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団体名 東アジア共生文化センター
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  申 明直 (シン ミョンジク)
最終更新日時:2020/08/31
法人番号 1330005003170
法人認証年月日 2009年05月27日
所轄庁 熊本県
主たる事務所所在地
その他の連絡先


目的 この法人は、東アジアで生活している人々に対して、地域間の交流、同地域の言語教育及び移住共生に関する研究事業を行い、東アジアの人々が共に生きる環境作りに寄与することを目的とする。
事務局責任者 事務局長  辛 敎燦 (しん ぎょちゃん)
理事数 6名
監事数 2名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給3名 
非常勤:有給0名 無給2名 
電話番号  
FAX  
ホームページアドレス https://witheastasia.org/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・過去の事業報告
・関係団体のリンク集
E-Mail info@witheastasia.org
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活動開始の時期 2009年
活動開始の経緯
活動分野 ・まちづくりの推進を図る活動
・農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・国際協力の活動
・経済活動の活性化を図る活動
主たる活動分野 まちづくりの推進を図る活動
主たる活動対象地域 ・その他
事業内容 1.東アジアの言語教育事業 熊本県内で韓国語・韓国文化講座を運営し、韓国語能力試験(年2回)を開催しています。その他、2007年から「話してみよう韓国語・歌ってみようKPOP熊本大会」も開催しています。2019年の第10回大会では、韓国語スキット部門・KPOP大会部門に韓国語を学習している約120名が出場し、韓国語の寸劇や歌、ダンス等を披露しました。

2.東アジア市民共生映画祭 自分が属している国家の国民という境界を越え、「東アジア市民」として共に生きる道を模索するための映画祭を開催しています。第1回(2007年)から第3回までは「東アジア移住共生映画祭」という名称で開催されました。 2019年の第9回映画祭には、1週間にわたって延べ人数800名以上の観客が来場し、大学ホールや地域公民館等でも上映されました。シネマトークや演劇、様々なセレモニーの他、熊本における農業技能実習生と共に栽培した農作物のフェア等も行われました。

3.国際交流・フェアトレード活動 2010年から、ネパールおよびラオスのコーヒー村からコーヒーの生豆を輸入し、フェアトレードコーヒーの焙煎・販売を行っています(熊本学園大学内の売店やコンビニエンスストア、生協、熊本国際交流会館等で販売)。フェアトレードコーヒーの販売を通じて、コーヒー村の自立自活を支援しています。 2014年からは、熊本学園大学の「フェアトレード研究会」の学生スタッフが運営するフェアトレード・カフェの支援も行っています。その他、熊本市フェアトレード・マルシェへの参加、SDGsに関する国際シンポジウムの開催にも取り組んでいます。 農業技能実習生による農作物のフェアトレードを企画するなど、内なるフェアトレードを通じた「多文化共生まちづくり」を模索しています。

4.東アジアの共生に関する研究調査事業 韓国、中国、ベトナム、ネパール、ラオスなどを訪問し、移住問題やフェアトレードに関する研究調査を行っています。関連する国際シンポジウムの開催、『東アジア共生文化研究』などの研究報告書の出版にも取り組んでいます。
活動キーワード ・多文化共生
昨年度の主な事業名 東アジア市民共生映画祭
韓国語・韓国文化教室
「話してみよう韓国語」熊本大会
「歌ってみようKPOP」熊本大会
国際交流・フェアトレード
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 500万円未満
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員
年額 3,000円
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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