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団体名 特定非営利活動法人ギブ・キッズ・ザ・ドリーム
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  西山 輝 (にしやま あきら)
最終更新日時:2023/09/26
法人番号 9010805001745
法人認証年月日 2006年03月16日
所轄庁 大阪府
主たる事務所所在地 〒574-0072
大阪府大東市深野3丁目2番2号

その他の連絡先
目的 この法人は、以下の内容を目的とする。(1)障害又は疾病で余命の限られた世界の子供たちとその保護者が無料で宿泊し夢と娯楽を体験する施設「ギブ・キッズ・ザ・ドリーム」を多くの市民の力で設立し運営することにより、子供たちの勇気と力を与えると共にその施設に携わる人々にも生きることの大切さ尊さを実感させ、より豊かで幸せな未来作りの人材とする。(2)児童養護施設の現状を広く世間に訴え、社会的地位の向上に努め、その運営を支援するとともに施設に収容されている児童に、自らの将来ビジョンを創出する機会を提供し、就職のための具体的なスキルを習得させ、より豊かな人生設計創りをサポートする。結果、自らの未来は自ら創出できるという実感を、持てる人材、つまり、未来の日本を創り上げることのできる人材を育成する。(3)市民に対し自己の成長を促し、社会的貢献の役割を自覚させコミュニケーションスキルの向上をさせる講習等を提供することで、夢とビジョンを持った大人を一人でも多く生み出し、心豊かで平和な社会を創りだす。(4)児童虐待という社会問題に対し、被虐待児の心のケアだけではなく加害者である親の心のケアの必要性を訴え、社会制度化を提案すると共に親子や家族のあり方も広く社会に問題提起し、幸せな社会環境を作り出す。
事務局責任者 専務理事  平尾 和子 (ひらお かずこ)
理事数
監事数
有給役員数
事務局スタッフ数
電話番号 06-6762-7840 
FAX 06-6765-9622 
ホームページアドレス http://www.givekidsthedream.or.jp/
ホームページの内容
E-Mail info@givekidsthedream.or.jp
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活動開始の時期 2005年11月
活動開始の経緯 現在、わが国では家庭や職場、地域の中で様々な悩みや不安、ストレスを抱える人が急増しています。
また、いじめや幼児虐待や少年犯罪の凶悪化といった「心」の問題に起因した事柄や事件が多発し大きな社会問題にまで発展しています。
金銭的な欲や物質的な豊かさだけを追い求めてきた結果、人としての心の豊かさを置き去りにした悲惨な事件が毎日のように起こってしまっています。親が子を子が親をお互いに無意味に傷つけ合う家族の崩壊が起こっています。

その中で特に、児童虐待が大きな問題となっております。
心の未成熟やストレスによる課題を持つ親がいたいけな子供を心身ともに傷つけ続けています。
「私たちの未来ともいえる子供達がどんどんと病んでいっています。」児童虐待防止法により緊急避難として児童養護施設に被虐待児を保護する事はできるようになりました。しかし、その児童養護施設自体が日本経済の最底辺ともいえる位置付けで社会から切り離されています。児童養護施設はもともと戦災孤児などを収容する孤児院として存在してきました。しかし、現状では本当に身寄りの無い子供達は収容児童のわずか10%であり、また親の経済的、肉体的理由で養育ができず預けられている子供達は40%。そして全国3万人を超える収容児童の50%が被虐待児なのです。その数は年々増加の一途をたどっております。
平成16年度から毎年11月を「児童虐待防止推進期間」として社会的関心を喚起する動きがありますが、その反面、政府予算について福祉面では高齢者に重点が置かれております。高齢者福祉は重要なことではありますが未来を担う彼らに対する予算は年々減少しており施設数や職員数も減少傾向です。5年前は6畳間に3名の平均収容数でしたが今では5名を超えてしまっているのが実態です。
収容児童の増加に見合う施設が確保できていないのです。古い施設に詰め込まれているのです。
18歳になると強制的に社会に出され、施設を出た後の就職状況も保護者のいない彼らにとって大変厳しいものであることは現実です。
まさに日本社会のエゴから生まれた経済難民なのです。ぜひとも彼らに夢と希望を与える活動のスタートをする必要があります。
このような趣旨から私たちは「命の大切さ、人の優しさ、心の豊かさを実感できる社会創りを目指して」特定非営利活動法人を設立することにいたしました。

アメリカのフロリダに「ギブ・キッズ・ザ・ドリーム」村があります。そこのコテージには1週間という約束で全米から親子が招待されています。
家族は隣接のディズニーワールドにも無料招待されアトラクションを最優先で楽しみます。
ただしこの招待を受けられるのは難病と戦っている子供と親なのです。
困難に立ち向かう家族の貴重な思い出作りを実現するための施設です。

本年1月に渡米し、アジア圏における拠点として東京ディズニーランドの隣接地に日本での「ギブ・キッズ・ザ・ドリーム」村を作るために
「握手」をしてきました。日本だけではなくアジアとオセアニアの子供達を招待する施設です。

そして、その施設で前述した児童養護施設の子供達を職員として迎え入れ仕事の場所を提供することを考えています。
心の痛みを知っている彼らが夢を与える側になることで自己実現のサポートとなることを確信しています。
また建設までの過程において、国内に広く児童養護施設の現状を訴え、地位向上と施設の充実を実現します。
多くのボランティアを募りふれあい活動を実施していきます。
彼らにはバットや、ボールのプレゼントよりもボールを受けてくれる相手、投げ返してくれる相手が必要なのです。
一緒に折り紙を折ってくれる優しい笑顔が必要なのです。
子供達に勇気と希望、命の大切さを与えることのできる活動と確信しております。
是非ともご協力、ご賛同をいただけますようにお願い申し上げます。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・地域安全活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・国際協力の活動
・子どもの健全育成を図る活動
・情報化社会の発展を図る活動
・経済活動の活性化を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 子どもの健全育成を図る活動
主たる活動対象地域
事業内容 ◎関西、中部、関東地域に於いて支援先児童養護施設の現状把握とコミュニケーション作り
◎養護施設入所児童現状把握/交流の場
◎難病児童と家庭の現状把握/交流の場
◎「ギブ・キッズ・ザ・ドリーム」知名度向上
◎自主運営収益事業
◎講演会、研修会の実施
活動キーワード ・保健
・医療
・福祉
・社会教育
・まちづくり
・学術
・文化
・芸術
・スポーツ
・環境保全
・地域安全
・人権
・平和
・国際協力
・国際交流
・子どもの健全育成
・情報化社会
・経済活動の活性化
・職業能力の開発
・雇用
・NPO支援
昨年度の主な事業名
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 1000万~3000万
事業年度
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 あり
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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