| 団体名 |
NPO法人FAIR ROAD |
|---|---|
| 法人格 | 特定非営利活動法人 |
| 代表者 |
代表理事 坂本 由香 (さかもと ゆか)
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| 法人番号 | 9120905004793 |
|---|---|
| 法人認証年月日 | 2012年11月21日 |
| 所轄庁 | 大阪市 |
| 主たる事務所所在地 |
〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町3丁目5-16-1001 |
| その他の連絡先 |
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| 目的 | この法人は、日本を含むアジア諸外国の学習環境不完全の地域に対して、学習環境整備につながる事業を行い、子どもたちの将来において、選択肢の拡大に寄与することを目的とする。 |
| 事務局責任者 |
副理事 栗本 正則 (くりもと まさのり)
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| 理事数 | 3名 |
| 監事数 | 1名 |
| 有給役員数 | |
| 事務局スタッフ数 |
常勤:有給3名 無給0名 非常勤:有給3名 無給15名 |
| 電話番号 | |
| FAX | |
| ホームページアドレス | https://fairroad.org |
| ホームページの内容 |
・事業内容紹介 ・募集情報 |
| info@fairroad.org | |
| ブログ | |
| ブログRSS |
| 活動開始の時期 | 2012年12月 |
|---|---|
| 活動開始の経緯 | 設立のきっかけは、タイ・ビルマで出会た絶対的貧困の中で生きているこども若者たちに出会いだった。 「豊かに生きていく=wellbeing」について考えを深めていくと、それは決して経済的な豊かさだけが要因でないことがわかった。 日本において、学校・行政・民間それぞれが子ども若者のために日々活動しているが、年齢や生活の中心となる場や地域の変化が起こるたびに積み重ねてきた関わりや情報がリセットされてしまう。 その結果潜在化してしまい生きづらさを抱えて苦しんでいる子ども若者に何度も出会ってきた。 それぞれの取り組みを少しずつ重ねていくこと、そのために必要な制度や取り組みを提案していくことが、子ども若者の権利と利益を守っていくために必要なのではないか。 そのような思いから設立に至り、学校内や地域内などで居場所づくりを中心とした活動をしている。 |
| 活動分野 |
・まちづくりの推進を図る活動 ・人権の擁護又は平和の推進を図る活動 ・国際協力の活動 ・子どもの健全育成を図る活動 |
| 主たる活動分野 | 子どもの健全育成を図る活動 |
| 主たる活動対象地域 |
・複数市区町村域 |
| 事業内容 | 凸凹に公正(FAIR)な寄り添いと、平等(EQUAL)な機会がある社会を目指して2012年設立。 ―――――― ①校内居場所事業 2017年から「校内居場所カフェ事業」に携わり始め、現在大阪府内で高校3校(教育庁委託事業)、 中学校3校(大阪市教育委員会元気アップ事業)で、「校内居場所」を開所・運営。 彼らの声から出発するためには、彼らの日常の大半を占める「学校」の中に 多様な資源を寄せ集めた「場」が必要だという思いから今の事業に至っている。 ―――――― ②地域の居場所事業 学校に行きづらい状況にある若者や、その家庭とのつながりを作るために、 地域内でも小学生を対象に地域で居場所を運営。 食事提供もしているが、文化体験や地域外の人との出会い、 学習サポートなど幅広く取り組んでいる。 学校に行かなかったり、高校を中退しても「地域の居場所のお手伝い」を理由に、 今の状況を整理したり食事したりしながら回復する場としても機能させている。 ―――――― ③わかもの応援事業 団体が運営する「学校内居場所」を利用していた、 社会的養護(養護施設・グループホーム)出身または養育環境が不安定(虐待・貧困)だった 卒業・中退生を対象とした、中間的就労事業と生活支援事業と地域定着支援。 高校卒業年齢の18歳になると子ども若者支援に関わる制度の対象外となり、取り残されてしまう。 年齢や制度の縦割りに左右されず、子ども若者の利益を考えた長期的な見守りを行っている。 ―――――― ④アドボカシー活動 様々な事業を実際に現場で取り組んでみての思いを随時行政と共有。 また年に3~5回程度、こども若者の代弁の場(シンポジウム)を作っています。 それぞれの居場所で聞こえてくる若者たちの生きづらさは、決して彼らの努力不足に よるものではないものが多くあります。 彼らがひとりじゃ何もできないというむなしさや無力さにつぶされないように。 迷惑をかけると思ったり、もっとしんどい人もいるだろうとあきらめないために、 居場所活動とアドボカシー活動はワンセットで行っています。 ―――――― ⑤蛍の光プロジェクト タイ・ビルマのスラム地域・難民キャンプ・山岳地帯に絵本と文具とソーラーランタンを届ける。 団体の設立のきっかけは、設立前から別の団体で行っていたタイ・ビルマとの交流だった。 途上国での絶対的貧困と日本の相対的貧困は定義や数値は違っても、 様々なことが「少なく狭い」ことが共通している。 水道、道路、発電所といった、人々の生活や経済活動を支えるものが 不安定なタイ・ビルマの地域は灯油ランプや火を焚いて夕方からの時間を過ごします。 灯油ランプは呼吸器を傷つけ、やけどや火事の恐れはもちろん、 燃料費の負担などさまざまな弊害があります。 災害時の使用を想定して作られている日本の丈夫な「ソーラーランタン」を 届けることで、そこに暮らすこども若者たちの手元を照らし安心安全な時間を届けたい。 |
| 活動キーワード |
・貧困 ・子ども ・若者 ・支援 ・学校 ・地域活動 ・人権 ・移民 ・難民 ・居場所 ・こどもの権利 |
| 昨年度の主な事業名 |
地域の居場所<大阪市西成区・大阪港区の2ヶ所> 中学校内居場所<大阪市港区・西成区・鶴見区の3ヶ所> 高校内居場所<大阪市大正区・生野区の2ヶ所> わかもの応援事業<居場所卒業生の生活支援や就労支援> アドボカシー活動<政策提言や代弁の場(シンポジウム)の開催> 蛍の光プロジェクト<タイ・ビルマのスラム地域・難民キャンプ・山岳地帯に絵本と文具とソーラーランタンを届ける |
| 会報誌 |
・えんぎもん会員無料 |
| 会報誌・書籍申し込み ホームページアドレス |
https://fairroad.org/support.html |
| お薦めの発行書籍と価格 | |
| 過去の助成・補助・委託実績 |
| 財政規模 | 500万~1000万 |
|---|---|
| 事業年度 | 4月 ~3月 |
| 2025年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2024年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2023年度 |
経常収益額: - 経常費用額: - (収益内訳) |
| 2022年度 |
経常収益額:6,340千円 経常費用額:6,327千円 (収益内訳) |
| 2021年度 |
経常収益額:5,812千円 経常費用額:6,223千円 (収益内訳)
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| 会員募集の有無 | なし |
|---|---|
| 正会員内訳 | |
| その他の会員内訳 | |
| 会員申し込み ホームページアドレス |
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| HP制作者募集の有無 | なし |
| ボランティア募集の有無 | あり |
| ボランティアが参加できる事業 |
・校内居場所カフェ事業 ・地域の居場所事業 |
| 役員一覧のURL |