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団体名 特定非営利活動法人 共同保存図書館・多摩
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  座間 直壯 (ざま なおよし)
最終更新日時:2020/08/31
法人番号 3012405002187
法人認証年月日 2008年03月31日
所轄庁 東京都
主たる事務所所在地 〒182-0011
東京都調布市深大寺北町一丁目31番地18

その他の連絡先
目的 この法人は、広く一般市民を対象として、行政や企業等との協働のもとに、市町村立図書館等が除籍する資料、個人団体などが手放す資料等の収集・整理事業、再活用事業、貸出等による提供事業を行い、広域的な共同保存図書館活動を、普及展開することで、知る自由の保障に寄与することを目的とする。
事務局責任者 事務局長  齊藤 誠一 (さいとう せいいち)
理事数
監事数
有給役員数
事務局スタッフ数
電話番号  
FAX 042-484-3945 
ホームページアドレス http://www.tamadepo.org/
ホームページの内容
E-Mail depo_tama@yahoo.co.jp
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活動開始の時期 2006年5月
活動開始の経緯 わたしたちの住む東京の多摩地域では、1960年代末から次々に整備された市町村立図書館が積極的な資料提供を行ってきました。しかし、情報化・多様化する社会を反映し、出版点数はとどまるところを知らぬように増えつづけ、小規模な市町村の図書館は増加する資料の量に見合うだけの書庫を確保しきれなくなり、資料の一部を除籍せざるを得なくなっています。そのうえ、市町村立図書館を支援する役割の東京都立図書館も、2001年以降は、それまでの方針を転換して、同じ本は1冊を残して除籍とし、なおその1冊さえも永久保存を保証してはいません。
このような状況の中で、わたしたちは、過去のあらゆる分野の資料が利用できるように、より効率的に資料を保存する新たなシステムについて、調査研究を続けてきました。その結果、わたしたちが求める資料・情報を確実に手に入れるためには、自治体の枠を越えた広域的・公共的な共同の保存図書館が必要であり、わたしたち自身がその活動の先鞭をつけざるを得ないとの結論にいたり、2006年5月に任意団体「NPO共同保存図書館・多摩」を設立し、共同保存図書館の意義を多くのかたがたに訴えてきました。
資料を活用しつづけながら後世に引き継いでいくこの事業は、住民と図書館の専門的知識をもった者が互いの力をもちより、行政や企業とも協働をはかっていかなくてはなりません。また、書庫等の拠点の確保など企業との契約や、図書館などの公共団体からの受託の主体となれる社会的信用が必要です。このために、法人格のある事業体を持ち、自ら情報公開をして、その信用を得ていきたいと思い、2008年に「特定非営利活動法人共同保存図書館・多摩」を設立しました。
活動分野 ・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・情報化社会の発展を図る活動
主たる活動分野 情報化社会の発展を図る活動
主たる活動対象地域
事業内容 (1)市民、公共図書館、学校図書館職員などを対象に資料の利用と保存に関する講座、講演会を開催し、「利用のための資料保存」の必要性を周知する事業
(2)図書館資料の里親探し事業(多摩地域各図書館の余剰資料の有効活用のために交換を斡旋する事業)
(3)図書館資料の保存及び除籍の実態調査、分析、研究を行う事業
(4)会の活動を広め、会員間の交流と活動の活性化を図る事業
(5)保存資料受入準備のための書誌データを整備する事業
活動キーワード ・社会教育
・まちづくり
・人権
・平和
・子どもの健全育成
・情報化社会
昨年度の主な事業名
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 500万円未満
事業年度
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 あり
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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