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団体名 特定非営利活動法人 とくしま有機農業サポートセンター
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  川合 厚平 (かわい こうへい)
常勤理事・センター長  氏脇 英哉 (うじわき ひでや)
最終更新日時:2026/10/08
法人番号 2480005004046
法人認証年月日 2009年10月15日
所轄庁 徳島県
主たる事務所所在地 〒773-0018
徳島県小松島市櫛淵町字間町11-4
小松島有機農業サポートセンター内
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その他の連絡先 〒773-0018
徳島県小松島市櫛渕町字間町11-4
小松島有機農業サポートセンター内
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目的 この法人は、有機農業者および有機農業をめざす生活者に対して、有機農業技術に関する学習機会の提供および有機農業を支援する諸施策を通して、有機農業の理解を広げるとともに、徳島に1000人の有機農業者を育て、地域経済の発展および自然循環機能の増進に寄与することを目的とする。
事務局責任者   浜田 浩明 (はまだ ひろあき)
理事数 15名
監事数 2名
有給役員数 1名
事務局スタッフ数 常勤:有給2名 無給0名 
非常勤:有給1名 無給0名 
電話番号 0885-37-2038 
FAX 0885-37-2038 
ホームページアドレス https://www.komatushimayuuki.com
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail info@komatushimayuuki.com
ブログ https://www.facebook.com/tokusimayuuki
https://www.instagram.com/organic_agri_sc/
https://line.me/R/ti/p/@jqr2863y#~
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活動開始の時期 2009年10月
活動開始の経緯 とくしま有機農業サポートセンターは世界の新たな潮流も取り込み、有機農業を 基本とした日本農業の新しいビジョンを構想しつつ、1000人の有機農業者の育成をすすめることになりました。
その設立の経緯について、NPOの前身である徳島有機農業を育てる会は1000人の有機農業者を育て、地域の生活多様 性保全と経済発展を設立目的として、2007年7月に発足しました。志あれば誰もが有機農業の 技術を学び実践することができ、また技術の広がりにより、誰もが有機農産物を食べることができ る社会をめざし活動を進めました。
徳島有機農業を育てる会の設立総会には、約200人の関係者が集まり、その後、小松島市・阿南 市の米農家を中心に、「ツルをよぶお米」の取組がはじまりました。現在の「ツルをよぶお米」は、生産農家:約160人、栽培面積:約200ha(生産量:約900トン 3万袋/30キロ)まで広がっています。しかし、米価が低迷する中、お米の生産だけでは、営農できないことも事実です。そこで、お米 の裏作で、有機野菜をつくることで、安定した収入を確保し、安心して「ツルをよぶお米」の生産が 継続できるように、有機農業の技術を習得できる本格的な「有機の学校」の施設整備が求められまし た。
田んぼの生きもの調査活動や有機稲作の驚異的な収量アップの実績など、地域の取組が評価され て、2009年度の地域有機農業施設整備(ハード)事業に応募・採択されました。また同時に「有機の学校」を運営するためにNPOとくしま有機農業サポートセンターを設立することになりました。「有機の学校」は施設名を小松島有機農業サポートセンターとし、小祝政明氏(ジャパンバイオファーム代表)を校長に招請し、地域の有機農業の振興に大きく貢献しています。その取り組みは 2011年2月にオーガニックワーカー養成講座(職業訓練として開講)を開講して、2021年春までで18期まで取り組みを続けました。その後、2021年春からは、地元の農政が直面する課題に着目して、さらなる地域貢献ができるよう取り組みの視点を見直し、後継者不在で減少の一途となっている地域の稲作を守るべく「有機のお米の学校」として独自の農業研修カリキュラムでの取り組みを開始しました。地元では校長の小祝氏の技術を実践して他地域にない有機稲作技術を作ってきた理事でもある西田聖氏がいます。JAでは同様の取り組みをする農家を100名以上に増やしてきており、その技術を新たな後継者に教育して農業技術者を育成するために進めています。
それらの有機農業技術の基本は、小祝校長が提唱するBLOF(生態系調和型農業)理論に基づく「高品質・多収穫」技術です。それは未利用資源に含まれる炭水化物、アミノ酸、有用微生物のチカラを最大限引き出し、また自然循環機能(腐植サイクル)を圃場において再現しています。その技術の腐植によるミネラル分のキレート化は、植物の生理活性を高め、「高品質・多収量」を実現しています。
有機農業は「地域循環」を基本として、持続可能な農業です。そしてこれからの有機農業は単に無農薬・無化学肥料というのではなく、「高品質・多収穫」で農産物の中身までも評価(栄養価分析)をして、食べる人の健康を守り、安心・安全で購入しやすい価格を実現しなければならないという視点で捉えています。また、地域資源循環の実現は世界的な物質循環、とりわけ窒素の過剰流入、仮想水の過剰流入、 二酸化炭素の大量排出などを是正していくことになります。食料自給率の低下の背景には、食料安保問題だけではなく世界的な環境問題もあるとみて、とくしま有機農業サポートセンターの活動を進めています。
活動分野 ・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・環境の保全を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・経済活動の活性化を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
主たる活動分野 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
主たる活動対象地域 ・全国
事業内容 この法人は、有機農業者および有機農業をめざす生活者に対して、有機農業技術に関する学習機会の提供および有機農業を支援する諸施策を通して、有機農業の理解を広げるとともに、徳島に1000人の有機農業者を育て、地域経済の発展および自然循環機能の増進に寄与することを目的とする。

(1)有機農業者および技術者を育成するための研修宿泊事業
(2)有機農産物の生産販売事業
(3)有機種苗の生産販売事業
(4)土壌診断および施肥設計に関する事業
(5)有機堆肥の研究開発事業
活動キーワード ・有機農業
・技術研修
・就労支援
・職業紹介
・農村
・体験学習
・生物多様性
・自然環境
・地球環境
昨年度の主な事業名 有機農業者および技術者を育成するための研修宿泊事業
有機農産物の生産販売事業
有機種苗の生産販売事業
土壌診断および施肥設計に関する事業
有機堆肥の研究開発事業
有機農産物の品質向上(栄養価コンテスト事務局)事業
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格 ・有機栽培の肥料と堆肥1944円(書店1)
過去の助成・補助・委託実績
(助成)2021年 求職者支援訓練(認定職業訓練)
厚生労働省 職業安定局 480,000円
(補助)2021年 農の雇用事業
農林水産省 136,800円
(助成)2020年 求職者支援訓練(認定職業訓練)
厚生労働省 職業安定局 5,518,000円
(補助)2020年 とくしま就農スタート研修
徳島県((一社)徳島県農業会議) 970,000円
(補助)2020年 身体に美味しい農産物コンテスト補助
小松島市(小松島市生物多様性農業推進協議会) 48,000円
(補助)2020年 優良な資材開発及び新たな栽培技術開発の取組事業
小松島市(小松島市生物多様性農業推進協議会) 86,400円
(助成)2019年 求職者支援訓練(認定職業訓練)
厚生労働省 職業安定局 3,012,500円
(補助)2019年 とくしま就農スタート研修
徳島県((一社)徳島県農業会議) 388,000円
(助成)2018年 求職者支援訓練(認定職業訓練)
厚生労働省 職業安定局 6,705,000円
財政規模 1000万~3000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額:31,058千円
経常費用額:29,679千円
(収益内訳)
  • ・会費:1,674千円
  • ・寄付:50千円
  • ・自主事業:26,949千円
  • ・助成金:480千円
  • ・補助金:137千円
  • ・その他:1,768千円
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員(個人)
年額 3,000円
正会員(法人)
年額 10,000円
その他の会員内訳
賛助会員
年額 1,000円
受講会員
月額 3,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
https://www.komatushimayuuki.com/Supporter/
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業 ・有機農業(水稲)
・有機農業(野菜(オクラ・ブロッコリー))
役員一覧のURL
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