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団体名 特定非営利活動法人 APLA
法人格 特定非営利活動法人
代表者 共同代表  市橋 秀夫 (いちはし ひでお)
共同代表  疋田 美津子 (ひきた みつこ)
最終更新日時:2024/03/25
法人番号 2011105003918
法人認証年月日 2008年09月18日
所轄庁 東京都
主たる事務所所在地 〒169-0072
東京都新宿区大久保二丁目4番15号 
サンライズ新宿3階
その他の連絡先 〒169-0072
東京都新宿区大久保2-4-15
サンライズ新宿3F
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目的 この法人は、アジアを中心に「第3世界」と言われる地域の人々の自立的で持続可能な経済活動と地域づくりを支援し、それぞれの国・地域の人々が経済的、社会的な自立を図りながら互いに協働する関係を目指すこととする。
事務局責任者 事務局長  野川 未央 (のがわ みお)
理事数 9名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給2名 無給0名 
非常勤:有給3名 無給0名 
電話番号 03-5273-8160 
FAX 03-5273-8667 
ホームページアドレス https://www.apla.jp/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail info@apla.jp
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活動開始の時期 2008年10月
活動開始の経緯 APLAは前身団体である日本ネグロス・キャンペーン委員会(JCNC、08年3月活動終了)の経験を引継、民衆交易団体である株式会社オルター・トレード・ジャパン(ATJ)と協働しながら活動を進めています。

 活動の始まりであるJCNCは、フィリピン・ネグロス島で20年余り農園労働者や農民の自給自足、地域自立への支援を続けてきました。その間、多くの独立した農民組織が生まれています。
 今後は農民同士のネットワーク作りが必要を考え、「ネグロスでの失敗や成功の経験を他の地域の人々と分かち合い、地域や国境を越えた交流を通じて学び合う」という新しい活動を開始することを確認しました。そして、「APLA」へと活動が継承されました。
活動分野 ・まちづくりの推進を図る活動
・農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・国際協力の活動
主たる活動分野 国際協力の活動
主たる活動対象地域 ・海外
事業内容 1.ネグロス・北部ルソン(以上フィリピン)、東ティモール、東ジャワ・南スラウェシ・パプア(以上インドネシア)などでの「地産地消」を軸にした地域づくりを支援する。
2.農民や漁民、地域自立に取り組む人びとが、国境や地域を越えて出会い、交流する場を創る。(特に、むらとまちをつなぐ女性たち)
3.民衆交易に関わる産地や生産者と消費者との連帯を媒介する。
4.「上からのグローバル化」に対抗する国内外の運動と連携し、提言活動を行う。
5.調査活動、映像や開発教育教材づくり。
6.機関紙『ハリーナ』やブックレット、メールマガジンなどで国内外の情報を広く発信する。
7.オンラインショップAPLA SHOPを運営し、民衆交易・フェアートレード商品や関連書籍などを誰でも買い求めることができるようにする。
8.スタディ・ツアー、交流ツアーを企画する。
9.寄り合い(国内・国外)やテーマ別フォーラムなどを開催する。
10.自然災害・人為災害に対する緊急支援。
活動キーワード ・
・農村開発
・農業
・その他の平和活動
・食の安全
・講座
・民衆交易
・フォーラム
・石けん運動
・むらとまち
・インドネシア
・フィリピン
・東ティモール
・農民
・フェアトレード
昨年度の主な事業名 フィリピンでの研修農場運営サポート、若手農民育成の支援
東ティモールのコーヒー生産者の地域づくり支援
インドネシアのエビ産地での環境保全活動支援
インドネシア・パプア州産カカオからの手作りチョコレートワークショップ
高校、大学、学習会などで民衆交易・フェアトレードについての講義
機関誌、各種ブックレット発行
会報誌 ・ハリーナ会員無料
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
https://www.apla.jp/archives/publications
お薦めの発行書籍と価格 ・『甘いバナナの苦い現実』2750円(書店1)
過去の助成・補助・委託実績
(助成)2013年 組織強化支援
特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク 1,200,000円
(助成)2013年 東ティモールのコーヒー産地における「アグロフォレストリー」導入による循環型社会/地域経済の構築
地球環境基金 2,500,000円
(助成)2014年 東ティモール・エルメラ県における地域住民参加型の植樹活動・水源保全活動実施と持続的モデルケースの構築
地球環境基金 3,200,000円
(助成)2015年 東ティモール・エルメラ県における地域住民参加型の植樹活動・水源保全活動実施と持続的モデルケースの構築
地球環境基金 3,196,000円
(助成)2016年 東ティモール・エルメラ県における地域住民参加型の植樹活動・水源保全活動実施と持続的モデルケースの構築
地球環境基金 3,847,000円
(助成)2017年 東ティモール民主共和国エルメラ県における環境教育・エディブル教育の推進、ならびにその担い手としての若手リーダーの育成
地球環境基金 3,000,000円
(助成)2018年 東ティモール民主共和国エルメラ県における環境教育・エディブル教育の推進、ならびにその担い手としての若手リーダーの育成
地球環境基金 3,000,000円
(助成)2019年 東ティモール民主共和国エルメラ県における環境教育・エディブル教育の推進、ならびにその担い手としての若手リーダーの育成
地球環境基金 3,200,000円
(助成)2020年 フィリピン・ネグロス西州における小規模農民のネットワーク構築による環境保全型農業の推進とその担い手となる若手リーダーの育成
地球環境基金 200,000,000円
(助成) 
 
財政規模 3000万~5000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額:36,952千円
経常費用額:41,021千円
(収益内訳)
  • ・会費:2,000千円
  • ・寄付:5,303千円
  • ・自主事業:11,336千円
  • ・助成金:3,623千円
  • ・委託事業:14,667千円
  • ・その他:23千円
2021年度 経常収益額:53,017千円
経常費用額:46,970千円
(収益内訳)
  • ・会費:1,895千円
  • ・寄付:23,389千円
  • ・自主事業:10,467千円
  • ・助成金:2,595千円
  • ・委託事業:14,667千円
  • ・その他:4千円
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員(個人)
年額 5,000円
正会員(団体)
年額 10,000円
賛助会員(個人)
年額 5,000円
賛助会員(団体)
年額 10,000円
その他の会員内訳
マンスリーサポーター
月額 500円
マンスリーサポーター
月額 1,000円
マンスリーサポーター
月額 3,000円
マンスリーサポーター
月額 5,000円
マンスリーサポーター
月額 10,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
https://www.apla.jp/join-apla/support
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業 ・イベントでの販売ボランティア
・事務所での発送作業などのボランティア
・学園祭や地域のイベントなどで、商品の販売や募金活動をする
役員一覧のURL https://www.apla.jp/aboutus/org
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