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団体名 特定非営利活動法人霧ヶ峰基金
法人格 特定非営利活動法人
代表者 代表理事  三井 健一 (みつい けんいち)
最終更新日時:2024/05/16
法人番号 4100005008520
法人認証年月日 2006年03月24日
所轄庁 長野県
主たる事務所所在地 〒393-0000
長野県諏訪郡下諏訪町社6992番地44

その他の連絡先
目的 皆様に霧ヶ峰の魅力をゆっくりと満喫していただける機会を提供し、それによって生まれた利益などを霧ヶ峰の環境保全、魅力の維持・改善に役立てることにより、2度3度と足を運んでいた抱きたい。
このような持続可能な形で、霧ヶ峰が併せ持つ“自然資源”と“観光資源”の面を両立させ、次の世代へも引き継ぐことができる霧ヶ峰型エコツーリズムの普及をはかり、確立したいと考えています。
事務局責任者 事務局  降旗 香代子 (ふりはた かよこ)
理事数
監事数
有給役員数
事務局スタッフ数
電話番号 0266-58-5358 
FAX 0266-58-5358 
ホームページアドレス http://kirigamine-fund.jp
ホームページの内容
E-Mail kirigamine-fund@zd.wakwak.com
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活動開始の時期 2006年04月
活動開始の経緯 八ヶ岳中信高原国定公園の一部である霧ヶ峰は、ニッコウキスゲ、マツムシソウ、オミナエシなど草原性草本植物を含め1,280種類以上の植物や多くの動物が生息する貴重な草原生態系が維持されており、日本でも数少ない重要な二次草原です。旧石器時代の遺跡群や、諏訪神社下社の御射山祭が行われた旧御射山遺跡などの数多くの遺跡も現存しています。
また、霧ヶ峰は有数の観光地であり、年間約300万人もの観光客が訪れています。さらに、霧ヶ峰は諏訪地方の水源にもなっており、まさしく諏訪、そして日本の資源豊かな財産です。
しかし、観光客の増大により、登山道の荒廃、踏み込みによる草原の裸地化、帰化植物の繁殖などの問題が発生しています。また、人為的管理の不足により、草原の森林化も進んでいます。このまま放置すれば、霧ヶ峰の貴重な生態系や景観が失われかねず、地域経済の活性に重要な観光資源の喪失にもつながってしまいます。
私たちNPO法人霧ヶ峰基金が活動をはじめた出発点。
それは
“多くの人が霧ヶ峰の魅力を感じ、
発見し、好きになることが、
霧ヶ峰を守る第一歩。
霧ヶ峰に滞在し、ゆっくりと歩いてみてほしい。”

霧ヶ峰を愛する私たちの願いです。
活動分野 ・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 環境の保全を図る活動
主たる活動対象地域
事業内容 四季折々の霧ヶ峰を実際に歩き、五感で感じ、今まで気付かなかったことを発見していただけるようなエコツアーを開催しています。さらにゆっくりと霧ヶ峰を満喫していただけるように宿泊施設の“ヒュッテ御射山”、展示やスタッフとの交流をとおして霧ヶ峰の多様な魅力やマナーをお伝えできるように“御射山ビジターセンター”をそれぞれ運営しています。これらの施設は、エコミュージアムのサテライト施設を目指して、霧ヶ峰に関わる様々な方々に交流の場、集いの場としても提供しています。
また、より広く多くの方々に霧ヶ峰の魅力をお届けできる様に、霧ヶ峰に関するオリジナル商品の企画・販売を行なっております。

そして、それらの事業で得られた収益、会員の皆様からの会費、寄付金、助成金等の一部を、木道・道標整備、草原の植生復元などをとおして、霧ヶ峰のために還元します。
活動キーワード ・社会教育
・まちづくり
・学術
・文化
・芸術
・スポーツ
・環境保全
・NPO支援
昨年度の主な事業名
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 1000万~3000万
事業年度
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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