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団体名 特定非営利活動法人イルファー
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  山下 潔 (やました きよし)
最終更新日時:2024/05/21
法人番号 5010105001573
法人認証年月日 2011年10月05日
所轄庁 東京都
主たる事務所所在地 〒168-0073
東京都杉並区下高井戸4丁目19番地3

その他の連絡先


目的 この法人は、広く国内外(主に日本国、ケニア共和国)の一般市民及び医療従事者を対象とし、教育活動、啓発活動を通じHIV/AIDSへの理解を深め、更には医療活動、研究活動を通じ、将来の医療従事者(医学生、看護学生なども含む)の育成、ケニア現地医療従事者の教育、それに続くHIV/AIDS医療体制の構築ならびに改善をめざす。また、活動を通じ、日本人シニア医療従事者に社会貢献の場を提供するとともに、これらシニア医療従事者を通じHIV/AIDS患者への更なる支援、現地医療体制の充実による更なる医療の恩恵の提供を図る。
事務局責任者 事務局長  細淵 健一郎 (ほそぶち けんいちろう)
理事数 7名
監事数 1名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数
電話番号 042-691-9755 
FAX 03-3307-9141 
ホームページアドレス http://inadaetal.wordpress.com/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail ilfar-jimukyoku@asahi.email.ne.jp
ブログ http://inadaetal.wordpress.com/
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活動開始の時期 2011年10月
活動開始の経緯 稲田頼太郎博士を代表とする米国Inada-Lange Foundation for AIDS Research(イナダ-ラングエイズ研究財団:略称ILFAR)はケニア共和国ナイロビ市にあるスラム地区(プムワニ村)において、ILFAR-Kenyaと協力して、エイズ医療体制構築のための無料診療キャンプ(ILFAR Free Medical Clinic)を2000年以来実施し、感染率の把握、医療従事者および現地NGO, 感染者、患者、地域住民の教育を中心に、感染予防プログラムを実行してきた結果、多くの感染者がHIV治療薬を服薬しているにも拘らず、感染者には薬の作用効果・副作用も知らされず、医療従事者とは月に一度の接点しかなく、体調不良が薬剤の副作用なのか新しい病気なのかも知ることが出来ず、結局服薬をやめてしまう等の、エイズ医療体制が確立されていないが故の問題を浮き彫りにしました。
一方、日本では、HIV/AIDSに対する関心が薄れる中で、患者数が漸増を続けています。
このような状況下、患者を増加させないためには、日本においては、啓蒙・教育活動が、ケニアに代表される開発途上国において、HIV/AIDS患者に正しい治療の恩恵を受けてもらうためには、患者感染者と現地医療従事者との間に立つ人材の育成、確保及び環境創りが重要と認識しました。
幸い、ILFAR及びILFAR-Kenyaが、①住民を対象とした一般診療を含むHIV/AIDSの啓蒙・教育、②ケニア国内の医療従事者に対するエイズ診療情報の提供、HIV/AIDSの教育及び③ボランティア団体の育成などの活動を継続的に行い、更に活動を現状に即した形に拡大するため、④ILFARから経験豊富な人材の現地への派遣や常駐、⑤現地での雇用、事務所兼現地の病院と患者の仲介場所となる施設の立ち上げ等が開始されました。そこでILFAR及びILFAR-Kenya が保有する知見を基に、日本及びケニアにおいて一般住民に対するHIV/AISに関する教育活動、啓蒙活動を行うとともに、HIV/AIDSの医療活動、研究活動、教育活動、啓蒙活動対して支援を行うことを目指して特定非営利法人を設立することに致しました。
 また、イナダ-ラングエイズ研究財団は、代表である稲田博士がケニア駐在を継続するためには、米国組織を閉じ、日本のNPO法人がこれまでの活動を引き継ぐことを望んでいます。これを受けて、イルファーは、イナダ-ラングエイズ研究財団がその米国での登録を抹消し次第、その活動を継承し、ケニアにおける①HIV/AIDS医療体制の構築活動、②無料診療活動、③子供の生活支援活動及び④教育支援活動、HIV/AIDS患者の雇用機会の拡充の支援を開始する予定です。
活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・国際協力の活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 国際協力の活動
主たる活動対象地域 ・海外
事業内容 (1) HIV/AIDSに関する教育活動、啓発活動
(2) HIV/AIDSに関する医療活動、研究活動、教育活動、啓発活動の活動者及び活動支援者の確保、活動資金・必要物質の調達
(3) HIV/AIDSの医療活動、研究活動、教育活動、啓発活動を行う団体との情報交換及びネッワークの構築
(4) ケニアにおけるHIV/AIDS医療体制の構築
(5) ケニアにおける無料診療活動
(6) ケニアの子供の生活支援活動及び教育支援活動
(7) ケニアにおけるHIV/AIDS患者の雇用機会の拡充の支援

活動キーワード ・HIV/AIDS
・ケニア
・ナイロビ
・スラム
・無料診療
・エイズ医療体制構築
・体験ボランティア
昨年度の主な事業名 ケニアにおけるHIV/AIDSモデル医療体制の構築
HIV/AIDSに関する教育活動、啓発活動
ケニアの子供たちの生活支援、教育支援活動
会報誌
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事業年度
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 あり
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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