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団体名 特定非営利活動法人 いばらき血液・腫瘍・緩和研究会
法人格 特定非営利活動法人
代表者   小島 寛 (こじま ひろし)
最終更新日時:2026/07/15
法人番号 6050005002782
法人認証年月日 2009年02月25日
所轄庁 茨城県
主たる事務所所在地
その他の連絡先
目的 この法人は,医療従事者及び一般の人々に対して,わが国のがん治療に対する臨床研究・疫学研究の情報管理と質の向上に関する事業を行い,新しい診断法や治療法の確立をもって,わが国の保健・医療の増進に寄与することを目的とする。
事務局責任者
理事数 5名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給0名 無給0名 
非常勤:有給0名 無給1名 
電話番号  
FAX  
ホームページアドレス http://www.ib-hope.jp/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
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活動開始の時期 2009年
活動開始の経緯 近年の薬事法改正などにより、医師主導型治験の実施への道が開かれつつあるなど、わが国でも新薬導入のための基盤整備がなされつつある。しかしその一方で、市販後薬剤の評価に関する研究者主導型臨床研究や、長期にわたって行われる大規模疫学研究を行う基盤の整備は不十分である。そのため、わが国では信頼性の高い臨床研究情報の集積・解析が遅れ、臨床各領域での標準治療の確立がおぼつかず、他の国々で行われている標準治療が行えないという事態まで生じている。このような国民全体の健康と福祉が損なわれる状況を打開するため、研究者主導型臨床研究を進めていかなければならない。
 こうした中で、事態が取り分け深刻な領域は、今日わが国民の死亡率1位である悪性腫瘍、いわゆる癌の領域である。悪性腫瘍に対する臨床研究を進めることは急務であり、臨床研究を介してその治療についての信頼性の高い情報を集積、解析し、その治療成績の向上を図ることは、疾病の当事者のみならず、その家族、医療関係者すべての利益につながるものである。
 また、信頼性の高い臨床研究を行うためには、施設横断的に医師をはじめとした医療従事者が協力しなければならず、臨床試験の企画、運営を統括し、その研究に必要な資金的、人的、情報的サポートを行う研究支援組織が不可欠である。そして、臨床試験の企画、運営およびデータの品質保証を行い、また、研究者やその補助者に対する研究方法論教育を行うためには、継続的な組織として活動することが必要であり、契約締結などの経済活動のためにも法人化が必要である。当団体(活動)は営利を目的としていないことから、特定非営利活動法人が適正と考え、設立することとした。その活動を広く、情報を必要とする人たちに提供し、継続的に運営していくためにNPO法人を設立するものである。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
主たる活動分野 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
主たる活動対象地域 ・全国
事業内容 1) がん治療に関する臨床・疫学研究事業
2) 臨床・疫学研究の運営支援事業
3) 臨床・疫学研究結果の情報提供事業
4) がん治療に携わる人材の育成事業
活動キーワード ・医療
・血液
・腫瘍
・緩和
昨年度の主な事業名 イマチニブ抵抗性の慢性骨髄性白血病治療の前向き多施設共同研究
造血器腫瘍治療中の抗真菌薬の治療効果と安全性に関する研究
多発性骨髄腫患者の自己末梢血幹細胞移植に関する研究
再発・治療抵抗性多発性骨髄腫患者に対する治療薬投与方法の臨床試験
骨髄腫症例における血中プロテアソーム活性の測定
血管新生因子をターゲットとした(大腸)癌組織の解析
レナリドミド維持療法
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 1000万~3000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額:38千円
経常費用額:4,148千円
(収益内訳)
2024年度 経常収益額:7,005千円
経常費用額:3,610千円
(収益内訳)
2023年度 経常収益額:3,246千円
経常費用額:4,455千円
(収益内訳)
2022年度 経常収益額:4,488千円
経常費用額:5,737千円
(収益内訳)
2021年度 経常収益額:3,722千円
経常費用額:5,232千円
(収益内訳)
会員募集の有無 なし
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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