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団体名 特定非営利活動法人イカオ・アコ
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  後藤 順久 (ごとう よりひさ)
最終更新日時:2023/12/24
法人番号 3180005012854
法人認証年月日 2009年11月26日
所轄庁 名古屋市
主たる事務所所在地 〒460-0004
愛知県名古屋市中区新栄町2丁目3番地YWCAビル

その他の連絡先 〒460-0004
愛知県名古屋市中区新栄町2-3
YWCAビル7階
目的 この法人は、フィリピンにおいて、熱帯林再生などに関する事業を行い、環境に係る問題の改善や解決を図り、住民の生活の質の向上と日本・フィリピンの相互理解及び親善の増進に寄与することを目的とする。
事務局責任者 理事  二角 智美 (ふたかど ともみ)
理事数 5名
監事数 1名
有給役員数 2名
事務局スタッフ数 常勤:有給3名 無給0名 
非常勤:有給0名 無給0名 
電話番号 050-6873-1521 
FAX  
ホームページアドレス http://ikawako.com
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail ikawako.mangrove@gmail.com
ブログ http://negros.blog48.fc2.com/
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活動開始の時期 1997年01月
活動開始の経緯 第二次世界大中に当時アメリカ統治下であったフィリピンは、1941年日本に侵攻され、約4年
間占領されていました。シライ市は、ネグロス島で最後まで日本兵が居残った場所でした。こ
のシライ市で通信部隊の小隊長を務めていた故土居氏は、日本軍から教会を爆破するようにと渡された爆弾を海に放棄するなど、現地の人に対して思いやりのある行動をしていたため、地元の人から愛されていました。土居氏は戦争後も残留していた日系二世たちの支援のために何度もネグロスに足を運んでいる中で現在のイカオ・アコ代表と出会い、「地元の人のためになる活動はないか」と協議した結果始めたのが、現在のマングローブの植林だったというわけです。
 現在、フィリピン、ネグロス島では90%以上のマングローブ林が消失しています。この90%
のマングローブ消失の背景には日本経済と密接な関係があります。エビの養殖、キャンプ用の
炭などが日本へ輸出されています。こうした危機感からマングローブの植樹活動を通して、地
域コミュニティーと共に考えて、環境保全をリードできる人材を担うために活動をスタートさ
せました。
 1997年に活動を開始し、毎年数回、植樹ツアーを実施してきました。これまでに約170万本の植樹を行いました。当面の目標は、2022年までに200万本の植樹を行うことです。
活動分野 ・まちづくりの推進を図る活動
・観光の振興を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・災害救援活動
・国際協力の活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
主たる活動分野 環境の保全を図る活動
主たる活動対象地域 ・海外
事業内容 1.熱帯林再生のための事業
2.自然調和型の職業訓練と就労支援事業
3.地域住民に対する環境教育事業
4.環境や地域の実態調査と改善を行うためのフィジビリティ調査事業
5.海外での日本語教育のための教師、アシスタントの派遣事業
6.日比間の伝統、手工芸、音楽、芸術、スポーツ等を通した文化交流事業
活動キーワード ・マングローブ、熱帯林、地球環境、環境教育、ESD、フィリピン、エコツーリズム、循環型社会、有機農業、アンテナショップ、ごみの減量化
昨年度の主な事業名 「環境教育による3R推進と循環型社会の形成プロジェクト」、JICA草の根技術協力事業
「フィリピンの水源地域におけるサトウキビ畑の有機農業への転換」、地球環境基金
「先住民族の命の森復活プロジェクト(第3年次)」、イオン環境財団
「フィリピン貧困農山村における環境調和型観光農業の育成事業」、日本国際協力財団
「雨水のリユースシステム構築による、安全な飲料水と適切な衛生環境を提供する事業」、三井物産環境基金
「小学校に安全な水を提供するための雨水再利用システムの構築プロジェクト」、積水ハウスマッチングプログラム
「ニチバン巻心ECOプロジェクト」、ニチバン株式会社
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
http://ikawako.com/
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(助成)2019年 水源の森を守り、学校・地域に水を届けよう
TOTO水環境基金 880,000円
(助成)2019年 上・下流部住民の交流による流域の森林再生
緑の募金 1,872,000円
(助成)2019年 活動の活性化を目指すコレクティブな関係作りと市民参加の促進
パナソニック株式会社 2,000,000円
(委託)2019年 あすをともす森づくり
アストモスエネルギー株式会社 1,110,000円
(助成)2018年 環境教育による3R推進と循環型社会の形成
JICA 10,000,000円
(助成)2018年 先住民族の命の森復活プロジェクト
イオン環境基金 3,000,000円
(助成)2018年 水源の水を守り、学校・地域に水を届けよう
TOTO水環境基金 1,000,000円
(助成)2018年 フィリピン貧困農村における環境調和型観光農業の育成事業
国際協力財団 1,000,000円
(助成)2018年 上・下流部住民の交流による流域の森林再生
緑の募金 1,210,000円
財政規模 3000万~5000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額:46,810千円
経常費用額:53,358千円
(収益内訳)
  • ・会費:99千円
  • ・寄付:9,020千円
  • ・自主事業:195千円
  • ・助成金:37,495千円
2021年度 経常収益額:2,850千円
経常費用額:42,350千円
(収益内訳)
  • ・会費:150千円
  • ・寄付:7,000千円
  • ・自主事業:50千円
  • ・助成金:10,000千円
  • ・委託事業:28,000千円
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員
月額 500円
その他の会員内訳
マンスリーサポーター(賛助会員)
月額 500円
会員申し込み
ホームページアドレス
https://syncable.biz/associate/ikawako/donate/
HP制作者募集の有無 あり
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業 ・マングローブ植林
役員一覧のURL http://ikawako.com/
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