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団体名 特定非営利活動法人伊豆自然学校
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  鈴木 達志 (すずき たつし)
最終更新日時:2025/09/20
法人番号 8080105005219
法人認証年月日 2012年11月20日
所轄庁 静岡県
主たる事務所所在地 〒410-3501
静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須787番地の1

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その他の連絡先


目的 この法人は、地域住民及び地域を訪れる不特定多数の人々に対して、自然や文化、歴史等の魅力を伝えるための事業を行い、地域の文化や産業振興の豊かな発展に寄与することを目的とする。このために、体験型観光の中間支援団体として、地域における普及啓発・連携機能・人材育成等の活動を行う。また、体験型観光の基盤となる自然環境・歴史資源・産業資源・などの魅力を高め、体験型観光フィールドとしての安全性を確保するために、保全・整備を行うことを目的とする。上記の目的を実現するために、行政や関連団体との協働・共助の関係を築きながら、体験型観光の活性化を通じて、地域の経済発展・雇用促進に持続的に寄与するための活動基盤づくりを行う。
事務局責任者
理事数 9名
監事数 1名
有給役員数 1名
事務局スタッフ数 常勤:有給5名
電話番号 0558-52-0080 
FAX 0558-52-2520 
ホームページアドレス https://npo-izu.org
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
E-Mail info@npo-izu.org
ブログ
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活動開始の時期 2012年12月
活動開始の経緯  現在、あまたの観光地は観光客の減少が取り沙汰されています。以前のような団体旅行や、会社の慰安旅行、パック旅行など観光地をまわるだけの周遊ツアーが、時代のニーズに合わずに衰退したことが要因の一つと言われています。待っていただけでお客様が訪れていた時代は過去のものとなり、西伊豆地域でも、10年間で観光入れ込み数が1/10まで落ち込む結果がでています。それに伴い地域経済の低迷、雇用の減少等が問題となっています。このままの状況では、今後さらにスピードアップが確実化といえます。
この問題を解決するためには、旧態依然とした箱モノ観光ではなく、その地域にある「自然」や「文化」、「歴史」、そして『人』という、地域資源を有効活用するのがふさわしいと考えました。これらの魅力を、最も効果的に伝えるための手段の一つとしてあげられるのが、着地型体験プログラムです。どの場所でもできるといったプログラムではなく、地域性を前面に出すことで“ここだけでしか体験できない”といったオリジナル性。また、目的意図を明確化し“なぜこの体験をするのか”といった参加意義を際立たせることで、他地区との差別化を図ります。
さらに地域活性化として重要な取り組みが、着地型体験プログラムを単体ではなく、複数をつなぎ合わせることで生まれるストーリー性のあるトータルプランづくりです。これは地域連携、協働するためのコーディネート・システムの構築です。地域の商工業者である宿泊施設、食事処、お土産、交通、製造業等の主たる事業形態と、着地型体験プログラムとがコラボレーションする形で、今までには得られなかった客層の顧客を得ることが可能となります。ここに、人と金の循環サイクルが発生します。私たちは、この事業によって、体験プログラム参加が目的で西伊豆に訪れるお客様を獲得します。体験型観光を推進することで、地域の持続的な経済発展、雇用促進に寄与していきます。
これらの目的を達成するためには、業種の異なる商工業者や営利、非営利の団体などを取りまとめなければなりません。しかしながら、行政区をまたがる広域的なプランや、異業種間でのコーディネート、予約受入窓口の一本化、コンシェルジュやランドオペレータの存在が求められるため、従来の会社組織や任意団体、行政組織では成り立ちません。お客様本位の視点に立った活動を行うためには、NPO法人の法人格を取得することが、実現へ向けての第一歩であると考えました。
将来、体験型観光に対する取り組みを発展、より有効に機能させるために、行政をはじめとする地域の多様な主体や担い手との協働・共助の連携を築きながら、西伊豆の活性化を担う人材を育成、普及啓発など、中間支援団体として地域の諸課題の解決に向けた活動の強化。さらに体験型観光の活性化を通じて、地域全体の経済発展や、雇用促進に持続的に寄与していくべくための活動基盤づくりを行います。
また、本事業におけるこれらの取り組みは、静岡県を始め、日本全国の遠隔地や過疎地域で活動するNPO等の中間支援団体の取り組みの先進的モデルとなることを目指します。

申請に至るまでの経過
平成22年1月 水産庁 活力ある漁村づくりモデル育成事業『地域リーダー研修会』実施
平成22年1月 体験型観光に係る『初級体験指導者養成講座』の実施
平成22年3月 体験型観光に係る『西伊豆ほんもの体験モニターツアー』の実施
平成22年7月 体験型観光に係る『初級体験指導者養成講座』の実施
平成22年8月 体験型観光に係る『夏休み!西伊豆ほんもの海遊びフェスタ2010』の実施
平成23年1月 体験型観光に係る『中級体験指導者養成講座』の実施
平成22年9月~平成24年3月 特定非営利活動法人格取得のための勉強会開催
平成24年3月10日 特定非営利活動法人 設立のための発起人会開催
平成24年7月7日 特定非営利活動法人 設立総会開催
活動分野 ・社会教育の推進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・観光の振興を図る活動
・農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
主たる活動分野 観光の振興を図る活動
主たる活動対象地域 ・複数都道府県域
事業内容 (1) 特定非営利活動に係る事業
①地域資源を活かした活性化に関する事業
②地域の文化や産業振興発展に関する事業
③地域の情報発信に関する事業
④地域活性化イベントに関する事業
⑤地域づくりに関する調査研究、普及啓発事業
⑥定住居住促進に関する事業
⑦地域の環境整備・保全に関する事業
⑧雇用促進基盤整備に関する事業
⑨郷土食を活かした地域活性化に関する事業
⑩六次産業化支援に関する事業
⑪ネットワークコーディネートシステムの開発運用に関する事業
⑫体験プログラムの開発運用に関する事業
⑬インストラクター及びガイド人材育成・活用に関する事業
⑭ジオガイド養成及び研修及びツアーに関する事業
⑮体験型観光に関する調査研究・普及啓発事業
⑯その他目的を達成するために必要な事業
(2) その他の事業
①品及び食品の販売事業
活動キーワード ・体験学習
・地産地消
・観光
・歴史
・伝承伝統
・ワークショップ
・レクリエーション
・指導者育成
・スポーツ教室
・文化財
・アウトドアスポーツ
・自然環境
・身近な自然の保全
・自然とのふれあい
・環境学習
・親子教室
・体験学習
・伝統工芸
・地産地消
昨年度の主な事業名 伊豆海こども園(保育園・幼稚園)自然遊び指導
B級グランプリ西伊豆しおかつおうどんPR支援
西伊豆の郷土料理食文化を学ぶ「潮がつおシンポジウム」
ビオトープ里山自然観察会
郷土料理潮かつおレシピコンテストの実施
グリーン・ツーリズムインストラクター育成スクール研修参加
教育旅行受入モニターツアー(小学校教職員対象)
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
財政規模 1000万~3000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2021年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
会員募集の有無 あり
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL
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