| 団体名 |
ぽぽらーと |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人 |
| 代表者 |
代表理事 川端 房江 (かわばた ふさえ)
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| 活動開始の時期 | 2006年10月 |
|---|---|
| 活動開始の経緯 | 私たちは2004年9月に小さな事業所「パワフルサービス」として出発し、支援費制度の中の移動介護を使って知的障害児・者の方達の外出を中心にヘルパー派遣を続けてきました。 その中で見えてきたのは、障害児・者の生活があまりに家族に依存している現実でした。また、家族以外の人と外出した事のない方が多い事や、家族以外の人に託す事ヘの不安を持っておられる保護者がまだまだ多数いる事がわかりました。そのような中で、外出することにより自分の楽しさを見つける事が出来た方も少なくありません。 支援費の移動介護は、今までの障害者施策の中で余暇に目を向けた画期的なものでした。しかし、活動していく中で、家族やご本人の多様なニーズにこたえられる地域社会を作るためには、まだまだ必要な課題が沢山ある事が見えてきました。 例えば、障害を持った方々が楽しむ事への社会の理解の乏しさがあるでしょう。また本人が望むことがみつからない、あるいは障害が重いことなどの理由から、周りの人が「どこへも行きたくないようだ」と勝手に判断してしまい、本当の望みをかなえられていない事も問題の一つでしょう。 私たちは1回の外出についても「どこへ行くのか」「誰と行くのか」「どのような対応が望ましいのか」等を研修などの中で何度も話し合ってきました。街に出て自分の楽しめる事を見つけたり、自宅にいても自分らしい時間の過ごし方を見つけたり、自分の生き方やライフスタイルを自ら決めて行くためには、一緒にいてサポートする人の存在とそれを可能にする場が必要です。 また、仲間作りも大切なことです。それは障害児・者だけではなく、親や家族同士、もちろんサポートをしていく私たちにとっても同様です。そうして作られる仲間の輪が地域の人々に広がっていけば、困っている人や助けを借りたい人にも、自然と手が差し伸べられていく地域社会が形成されて行くのではないでしょうか。 私たちは法人化し、社会的な責任を持ち組織の強化をしていくとともに、心ある多くの人達と一緒に進めて行くことを考え、特定非営利活動法人の設立を致します。 障害をもつ子どもたちがさまざまな経験をすることにより、社会的自立を目指した放課後クラブ。その設立時の親の希望から発足した「ぽぽらーと」は、これまで以上に障害児・者の生活に寄り添い、必要なサービスを提供して行きたいと思います。 |
| 活動分野 |
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動 |
| 主たる活動分野 | 保健、医療又は福祉の増進を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・複数都道府県域 |
| 事業内容 | ①パワフルサービス ②障がい児・者のためのカルチャー教室 ③放課後等デイサービス ④子育て応援隊(ぽーと) ⑤ネットワーク形成事業 ⑥研修事業 ⑦相談支援 |
| 活動キーワード |
・ ・居宅 ・訪問介護 ・通所 ・デイサービス ・居宅 ・援護 ・自立 ・自立支援 ・ガイドヘルプ ・ホームヘルパー ・知的障害 ・音楽 ・カルチャー ・放課後児童クラブ ・学童クラブ |
| 昨年度の主な事業名 |
パワフルサービス 放課後等デイサービス「パワフルキッズ」 放課後等デイサービス「パワフルキッズ西保木間」 放課後等デイサービス「さとっこ」 相談支援 子育て応援隊 フレンズ |
| 会報誌 |
・ぽぽらーと通信会員無料 |
| 会報誌・書籍申し込み ホームページアドレス |
https://www.popola-to.jp |
| お薦めの発行書籍と価格 | |
| 過去の助成・補助・委託実績 |
| 財政規模 | |
|---|---|
| 事業年度 | |
| 2025年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2024年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2023年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2022年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2021年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |