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団体名 特定非営利活動法人北海道こどものこころと発達支援センター
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  氏家 武 (うじいえ たけし)
最終更新日時:2024/01/08
法人番号 6430005004451
法人認証年月日 2006年03月03日
所轄庁 札幌市
主たる事務所所在地 〒060-0041
北海道札幌市中央区大通東3丁目1番地1

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その他の連絡先


目的 この法人は、子どもたちの福祉の増進と健全育成支援を基本理念として、乳幼児期における発達障害の早期発見・早期療育システムの構築及び自閉症を始めとする発達障害・行動障害を抱える子どもと家族を包括的に支援するため、医療・福祉・教育関係機関と相互に連携し、児童の福祉向上を目指すことを目的とする。
事務局責任者 理事長  氏家 武 (うじいえ たけし)
理事数 3名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給0名 
非常勤:有給2名 無給0名 
電話番号 011-271-3366 
FAX 011-271-3366 
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活動開始の時期 2005年
活動開始の経緯 1.北海道こども心療内科氏家医院の現状と限界
 平成11年に「こども専門の心療内科」としてスタートした北海道こども心療内科氏家医院には、毎年新たに約1000人の患者さんが受診している。当初からその約三割が自閉症や多動障害などの発達障害・行動障害を抱える患者さんであったが、その割合は徐々に増える傾向にあり、現在は新患の約半数が発達障害や行動障害を抱える子ども達である。
このような発達障害・行動障害を抱える患者さんと家族に対し、当院では医学的診断、心理判定、定期的な発達支援を継続的に行ってきている。また、そのような患者さんに対する療育的な取り組みとして、心理士と言語聴覚士による個別指導と心理士・言語聴覚士・保育士によるグループ指導を継続的に行っている。当院での療育的取り組みを希望する患者さんも年々増えており、現在当院にて療育的な取り組みを受けている児童数は100人を超えるほどになってきている。今後もこのような療育的取り組みのニーズは増えることが予想されるが、医療施設で療育的取り組みを大規模に行っていくには限界がある。
また、このような患者さん一人一人が抱えている家庭や学校での悩みはさまざまであり、医学的な対応だけでは十分な支援ができないのが現状である。さまざまな悩みの相談により広く対応していくためには、社会福祉的視点や保育・教育的視点などの非医療的専門職員による対応が望まれる。
さらに、このような患者さんの長期的な予後を改善するためには、乳幼児期に早期発見・早期療育を行えるようなシステムの構築が必要である。そのためには、現在保健センターを中心に行われている乳幼児健診に対し専門医が直接的な支援を行うことが望まれ、同じように早期療育機関に対しても専門職員(心理士、言語聴覚士、作業療法士、保育士など)の直接的支援が望まれる。

2.北海道こどものこころと発達支援センター設立の趣旨
 当院が抱える以上のような限界を発展的に解消するためには、自閉症を始めとする発達障害・行動障害を抱える子どもと家族を包括的に支援することを可能にする、医療・福祉・教育を一元的に備えた総合支援センターを設立するが必要であると考えられる。この趣旨に一番近い福祉事業は発達障害者支援法に基づく発達障害者支援センターの基本理念である。
 医療機関では相談業務や家族支援、学校との連携などが不足するし、福祉施設では早期診断や医療的側面からの支援などができない。そのようなことから、医療・福祉・教育など多面的な専門分野のスタッフによる包括的な総合施設が必要である。
 施設で行う事業としては、発達障害者支援センター事業、支援費制度を利用する児童居宅介護等事業(ホームヘルプサービス)と児童デイサービス事業、障害児相談支援事業などを行う。この中で、発達障害者支援センター事業は当面主に発達障害の早期発見・早期発達支援と幼児期・学童期の高機能自閉症・アスペルガー症候群・学習障害・多動障害などへの発達支援・家族と幼稚園・保育所・学校への支援に焦点を当てることとする。

3.事業内容
(1) 相談部門
相談専門員が電話や面接などによる一般的な相談に応じ、ニーズに応じたアドバイスを行う。関連施設、医療機関への紹介や、センター導入の窓口となる。
(2) 診断部門
医療スタッフ(医師、看護士、保健士など)による専門的アドバイスと専門医療機関への紹介(併設される北海道こども心療内科氏家医院への紹介)を行う。また、要請に応じて乳幼児健診、学校現場、福祉施設などへ専門スタッフを派遣し、医療的な支援を行う。
(3) 療育部門
療育専門職員による障害児に対する療育事業(通園事業ないしデイサービス事業)を展開する。併設される当院の療育スタッフ(ST、OT、心理士、保育士、教師など)と連携し、子どもと家族への療育的アドバイス(ペアレントトレーニング)と発達障害児者への療育(個別、グループセラピーなど)実践を行う。
より効果的な先進的な発達障害児療育を実践することを目指し、その技法、療育理論を他の療育施設に啓蒙していく。
(4)家族支援部門
発達障害児の親の会・家族会への支援を行う。親の会・家族会向けた各種勉強会や交流会を継続的に行う。当施設利用者と氏家医院利用者の親の会・家族会も含める。
(5)研究部門
発達障害の病因究明、早期診断・早期療育の方法、長期的な予後調査などを専門スタッフが行う。
各種財団や各種団体の研究補助金、助成金事業に積極的に応募し、それを最大限に利用しながら継続的な研究を行う。
(6)教育部門
発達障害児を支援する医療、保健、療育、教育機関の後方支援として、より専門的な教育(専門スタッフによる講義、講演、勉強会)を行う。

4.施設の位置付け
北海道こども心療内科氏家医院とは切り離し、別な施設として運営する。ただし、強固な連携を図り、双方が協力してより望ましい総合的な発達障害支援施設作りを目指す。そのために社会福祉法人かNPO法人を設立する。
施設の事業主体は発達障害者支援センター事業とするが、療育事業を併せて行う施設を作り、知的障害児通園施設事業あるいは児童デイサービス事業・児童居宅介護等事業などを行うことを考える。

5.設立準備
発達障害支援施設設立準備室(企画調整室)を北海道こども心療内科氏家医院内に設置し専門スタッフを置く。
 平成17年8月に準備室を立ち上げ、法人格を取得して社会福祉事業としての北海道子どものこころと発達支援センター事業をできるだけ早く実現する。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
主たる活動分野 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
主たる活動対象地域 ・複数市区町村域
事業内容 特定非営利活動に係る事業
①障害者支援事業
②障害者自立支援法に基づく地域生活支援事業
③障害者自立支援法に基づく指定障害福祉サービス事業
④障害者自立支援法に基づく指定相談支援事業
⑤児童福祉法に基づく指定障害児通所支援事業
⑥前各号の事業に付帯する事業
活動キーワード ・精神障害
・知的障害
・言語障害
・家族会
・自立支援
・小規模作業所
・通所
・子育て
・虐待防止
・子育てサークル
・ひきこもり
・子育て支援
・就労支援
・児童
・子ども
・障害者
・障害児
・青少年
昨年度の主な事業名 地域活動支援センター運営事業
障害児相談支援事業
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(補助)2011年 小規模作業所運営事業
札幌市 5,510,000円
(助成)2011年 障害児相談支援事業
日本小児科医会 500,000円
(補助)2012年 地域活動支援センター運営事業
札幌市 6,895,000円
(助成)2012年 地域活動支援センターひまわり厨房室改修工事
北海道労働金庫 150,000円
(補助)2013年 地域活動支援センター運営事業
札幌市 6,895,000円
(補助)2014年 地域活動支援センター運営事業
札幌市 6,895,000円
(補助)2015年 地域活動支援センター運営事業
札幌市 7,538,000円
(補助)2016年 地域活動支援センター運営事業
札幌市 7,538,000円
財政規模 500万~1000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 なし
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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