| 団体名 |
特定非営利活動法人はぁもにぃ |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人 |
| 代表者 |
理事長 長浜 光子 (ながはま みつこ)
|
| 法人番号 | 2040005002250 |
|---|---|
| 法人認証年月日 | 2007年12月12日 |
| 所轄庁 | 千葉市 |
| 主たる事務所所在地 |
〒267-0061 千葉県千葉市緑区土気町1727番地4 |
| その他の連絡先 |
〒267-0061 千葉県千葉市緑区土気町1727番地4 就労継続支援はぁもにぃ |
| 目的 | 半径20キロメートル圏内からのノーマライゼーション社会の実現を目指して。この法人は、発達及び知的障害児・者が地域の中で、社会の中で貢献し、生きがい、目的を持って充実した毎日を過ごせるよう支援していくことを目的とする。 |
| 事務局責任者 |
理事長 長浜 光子 (ながはま みつこ)
長浜 光子 (ながはま みつこ) |
| 理事数 | 5名 |
| 監事数 | 1名 |
| 有給役員数 | 1名 |
| 事務局スタッフ数 |
常勤:有給0名 無給0名 非常勤:有給2名 無給0名 |
| 電話番号 | 043-308-5925 |
| FAX | 043-308-6506 |
| ホームページアドレス | http://npo-harmony.or.jp/ |
| ホームページの内容 |
・事業内容紹介 ・役員情報 ・過去の事業報告 ・過去の収支決算 ・関係団体のリンク集 |
| contact@npo-harmony.or.jp | |
| ブログ |
https://harmony-socialfirm.com/ |
| ブログRSS |
| 活動開始の時期 | 2007年12月 |
|---|---|
| 活動開始の経緯 | 「先に逝く私達はこの子達に一体何を残せば いいのだろう?」 立ち上げのきっかけは、特別支援学級に通う娘の担任教諭がくださった答えです。 「この子達に必要なものは家やお金といった資産ではないと思います。 彼らに必要なものは共に過ごす仲間、支援してくれる人、 そして居場所なんだと思います。」 さらに先生はおっしゃいました。 「毎年生まれてくる命のなかには、 一定のパーセンテージで障碍を持つ子どもたちがいます。 彼らは誰かが必ず引き受けなければならない、 でも誰も引き受けたがらないそれを、 『僕が(私が)引き受けます!』と名乗りをあげてくれた のだと思います。 すばらしい子どもたちだと思いませんか? 優しい子どもたちだと思いませんか? だから私は彼らを心の底から尊敬しています。」 この言葉を聞いたときから、 わが子が障碍を持って生まれた意味が大きく変わって いきました。 発達障碍や知的障碍は目に見えません。 だから彼らは理解されにくく、 その特性を知らない人達から受け入れてもらうことが 難しい現状があります。 でも彼らを知るとそんな現状は一変します。 だれもが彼らを好きになります。 純粋で一生懸命な彼らと一緒にいることで、 逆に元気をもらったり癒されたり…。 「はぁもにぃ」のミッションは、 そんな彼らの魅力を皆さんに伝えていくことだと 思っています。 障碍のある人もない人も、あるのは優劣ではなく ただ違いだけ。 誰もがそれぞれの違いを認め合い、助け合い、 時に補い合うことができたら…。 半径20キロ圏内に真のノーマライゼーション社会の 構築を目指し、みんなが幸せを感じられる街を 次世代に残すために「はぁもにぃ」は活動を続けて いきます。 沿革 2007年 4月 NPOはぁもにぃ設立 2007年12月 NPO 法人化 2008年 1月 日中一時支援はぁもにぃ開業 2009年 6月 児童デイサービス はぁもにぃ開業 2010年 6月 つながる街づくりプロジェク Community Cafe ♭(ふらっと)開業 2012年 4月 放課後等デイサービス はぁもにぃ開業 〔日中一時支援(放課後対策型)及び児童デイサービスより移行〕 2012年 6月 就労支援プロジェクトお菓子工房はぁもにぃ開業 2012年12月 就労継続支援はぁもにぃ開業 2014年 4月 自分発見プロジェクト はぁもにぃ養蜂部開業 |
| 活動分野 |
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動 ・社会教育の推進を図る活動 ・まちづくりの推進を図る活動 ・環境の保全を図る活動 ・子どもの健全育成を図る活動 ・経済活動の活性化を図る活動 ・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動 ・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 |
| 主たる活動分野 | 保健、医療又は福祉の増進を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・単数市区町村域 |
| 事業内容 | ①障害者総合福祉法に基づく障害福祉サービス事業 就労継続支援 はぁもにぃ(就労継続支援A型事業) 働きたいと願う誰もが働くことのできる社会の実現を目指した「はぁもにぃソーシャルファームプロジェクト」 一般企業への就職が困難な障碍者・・・言われたことを字義通りに受け取ってしまったり、不器用だったり、強いこだわりや反復行動があったり、情緒の不安定さ等々、とかく生きずらさを抱えた彼ら。 でも好きなことや関心があることには、何時間でも夢中で取り組むことができる彼ら。 就労継続支援はぁもにぃでは、彼ら一人一人の希望や特性・適性に合わせ、彼らが日々笑顔で仕事に取り組めるよう、彼らにぴったりの仕事を創造していきます。 ②おいしいやさしさ おいしい癒しの提供 お菓子工房 はぁもにぃ じわじわと心にも身体にもしみこむやさしさで 頑張る全ての女性達の疲れた心と身体を癒せたらという想いで小さな職人さん達=障碍という困難な特性を引き受けて生まれてきてくれた子ども達(当事者達)が毎日お菓子を作っています。 お菓子工房はぁもにぃのお菓子は余分なものを 一切使わず、シンプルで厳選された身体に優しい原材料を使い、小さな職人さん達が不器用ながらも一つ一つ丁寧に真心を込めてつくったお菓子 です。 ③はぁもにぃ養蜂部・農業部 養蜂業を通して自然の営みと共生を学び、次世代につながる環境保全型の養蜂を目指しています。 羽のあるもう一人の小さな職人さん達=ミツバチ達が作る風味豊かなはちみつ。 ミツバチが一生をかけて採る蜜の量はわずかティースプーン一杯。 その希少なはちみつを採れたてそのままで皆さまへお届しています。 ノウフク連携で、地元生産者の畑での作業を請け、OEM製造も受託しています。 ④千葉市コミュニティセンターまちづくり共同事業体構成団体として、千葉市緑区土気あすみが丘プラザ指定管理事業に関わる。 自主事業「土気あすみが丘プラザフェアトレードカフェ&ショップ」運営を主として実施しています。 ⑤普及・啓発活動 •講演会・勉強会 •つながる街づくりイベントはぁもにぃフェスティバル 「き・み・と」の開催 ⑥計画中の事業 •グループホーム事業 |
| 活動キーワード |
・発達障碍及び知的障碍児・者支援、障害福祉サービス事業、 放課後等デイサービス、就労継続支援事業A型、地域コミュニティ、菓子製造業、OEM製造、ノウフク連携 養蜂業、農業、フェアトレードカフェ、ふえぁトレードショップ |
| 昨年度の主な事業名 |
就労継続支援A型事業 コミュニティセンター指定管理事業 フェアトレードカフェ&ショップ お菓子工房 はぁもにぃ はぁもにぃ養蜂部&農業部 障害児・者に関する普及・啓発事業 相談・研修・教育事業 |
| 会報誌 |
・はぁもにぃニュースレター無料配布 |
| 会報誌・書籍申し込み ホームページアドレス |
https://harmony-socialfirm.com/ |
| お薦めの発行書籍と価格 | |
| 過去の助成・補助・委託実績 |
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| 財政規模 | 5000万~1億 |
|---|---|
| 事業年度 | 4月 ~3月 |
| 2025年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2024年度 |
経常収益額:72,004千円 経常費用額:68,969千円 (収益内訳)
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| 2023年度 |
経常収益額:67,788千円 経常費用額:62,157千円 (収益内訳)
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| 2022年度 |
経常収益額:56,338千円 経常費用額:58,107千円 (収益内訳)
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| 2021年度 |
経常収益額:59,316千円 経常費用額:68,612千円 (収益内訳)
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