
個人賛助会員
年額 3,000円
法人賛助会員
年額 30,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
https://isaph.jp/participate/type_of_support
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL https://isaph.jp/about/group-overview
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