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団体名 特定非営利活動法人 ディスカバーブルー
法人格 特定非営利活動法人
代表者 代表理事  水井 涼太 (みずい りょうた)
最終更新日時:2021/11/15
法人番号 3021005008718
法人認証年月日 2011年02月22日
所轄庁 神奈川県
主たる事務所所在地
その他の連絡先


目的 この法人は、海に関わる全ての人に対して、「LifewiththeOcean-いつまでもこの海とくらしていくために-」を理念とし、海とその生態系を理解し、みまもるシステムの構築と社会変化を促す事業を行うことで、持続可能な「人」と「海」との新しい関係構築に寄与することを目的とする。
事務局責任者 代表理事  水井 涼太 (みずい りょうた)
理事数 4名
監事数 1名
有給役員数 1名
事務局スタッフ数 常勤:有給2名
非常勤:有給3名
電話番号 050-3657-2664 
FAX  
ホームページアドレス http://discoverblue.org
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
E-Mail info@discoverblue.org
ブログ http://discoverblue.blogspot.jp
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活動開始の時期 2011年02月
活動開始の経緯 「海」は身近な公共のものとして、海水浴や潮干狩りをはじめ、釣り、スキューバダイビングなどのマリンスポーツ、普段の散歩やジョギングなど老若男女を問わず多くの人々に気軽に利用できる場を提供する、親しみのある空間です。しかし、近年、地球環境や自然への意識が高まりつつあるなかで海及び海洋生態系についての知識は、一般市民にあまり知られていません。日本は海洋国家であるとされているものの、学校教育のカリキュラムにおいてもほとんど海のことは含まれていないのが実情です。さらに、海やその生態系について興味を持った一般市民が、より高度な知識を得たいとしても、水族館や博物館の次の段階の普及教育システムも不足しており、海洋生態系に関する指導者の数も不十分です。諸外国においては、しっかりとした専門知識を持った解説員によるエコツアーが盛んに行われていますが、日本ではそのようなものも多くありません。海及び海洋生態系は、様々な鉱物資源や水産資源をもたらすものとして注目を集めていますが、今後、人類が正しく海を利用していくにも、利用の方法を議論するにも、海及び海洋生態系の正しい知識の普及が必要であると考えられます。
 相模湾と東京湾に面している神奈川県は、特に海との関わりが強い地域であり、レジャーや漁業、海運等様々な形で海が利用されています。しかし、個人レベル、産業レベル、行政レベルにおいても、それぞれがまったく別々に海を利用し、海の生態系や環境に関する情報共有もされていません。海と人が持続可能な共存関係を構築するためには、海に関わる全ての人が海とその生態系を理解し、みまもっていかなくてはなりません。

 特定非営利活動法人ディスカバーブルーは、海及び沿岸地域の自然環境とそれをとりまく社会において、「Life with the Ocean —いつまでもこの海と暮らしていくために―」を理念とし、広く社会に対し、『「人」と「海」とをつなぐかけ橋になる事業』、『「海」を知り、みまもるシステムを構築する事業』及び『いつまでもこの海と暮らしていける社会を構築する事業』を行い、新しい持続可能な「人」と「海」との関係構築に寄与することを目的とします。そのために、私たちは、専門的・学術的な知識に基づき、直接及び間接的に「海や海洋生態系を知ることの喜びと驚き」を提供します。また、海に関わるすべての人々を繋げ、市民が海をみまもる「目」となる、海洋生態系モニタリングネットワークの構築を行います。さらに、海や沿岸地域の自然、文化、芸術、伝統等の理解増進をはかり、人と海との距離をもっと縮めるまちづくり活動も行います。これらを通じて、私たちは、市民の海に対するバリューチェンジと海をとりまく社会のソーシャルイノベーションを巻き起こし、海を「守るべき遠くの何か」ではなく、「自分たちのもの」として大切にしていこうとする価値観を神奈川から世界へと広めていきたいと考えています。
活動分野 ・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 環境の保全を図る活動
主たる活動対象地域 ・単数市区町村域
事業内容 本法人は、「Life with the Ocean〜いつまでもこの海と暮らしていくために〜」を理念とし、市民の海に対するバリューチェンジと海をとりまく社会のソーシャルイノベーションを巻き起こし、新しい持続可能な「人」と「海」との関係構築に寄与することを目的として、①「人」と「海」をつなぐ架け橋となる事業 ②「海」を知り、みまもるシステムを構築する事業 ③いつまでもこの海と暮らしていける社会を構築する事業に取り組んでいる。
活動キーワード ・
・生涯学習
・体験学習
・博物館
・観光
・研究
・自然環境
・野生動植物
・生物多様性
・身近な自然の保全
・自然とのふれあい
・地球温暖化
・海洋汚染
・環境学習
・こどもの環境学習
・環境行政
昨年度の主な事業名 海のミュージアム(自主事業)
学校における海のSDGs教育推進のための現場の支援(助成事業)
働く大人が社会を変える〜海の学びがもたらす未来〜(助成事業)
真鶴町立貝類博物館 海の学校事業(委託事業)
博物館海の学び普及教育委託事業(委託事業)
海の魅力発信事業(補助金)
博物館を利用したNPO活動による海の学びの機能強化および多様化(助成事業)
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(委託)2018年 町立遠藤貝類博物館 海の学校 事業
真鶴町 1,247,400円
(委託)2019年 町立遠藤貝類博物館 海の学校 事業
真鶴町 1,273,000円
(委託)2019年 町立遠藤貝類博物館「海の学校」委託事業(機能強化分)
真鶴町 1,800,000円
(委託)2019年 地域の海の総合的管理に資する『海の学び』拠点の実現に向けた取り組み
真鶴町 2,701,600円
(助成)2019年 博物館を利用したNPO活動による海の学びの機能強化および多様化
船の科学館 1,000,000円
(助成)2020年 学校における海のSDGs教育推進のための現場の支援
日本財団 1,930,000円
(助成)2020年 働く大人が社会を変える〜海の学びがもたらす未来〜
中央ろうきん 400,000円
(委託)2020年 真鶴町立貝類博物館 海の学校事業
真鶴町 1,495,000円
(委託)2020年 博物館海の学び普及教育委託事業
真鶴町 1,758,000円
(補助)2020年 海の魅力発信事業
真鶴町 840,000円
財政規模 500万~1000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 なし
正会員内訳
正会員
年額 5,000円
その他の会員内訳
賛助会員(個人)
年額 4,000円
賛助会員(団体)
年額 7,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 なし
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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