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団体名 特定非営利活動法人Fine
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  野曽原 誉枝 (のそはら やすえ)
最終更新日時:2026/10/09
法人番号 4010605001520
法人認証年月日 2004年12月27日
所轄庁 東京都
主たる事務所所在地
その他の連絡先


目的 この法人は、広く一般市民を対象として、特に、不妊体験をもっている男女に対して、情報交換およびネットワーク構築事業、情報提供事業、啓発事業、カウンセリング事業を行うことにより、不妊治療患者が正しい情報に基づき、自分で納得して選択した治療を安心して受けられる環境を整えること、また不妊体験者が社会から孤立することなく、健全な精神を持ち続けられる環境を整えることにより社会貢献することを目的とする。
事務局責任者
理事数 6名
監事数 1名
有給役員数 6名
事務局スタッフ数 常勤:有給6名 無給1名 
非常勤:有給0名 無給0名 
電話番号  
FAX 03-5665-1606 
ホームページアドレス https://j-fine.jp
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail
ブログ http://ameblo.jp/npofine/
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活動開始の時期 2004年
活動開始の経緯 日本で不妊症に悩むカップルは10組に1組といわれ、何らかの不妊治療を受けている人は30万人近いと推測されています。不妊というと女性だけの問題とみなされがちですが、精子減少症や精子無力症などの男性不妊も決して少なくなく、不妊は男女を問わず深刻な問題となりつつあります。
現代では不妊治療を行なう施設の増加や自治体による相談窓口の設置など、受診や相談もしやすくなりました。体外受精や顕微授精などの生殖補助医療(ART)によって子どもを授かる人も増えています。生殖補助医療により誕生した赤ちゃんは、2001年には13,158人を数え、出生児全体の100人に1人以上にまでなっているのです。

<参考>
・不妊治療を受けている患者数:平成10(1998)年度厚生科学研究費補助金厚生科学特別研究「生殖補助医療技
 術に対する医師及び国民の意識に関する研究」では、不妊治療の患者数を284,800人と推測。
・女性の初婚年齢:1970年は24.2歳、2002年には27.4歳。「人口動態統計」(厚生労働省)より。
・2001年の生殖補助医療による出生児数:『日産婦誌』55巻10号より。
・2001年(平成13年)の出生数:1,170,662人。「人口動態統計」(厚生労働省)より。

このような背景にもかかわらず、結婚していながら子どもがいないという状況は、日本においてまだまだ周囲の理解を得られない事柄といえます。とりわけ子どもを望み、努力を重ねても授かることができない「不妊」は体験者にしかわからない苦しみ、つらさ、悲しみをともなうため、当事者の精神的負担ははかりしれないものがあります。
「不妊」は「不妊治療」とともに、その内容を正しく知られていないがゆえに特別視されることも多く、そのため当事者は、不妊であることをなかなか周囲に告白できないという現状もあります。それにより相談者をなくし、すべての問題を自分ひとりの心の中に抱え込まざるを得ないため、当事者はますます孤独に陥りがちです。

「不妊」や「不妊治療」を社会全体がもっと正しく理解することにより、不妊は罪悪感や劣等感を抱くべきことでも恥ずべきことでもなく、もちろん決して同情されることでもない「単なる事実」であること、そして、不妊治療を受けることやそれを受けずに自然にまかせて授かる日を待つこと、また夫婦二人の道を選ぶこと、あるいは養子や里子を迎えることなど、不妊にかかわるこれらのすべてのことが「ごくありふれた事実になること」が理想だと、私たちは考えます。

こうしたことからFineは、不妊体験をもつセルフ・サポートグループとして、2004年に任意団体として設立しました。私たちは、広く一般市民(主として同じく不妊体験をもっている男女)を対象として、情報交換およびネットワーク構築事業、情報提供事業、啓発事業、カウンセリング事業を行なうことにより、不妊治療患者が正しい情報に基づき、自分で納得して選択した治療を安心して受けられる環境を整えること、また不妊体験者が社会から孤立することなく、健全な精神を持ち続けられる環境を整えることにより社会貢献することを目的としています。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
主たる活動分野 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
主たる活動対象地域 ・単数都道府県域
事業内容 1) インターネットホームページ(ウェブサイト)の運営・管理
主に情報提供やコミュニケーションを目的としたウェブサイトの運営・管理
2) 講演会・シンポジウム等の開催*
医師・看護師等の医療関係者による講演会・シンポジウム
臨床心理士・カウンセラーによる講演会・シンポジウム
不妊(治療)体験者・養子縁組の体験者などによる講演会・シンポジウム
その他
3) 公的機関・医療機関等、関係各機関への働きかけ(すべて不妊(治療)に関わるものに限る)
新薬認可に関する働きかけ
助成金等、経済的支援に関する働きかけ
公的機関・医療施設への提言
その他
4) 勉強会等の開催*
不妊(治療)に関する知識や意識の向上を目的とした勉強会
その他
5) イベントの開催*
親睦会・交流会の開催
その他
6) カウンセリング事業
不妊ピア・カウンセリング/不妊ピアカウンセリングに関する講座
専門家による面接/電話/グループカウンセリング*
勉強会の開催*
Fine不妊ピア・カウンセラーによるzoom通話相談/面接カウンセリング*/グループカウンセリング*
各種わかち合いの会(グループシェアリング)等の企画・実施
「Fineカウンセリング・リーフレット“FHIC”」を提供*
7) 年報・メールマガジン等の発行
年報等の発行(年1回)
メールマガジンの発行(不定期)
8) SNS(Facebook、Twitter、Instagram等)による情報発信
※上記は2022年11月23日現在の予定です。*印のものは、別途参加費や実費が必要となります。
活動キーワード ・保健
・医療
・福祉
・男女共同参画社会
・子どもの健全育成
昨年度の主な事業名 不妊ピア・カウンセラー養成
不妊ピア・カウンセラー派遣
カウンセリング事業
イベント企画、開催
妊娠・不妊に関する知識普及やキャリアプランニングサポート
アンケート調査
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 3000万~5000万
事業年度 6月 ~5月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額:39,544千円
経常費用額:39,515千円
(収益内訳)
2022年度 経常収益額:36,983千円
経常費用額:34,084千円
(収益内訳)
2021年度 経常収益額:34,541千円
経常費用額:24,738千円
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員
年額 1,200円
その他の会員内訳
個人賛助会員
年額 1,000円
団体賛助会員
年額 5,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
https://j-fine.jp/members/index.html
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL https://j-fine.jp/about/fineinfo.html
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