| 活動開始の時期 |
2011年 |
| 活動開始の経緯 |
特定非営利活動法人インクは、2011年7月4日、市原市小規模福祉作業所インクが、地域活動支援センターに移行するにあたり運営主体として設立された。市原市小規模福祉作業所インクは、前代表の野中強(昭49年4月9日生まれ)が、自身先天性の骨形成不全症の障害の身であったが、障害者も年金や手当に頼るのではなく、積極的に就労して経済的に自立することが本当の意味での自立だと考えに至り自立への模索を始めました。しかし、障害者に雇用の場は開かれていませんでした。そこで、思いを同じくする仲間同士で、2003年4月 作業所を立ち上げました。既に市内には、精神障害者や知的障害者の為の作業所はありましたが、身体障害者のための小規模福祉作業所はありませんでした。設立は多くの困難もありましたが、市原市障害福祉課のご支援もあって、身体障害者自身が発起人となって立ち上げた市原市唯一の身体障害者のための小規模福祉作業所としてスタートできました。設立当初、仲間には養護学校卒業後にデザインを学んだメンバーもいましたが、ほとんどパソコンは使えてもデザインや印刷に関しては何も分からない素人でした。
早く一人前になれるよう、インストラクターから講習を受けて一生懸命に勉強しました。
何しろ身体障害というハンディがあって、キーボードやマウスの操作が能率よくできず、納期に間に合わす為に作業が深夜に及ぶ事もありました。
努力の甲斐ありこれまで、当作業所の仕事は名刺やハガキの仕事だけでなく、福祉団体のリーフレットや市内小学校で配布されている「わっくわく・いちはら」の制作や市原市障害支援課の福祉タクシー券の印刷、や労災病院の冊子の印刷まで、一般の印刷所と遜色のない仕事をいただくまでになりました。お客様に喜んでいただくことで、自信がもてるようになりました。今では、県部局より概要報告書等を受注したり、NPOより三つ折パンフレット受注できるようになりました。
今後もこの感動を仲間と分かち合いながら、楽しく仕事を続けていきたいと思っております。 そして、より多くの市原市の身体障害者が自宅に籠るのでなく、インクを利用する事によって、就労の喜びを感じる事ができて、皆が社会の一員として生きていける場として発展させたいと願っています。
将来は、印刷だけでなく手織りや自分のやりたい仕事を提案していける作業所として事業の幅を広げ運営していきたいと思っております。
2011年7月、 地域活動支援センターへの移行に際し、健康的理由で前代表野中強に代わって沢田次郎(昭50年3月10日生まれ)が新代表となった。 |
| 活動分野 |
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
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| 主たる活動分野 |
保健、医療又は福祉の増進を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・単数市区町村域
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| 事業内容 |
現インクの前身の作業所は、身体障害者の思いを同じくする仲間同士で2003年4月市原市唯一の身体障害者のための作業所としてスタートしました。業務は印刷を主体に、当初は名刺をパソコンでデザイン、レイアウトし作業所の印刷機で印刷することから始め、徐々に印刷の知識も増え、インストラクターの力を借りて、外部の印刷所のネットワークも出来、様々な印刷の要望にこたえられるようになりました。価格競争力もついて入札においても受注にこぎつけるようになりました。最近では、役所関係からの入札の門が広がり、応札を試みますが、設備関係(パソコン、グラフィックソフト)が非力で十分対応できていません。目下パソコンとソフトのバージョンアップが課題となっています。 |
| 活動キーワード |
・通所
・自立
・小規模作業所
・自立支援
・身体障害
・肢体不自由
・自立支援
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| 昨年度の主な事業名 |
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| 会報誌 |
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会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス |
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| お薦めの発行書籍と価格 |
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| 過去の助成・補助・委託実績 |
- (補助)2011年 市原市障害者地域活動支援センターⅢ型事業運営費補助
- 市原市 5,680,000円
- (補助)2012年 市原市障害者地域活動支援センターⅢ型事業運営費補助
- 市原市 5,680,000円
- (助成)2013年 市原市障害者地域活動支援センターⅢ型事業運営費補助
- 市原市 5,680,000円
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