| 活動開始の時期 |
2008年02月 |
| 活動開始の経緯 |
第1に昨今、子どもたちの遊びがファミコンなどを中心としたものに代わり、自然の中での活動や経験が衰退している。第2に、中高年者の登山ブームが起こり、登山人日は国内で400万人に近いともいわれるが、他方で中高年者の遭難も激増している。第3に、日本社会でのノーマライゼーションヘの取り組みが進む中で、特に、登出の分野では、障害者の登山活動への取り組みはわずかである。第4に、在日外国人が日本の出に登ることは、日本語が不十分であれば、むずかしい。外国人にはまだ、日本の山は十分に開かれてはいない。第5に、国内の山の自然環境破壊が進む現状は深刻である。過剰利用による自然の破壊、 トイレやゴミの問題、開発により自然の荒廃が進む等々。
上記のような問題に私たちは次のように取り組みたい。子どもたちが登山やキャンプ、スキーなどの活動を行うことにより、自然と関わる喜びを体験させたい。中高年者の登出ブームは歓迎すべきことだが、さらに、山に登ろうとする人たちが、登山をするための正しい技術や知識を身につけることで、安全な登山を自立して行うための支援を行う。障害者の登山活動を支援する態勢づくりをすすめる。外国人が言葉のハンディを越えて、日本の山を安全に楽しく歩ける活動を支援することで、国際交流をはかりたい。また、山の自然環境破壊が進む現状は深刻である。私たちは清掃登山、森林観察などを実施することで、山の環境保全の意識を高め、その実現に取り組む。
それらのことを実現していくために、安全な野外活動や登山活動を指導できるメーダー、山の自然環境を保全するためのリーダーを養成することも急務である。
この会のメンバーの多くは今まで、主として茨城県高等学校体育連盟登山専門部や各高等学校での登山部で高校生が安全に的に登り、自然を保全する活動を展開してきた。しかし、今、私たちはそれらの活動を高校生だけに限らず、より多くの登山や野外活動を志す人々に拡げ、上記の目標を実現していきたいと考えるに至った。それらの活動を展開することで、より多くの様々な立場の人々が自然と関わる喜びを体験し、安全な登山を通じて、人々の心身の健康を増進することに寄与することができると私たちは考える。
|
| 活動分野 |
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・国際協力の活動
・子どもの健全育成を図る活動
|
| 主たる活動分野 |
社会教育の推進を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
|
| 事業内容 |
(1)ゆっくり歩こうハイキング事業
(2)山旅シリーズ事業 |
| 活動キーワード |
・自然環境
・自然とのふれあい
・地球環境
・森林の減少
|
| 昨年度の主な事業名 |
|
| 会報誌 |
|
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス |
|
| お薦めの発行書籍と価格 |
|
| 過去の助成・補助・委託実績 |
|