| 団体名 |
ハートアートリンク |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人 |
| 代表者 |
代表理事 田野 智子 (たの ともこ)
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| 法人番号 | 5260005002985 |
|---|---|
| 法人認証年月日 | 2007年01月26日 |
| 所轄庁 | 岡山県 |
| 主たる事務所所在地 | |
| その他の連絡先 |
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| 目的 | この法人は、障がいのある人たちが自己を表現する機会を得ること、障がいのある人たちの芸術活動に対する社会的な評価・認知を高めること、すべての人が表現の楽しさや自由を再発見し、障がいの有無に関わらず地域社会コミュニティにおいて、表現活動を通し新たな価値観・可能性を提示し、豊かな市民文化を創造することに寄与することを目的とする。 |
| 事務局責任者 |
代表理事 田野 智子 (たの ともこ)
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| 理事数 | 5名 |
| 監事数 | 1名 |
| 有給役員数 | 0名 |
| 事務局スタッフ数 |
非常勤: 無給1名 |
| 電話番号 | 086-221-3119 |
| FAX | 086-221-3119 |
| ホームページアドレス | http://heartartlink.org |
| ホームページの内容 |
・事業内容紹介 ・役員情報 ・過去の事業報告 ・過去の収支決算 ・募集情報 |
| heartartlink@gmail.com | |
| ブログ | |
| ブログRSS |
| 活動開始の時期 | 1999年03月 |
|---|---|
| 活動開始の経緯 | 1 趣 旨 本会は、障がいのある人たちや地域社会に対して、表現活動に関する事業を行い、障がいのある人たちが自己を表現する機会を得ること、障がいのある人たちの芸術活動に対する社会的な評価・認知を高めること、すべての人が表現の楽しさや自由を再発見し、豊かな市民文化を創造することに寄与することを目的としています。 1999年3月「トヨタ・エイブルアート・フォーラム岡山実行委員会」として設立。2002年5月改称。障がいのある人が芸術文化活動を行う環境を地域の中につくっていくことをめざし、ワークショップやフォーラム、展覧会などを開催してきました。また、障がいの有無や年齢にとらわれずに、すべての人が表現の楽しさや自由さを再発見し、生き生きとくらせる豊かな市民文化を創造することをめざして展開しています。2004年度より、アーティストと1対1のペアで長期間制作を行う「アートリンクプロジェクト」を実施しており、この活動は他の県でも取り入れる動きが見えています。2005年度は、「奉還町アート2005」として、岡山県内の障がいのある人たちの作品を商店街に展示し、これまで関わりのなかった一般市民にも障がいのある人の感性や可能性を認識してもらうきっかけになりました。障がいの負ではなく、その人らしさが生きる成熟社会の構築を目指し、アートという切り口から、障がいの人ならではの表現をアートの現場で活動する人と繋げ、「生きること」「存在すること」の尊さや愛しさ、其処から生まれる新しい価値観や美など、新しい文化創造を目指していくうえで、この活動が単年度ではなく継続していくためには、より多くの市民がそれぞれの立場から分野を超えて関わることこそ理想であると考えています。また、県内の障がいのある人たちの作品や活動のネットワーク化を図り、芸術文化面からより多くの可能性を繋いでいけるよう、このたび本会はNPO法人化することを決定しました。 2 申請に至るまでの経過 本会の法人化に向けての話し合いは、2003年度から浮上しては立ち消えとなっていました。それは、事務局側の人的拘束や、事務量が増大することを考慮してのことでした。しかし、今回法人化に踏み切ったのは、現在の活動が対外的に信頼度を増し、他府県とのネットワーク構築が進んできていること、又障がいのある人たちの作品をデータ化し広く社会に提示していくためにも、本会を法人化することが必要となってきたためです。今年度になり、定期的に話し合いを持ちつつ、今後の活動方針を見極めてきました。そして9月3日設立総会を開き、ハート・アート・おかやまは、NPO法人化することとなりました。 (以上:平成 18年 9月 3日付) ●立ち上げ以来、本会は、表現を通して、障がいのある人や、子ども、または高齢の人たちの可能性を地域の中に還元できるよう、1対1のアートリンク、学校や施設へのアーティストの派遣やワークショップ、様々な展覧会を行ってきました。その根底にあったのは、想像性をもった人と新たに出会う他者との関係性でした。人と人とが出会い、感性を交差していく中で、一人の表現から多くの可能性が生まれてきました。まさに、アートで繋がる、リンクすることが、今後も最重要であると思っています。そして、その活動は、岡山市、県内のみに止まらず、他府県や国際交流などを通して広がっています。 この思いを継承しつつ、今後の活動をより広げていくために、「NPO法人ハート・アート・おかやま」は、「NPO法人アートリンクプロジェクト」と改称します。(2015年2月) |
| 活動分野 |
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動 ・社会教育の推進を図る活動 ・まちづくりの推進を図る活動 ・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 ・人権の擁護又は平和の推進を図る活動 ・子どもの健全育成を図る活動 ・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動 ・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 |
| 主たる活動分野 | 社会教育の推進を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・複数都道府県域 |
| 事業内容 | 障害のある人、高齢者、子どもなど、ある意味制約された表現をする人とアーティストとのコラボレーションは常に新しい概念を生みだします。これを地域コミュニティーに還元していくことで、それぞれの人がもつ可能性の発掘、オルタナティブな主体性形成が図られます。また、アートのもつ深遠な魅力が日常生活に反映されることにもなり、アートの価値を再認識できるのです。創造性には他者との関係性が絡んでおり、芸術文化でしか見えてこない繋がりが、アートで可視化されていきます。各地域で獲得した「まなざし」とアートを通し、多様性を寛容に包括する社会づくりこそアートプロジェクトの力だと思って活動を展開しています。 |
| 活動キーワード |
・ ・コミュニティケア ・生涯学習 ・市民参加 ・アート ・ワークショップ ・美術 ・生物多様性 ・多文化共生 ・子育て支援 ・高齢者 ・子ども ・障害者 ・障害児 |
| 昨年度の主な事業名 |
「高松市障がい者アートリンク事業」10組のアーティストを14箇所の障害福祉サービス事業者へ派遣する事業 「ハートフォーアート事業」障がい者の作品をデザイナーと協働し、参加企業が発注する商品やパッケージの制作を行なった。 「笠岡諸島アートブリッジ」島にある物や歴史的文化的な事象に対し、アーティストが滞在して島民と作品をつくる。 「まちのすきまカフェ」公募により選定した家庭や施設へアーティストを派遣し、音楽やダンスのある空間、食や版画などを介し、参加者・鑑賞者とともに空間を作り上げた。 |
| 会報誌 | |
| 会報誌・書籍申し込み ホームページアドレス |
http://heartartlink.org |
| お薦めの発行書籍と価格 | |
| 過去の助成・補助・委託実績 |
| 財政規模 | 1000万~3000万 |
|---|---|
| 事業年度 | 4月 ~3月 |
| 2025年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2024年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2023年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2022年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2021年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 会員募集の有無 | あり |
|---|---|
| 正会員内訳 |
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| その他の会員内訳 |
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| 会員申し込み ホームページアドレス |
http://heartartlink.org |
| HP制作者募集の有無 | なし |
| ボランティア募集の有無 | なし |
| ボランティアが参加できる事業 | |
| 役員一覧のURL |