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団体名 特定非営利活動法人みんな地球の子どもじゃん
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  桑野 剛 (くわの つよし)
最終更新日時:2023/12/24
法人番号 5011105004797
法人認証年月日 2011年03月16日
所轄庁 東京都
主たる事務所所在地 〒116-0003
東京都荒川区南千住4丁目9番7号

その他の連絡先 〒034-0094
青森県十和田市西二十二番町6-42

目的 この法人は貧困やハンディキャップを持ち、日常生活に困窮する世界の子どもたちに対して、イラストレーターやデザイナー、フォトグラファー、ミュージシャンなどアーティストが主体となり、イベント交流事業や作品の販売などの事業を通じ、世界の子どもたちや関わる団体に対し金銭的、物的支援を行いまたアートや音楽、ファッションの持つ力で発展途上の子どもたちの現状や国際協力に広く市民に関心を持ってもらうことにより、ひいては社会全体が、世界の子どもたちの健全な育成に寄与する事を目的とする。
事務局責任者 理事  桑野 毅 (くわの つよし)
理事数 4名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数
非常勤: 無給6名 
電話番号 03-6908-7780 
FAX 03-6324-9043 
ホームページアドレス http://www.chikyuunokodomo.com/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail minna@chikyuunokodomo.com
ブログ http://www.chikyuunokodomo.com/news
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活動開始の時期 2006年03月
活動開始の経緯 ・きっかけ – インドネシアを訪れて
はじめてインドネシアを訪れたのは2005年10月のこと。立派な高層ビルの前では着るものもままならず物乞いをする子どもたち。その後訪れるたびに知ることとなる現地の事実。日本での虚実。現地還元を目指すも金銭が絡むことにより失敗も数知れず経験をしました。辿り着いた先は、子どもたちの教育問題。インドネシアを横断し、この国への理解を深めたうえで、それでも豊かな人は多く、それがあるからこそ子どもの教育が必要と確信。
・出会い – YPACという小さな学校
インドネシアバリ島にある民間NGO学校法人YPACは恵まれない子どもハンディキャップを持つ子どもたちを受け入れている学校。この学校を訪れ私たちの活動が少しづつはじまった。
・はじまり- 本当に必要なもの
インドネシアを訪れるたびに、学校へノートや鉛筆を贈ることからはじまる。しかし学校にとって本当に必要なものはそれではなく寄付では集まらない寄宿舎へ寝泊まりする子どもたちの、歯磨き粉や洗剤と言った日用品であることを知るにいたり、任意団体「みんな地球の子どもじゃん」を設立することとなる。
・さらなる目標 – スクールバスがあれば
学校を訪ね、子どもたちと触れ合い、先生方と打ち合わせを重ねさらに現状を知っていく。貧困はもとより交通手段をもたないため学校へ行くことが出来ない子どもたちが一見恵まれた楽園に見えるバリ島にも大勢いることを知る。わたしたちはさらにこの活動を広げ、子どもたちにスクールバスを贈ることを先生たちと私たちと賛同、関わる全ての人間の目標とした。
・プロジェクト – 一人の少年のありがとう
TRIMAKASIH・・・わたしたちの活動に学校の少年から「ありがとう」とプレゼントを渡された。それはわたしたちが扱う商材デニムに絵が描かれたものであった。これをきっかけに新しいプロジェクトがはじまる。現地のタトゥーアーティストをはじめ日本の多くのアーティストがプロジェクトへ賛同、参加した。多くの出会いが生まれた。小さな島の小さな学校にスクールバスを買うために・・・
・全員で参加 – ただ与えるだけではない
私たちが一番大切にしていること。それは与えるのではなくみんなが目標に向かうということ。先生たちは商品を入れるフリーバックを作った。子どもたちはメッセージカードを書いた。目標に向かいみんなで取り組んだ。子どもたちの手書きのデニムカードにはバスが描かれていた。この活動を子どもたちは理解している。それこそが一番大切なことであり、それにより私たちは背中を押される。ただ与えるだけでは何も生まれはしない。だからみんな地球の子どもじゃんは小さな活動を継続する。
活動分野 ・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 子どもの健全育成を図る活動
主たる活動対象地域 ・全国
事業内容 この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として次の事業を行う。

(1)恵まれない子供たちの施設において環境向上に必要な物の調査及び情報収集と物品を
提供する事業
    
(2)アート・音楽・映像・ファッション等を通じて困窮する子どもたちを救うための事業
①施設訪問コンサート、イベントなど交流事業
②その他チャリティーイベントの企画、開催事業
③映像情報発信事業

(3)上記の事業に関する情報提供及び普及啓発事業

(4)目的を同じとする他の特定非営利活動法人との連携事業

(5)その他第3条の目的を達成するために必要な事業

2 この法人は次のその他の事業を行う。
(1)賛同する企業やスポンサーに対する広告宣伝事業
(2)イベント、通信販売における物販事業
(3)アーティストによる作品の販売事業

3 前項に掲げる事業は、同項第1号に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、収益を生じた場合は、同項第1号に掲げる事業に充てるものとする。
活動キーワード ・子どもの権利
・子ども
・親子
・障害児
・児童
・教育
・食料、飢餓
・自然災害
・その他の救助活動
・人権全般
・子どもの環境学習
・アート
・音楽
・映像
・ワークショップ
・チャリティー
・イベント
・
昨年度の主な事業名 パパに会いたいプロジェクト
東日本大震災追悼イベントpray for the EARTH2015
プロジェクトフード
遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ!
ホワイトリンクプロジェクト
学校へ行こうプロジェクト
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(助成)2011年 東日本大震災復興支援
稲盛財団震災復興支援ボランティア助成事業 300,000円
(助成)2012年 パパに会いたいプロジェクト
東日本復興支援財団 960,000円
(助成)2016年 遊ぼう十和田キッズサマーキャンプ
伊達市教育委員会 490,000円
(助成)2017年 遊ぼう十和田キッズサマーキャンプ
伊達市教育委員会 490,000円
(助成)2018年 遊ぼう十和田キッズサマーキャンプ
伊達市教育委員会 407,200円
財政規模 500万円未満
事業年度 12月 ~11月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員
年額 3,000円
その他の会員内訳
賛助会員
年額 10,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
http://www.chikyuunokodomo.com/mission/registration
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業 ・東日本大震災追悼イベントpray for the EARTH
・遊ぼう十和田!キッズサマーキャンプ!
役員一覧のURL http://www.chikyuunokodomo.com/mission/outline
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