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団体名 特定非営利活動法人 はこだて音の視覚化研究会
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  兼平 新吾 (かねひら しんご)
理事  秋谷 秀和 (あきや ひでかず)
理事  嵐田 功 (あらしだ いさお)
理事  出村 圭吾 (でむら けいご)
理事  本多 達也 (ほんだ たつや)
理事  工藤 佳子 (あきや ひでかず)
理事  於本 郁民 (おもと いくたみ)
最終更新日時:2020/08/31
法人番号 7440005001496
法人認証年月日 2008年06月03日
所轄庁 北海道
主たる事務所所在地 〒040-0001
北海道函館市五稜郭町3番15号

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その他の連絡先 〒040-0053
北海道函館市末広町4番19号
函館市地域交流センター 3階 市民活動支援フロア 貸し事務ブース内
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目的 この法人は、ろう者をはじめ多くの障がいをもっている者に対し、手話研修などのコミュニケーション支援やパソコン講習などの職業能力開発支援などを行うとともに、新たなコミュニケーション手段として、外部からの音声を認識し、ディスプレイ上にその音声を手話等で表現できるシステム「音の視覚化」の研究に関する事業を行い、障がいのある人もない人も、誰もが安心して生活をおくることができる心豊かで多くのふれあいに満ちた暮らしやすい生活の実現に寄与することを目的とする。
事務局責任者 事務局長  本多 達也 (ほんだ たつや)
事務局  出村 圭吾 (でむら けいご)
事務局  餌取 皇大 (えとり こうだい)
理事数 6名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給1名 
非常勤:有給0名 無給2名 
電話番号 080-1991-6933 
FAX 0138-32-4315 
ホームページアドレス http://hakomimi.net/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail office@hakomimi.net
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活動開始の時期 2008年06月
活動開始の経緯  私たち、ろう者は、日頃から、社会生活の不便さ、差別等をなくし、「障がいのある人もない人も、誰もが安心して生活をおくることができる心豊かで多くのふれあいに満ちた暮らしやすい生活」の実現を話し合っていました。
 2007年8月16日、公立はこだて未来大学の情報学博士の小野先生に会って、「新たなコミュニケーションの手段として、外部からの音声を認識してディスプレイ上に手話で表現できるシステム(=「音の視覚化」)を構築できるのですか?」と話し合ったのが始まりでした。
 2007年9月15日、東京にある日本聴覚障害者コンピュータ協会(のちNPO法人)が主催した研修会(函館市青少年研修センター)において、「障がい者が暮らしやすいまちづくり」の講演を聞き、「音の視覚化」を活用として、災害時に災害の発生等の情報をろう者に速やかに知らせるなど、障がい者にとって暮らしやすいまちづくりを進めることができるのではないかと、有志で話し合いました。
 2007年9月28日、ろう者団体や手話サークルから数人を集め、設立発起人会を組織し、「音の視覚化」を活用して「障がい者が暮らしやすいまちづくり」を進めるため、法人化の必要性を検討し始めました。
 この趣旨に賛同する者が、2007年10月から設立に向けて討論を重ね、特定非営利活動法人はこだて音の視覚化研究会を設立するため、2008年1月22日に設立総会を開催し、全会一致をもって認証申請を行うことを決議しました。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・情報化社会の発展を図る活動
・科学技術の振興を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
主たる活動対象地域 ・全国
事業内容 ①生活支援事業
1.IT研修  パソコンや携帯電話の操作方法の講習を行う。8月から3月まで毎月1回、計8回開催予定。
2.障がい者等に対する地域情報の提供
生活、雇用、防災・防犯、文化・スポーツなど障がい者が生活する上で必要な情報を収集し、手話や字幕付きのDVDを作成し、障がい者等に提供する。「まちづくり情報DVDライブラリー」(テーマは7種とし、1ヶ月に1テーマの録画編集活動を行う。)
3.心配事、困りごとの相談
人間関係などのトラブル、障がい者の人権(手話を使う権利など)侵害など心配事や困りごとの相談をおこなう。

②コミュニケーション支援事業(本年度実施なし)
1.手話通訳等派遣事業  ろう者のコミュニケーションのために手話通訳派遣を行う。
2.手話点字学習研修   障がい者のコミュニケーション能力の向上を図るため、手話・要約筆記講習、点字講習を開催する。

③音の視覚化研究事業
1.(地域)手話情報データベース化事業
ろう者等が手話を行う様子を撮影して、(特化した)手話の動画等の画像データを収集し、データベース化するための調査派遣。また、手話の動画等を収集した(地域)手話情報を手話アニメーション編集ソフトなどで作成した(地域)手話情報データベースを記録保存する作業を行う。また、日常生活に使用される日本語の語彙数は6万語であり、今後1年間制作する場合は、1000語を作成し記録作業。
2.音の視覚化・言葉のイメージ化の研究
手話通訳者に代わるコミュニケーションできるよう、電子機器等を利用して、外部からの音声を認識しディスプレイ上に手話等で表現できる、また、ろう者等の手話表現を音声で出力できるようなシステム(「音の視覚化」という。)を、公立はこだて未来大学と共同して研究する。
 また、手話では正確に表現できない「波の音」、「船の音」、「市電の音」、「朝市で騒ぐ音」、「ハリストス正教会」、「土方歳三」、「函館こがね」、「かっぱがす」、「けっぱる」など函館ならではの音や言葉を集めて、その映像イメージ、効果音、字幕説明等をディスプレイ上に、上記のシステムで表現することにより、ろう者にも、ふるさとはこだての音を心豊に感じてもらう一助とする。

④職業能力開発及び雇用支援事業(本年度実施なし)
1.職業技能講習研修
障がい者を対象に、ワープロ文書、表計算、データベース、名刺・年賀はがきの作成、システム構築、プログラム開発などの知識を習得するためパソコン講習を行い、職業能力・技能習得の支援を行う。
「障害者自立支援法に基づく就労継続支援B型」を導入して雇用創出を促進して生産活動、リーダーシップ育成を行う。

⑤暮らしやすいまちづくり推進事業
1.まちづくり調査・研究及び提言事業
地震や津波などの災害時に、災害の発生をろう者などの障がい者に速やかに知らせるなど「音の視覚化」を活用したまちづくりを推進するため、調査・研究等を行うとともに、その調査研究結果等を行政や大学、事業者などに提言する。
※「音の視覚化フォーラム」
 地域活性化のため函館とその近郊の福祉団体およびNPO団体、行政の防災担当者、災害救援団体等の交流の場をつくり、タウンミーティングの形で行う。
※テーマ「障害のある人もない人も誰もが暮らしやすいまちづくりの理想像」の講演等を行う。

⑥情報収集発信事業
1.障がい者の社会生活に関する情報の収集・整理活動
※障がい者の社会生活の不便さ、職場や地域などにおける社会的な立場などの実態調査を行う。
2.機関誌やホームページ等による各種情報発信活動
※はこだて音の視覚化研究会の機関紙発行をするとともに、携帯電話やホームページ等による地域への情報発信を行う。
3.政策提言事業
※障がい者が暮らしやすいまちづくりにするための施策等を行政等に対して提言する。

⑦指定障害福祉サービス事業(検討中)
1.聴覚障害者就労支援センター「きずな風」活動
※「障害者自立支援法に基づく就労継続支援B型」を導入して雇用創出を促進して生産活動、リーダーシップ育成を行うために、指定障害福祉サービス事業所を開設する(予定)。

⑧その他この法人目的を達成するために必要な事業
1.各支援団体との交流活動
※ろう者など障がい者関係の団体が開催する大会や各種研修会等に参加し、情報交換などを行う。
活動キーワード ・保健
・医療
・福祉
・社会教育
・まちづくり
・情報化社会
・科学技術
・職業能力の開発
・雇用
・NPO支援
・聴覚障害者
・障害者
・ろう者
・手話
・地域手話
・3D手話アニメーション
・バリアフリー
・情報伝達
・情報のバリアフリー化
昨年度の主な事業名 IT研修会
音の視覚化フォーラム
情報のバリアフリー化調査研究
まちづくり情報DVD制作
3D手話アニメーション防災学習アプリ開発
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(助成)2009年 音の視覚化研究開発事業
WAM助成事業 2,000,000円
(補助)2010年 平成22年度地域づくり総合交付金(地域づくり事業)
北海道渡島総合振興局 300,000円
(補助)2011年 平成23年度地域づくり総合交付金(地域づくり事業)
北海道渡島総合振興局 560,000円
(助成)2012年 平成24年度赤い羽根共同募金助成金
北海道共同募金会 140,000円
(助成)2012年 3D手話アニメーションを使った手話言語翻訳つき災害情報システム研究開発及び地域手話教育への貢献事業
北海道地域活動振興会 300,000円
(助成)2012年 3D手話アニメーションを使った手話言語翻訳つき災害情報システム研究開発及び防災に関する地域コミュニケティ構築
杉崎福祉財団 70,000円
(助成)2013年 平成25年度赤い羽根共同募金助成金
北海道共同募金会 210,000円
(助成)2013年 平成25年度北海道新聞社会福祉基金
北海道社会福祉協議会 500,000円
(補助)2013年 平成25年度地域づくり総合交付金(地域づくり事業)
北海道渡島総合振興局 800,000円
(助成)2013年 3D手話アニメを用いた防災単語等の学習用アプリ開発事業
杉崎福祉財団 100,000円
財政規模 500万円未満
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 あり
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL http://hakomimi.net
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