| 活動開始の時期 |
2010年 |
| 活動開始の経緯 |
・腎臓病を患った人が透析治療で生命を維持する社会環境は整っているものの、積極的に 社会参加していけるような体制や、生活情報の提供や情報交換をする場の環境整備はまだ 十分整っているとは言えません。 その状況に対処するために、透析患者を巻き込む形で情報ネットワークを構築したり、高 齢者でも理解できる形での生活情報の提供、精神的ケア、社会参加や自立しやすい社会環 境づくりなど、さまざまな事業が必要だと考えられますが、国が負担している透析治療費 はすでに膨大であり、これ以上、国が透析患者のために何かを負担するというのは難しい 状況の中で、透析患者は年々増え続け、低年齢化も進んでいます。さらに透析予備軍と言 われる糖尿病患者の膨大な数を考えると、今後の状況はさらに深刻になると予想されま す。こういうことに対処する事業こそ、NPO法人の役割ではないかと考えました。
・透析患者の生命維持だけでなく、精神的に元気にし、自立してもらうことは、透析患者 の家族や関係者はもちろん、透析医療に従事する医療関係者の負担も軽くします。さら に、透析患者が自立しやすい社会づくりは、他の身体障害者にとっても利益のあることで あり、透析患者向け健康情報は透析予備軍の糖尿病や生活習慣病の人にとって役立つ情報 であります。それは、結果的に透析導入の阻止にも繋がり、国の透析治療費の負担を軽く し、それを支えている税金の節約になることから国民全体の利益になると考えられます。
・透析患者向け事業を立ち上げる際に社会的信用を得るため、また、事業参加者がNPO 法人の名の下に活動したほうが使命感の共有や責任感の共有をしやすいため、さらに目的 としている事業展開が現在の仲間うちだけで完結するものでなく、行政機関やその他多く の企業と連携しながら展開していく必要性を感じているため、NPO法人格を取得して活動 していきたいと思います。
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| 活動分野 |
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・情報化社会の発展を図る活動
・科学技術の振興を図る活動
・経済活動の活性化を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
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| 主たる活動分野 |
保健、医療又は福祉の増進を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・複数都道府県域
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| 事業内容 |
1 透析生活に係る情報提供事業
2 透析生活に係る情報通信・IT知識の指導・普及活動
3 透析生活に係るデジタルコンテンツの企画制作
4 透析生活に係る会報発行および出版物の企画制作
5 透析生活に係る各種イベント、ワークショップ、教室、講習会、交流会などの開催
6 透析患者が安心して旅行できる地域社会づくり、町おこし、旅行支援事業
7 透析生活に係る法整備や優遇措置等の調査、研究、企画提案
8 透析生活に係る生活商品やサービスの調査、研究、企画提案
9 透析患者および関係者の職業訓練、人材紹介、自立支援事業
10 透析生活に係る各種既存情報をわかりやすく再編集する業務
11 腎臓病患者の食事療法に関する事業
12 関連する他団体との協同事業
13 透析生活商品の販売
14 透析対応食品の販売
15 透析生活に係る情報端末装置の販売
16 広告制作掲載事業
17 映像制作販売事業 |
| 活動キーワード |
・腎臓
・生活習慣病
・人工透析
・透析旅行
・インターネットテレビ
・Podcast
・セミナー
・ワークショップ
・講習会
・地域活性化
・島おこし
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| 昨年度の主な事業名 |
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| 会報誌 |
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会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス |
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| お薦めの発行書籍と価格 |
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| 過去の助成・補助・委託実績 |
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