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団体名 特定非営利活動法人青空保育たけの子
法人格 特定非営利活動法人
代表者 代表理事  邉見 妙子 (へんみ たえこ)
最終更新日時:2023/12/16
法人番号 2380005010921
法人認証年月日 2013年03月27日
所轄庁 福島県
主たる事務所所在地 〒960-8161
福島県福島市郷野目字仲46-1

その他の連絡先


目的 この法人は、福島県と山形県に住む18歳未満の子どもたちが自然の中で豊かに遊び活動し、人として大切な五感を磨き生きる力を育みその子らしく成長していくことを見守り、その子どもたちを取り巻く大人も子どもと共に成長することのできる地域社会の実現に寄与することを目的とする。
事務局責任者 事務局  長沢 尚未 (ながさわ なおみ)
理事数 6名
監事数 2名
有給役員数 4名
事務局スタッフ数 常勤:有給1名 無給0名 
非常勤:有給0名 無給0名 
電話番号 070-1143-1166 
FAX 024-545-0535 
ホームページアドレス http://www.takenoko-aozora.org/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail aozoratakenoko@gmail.com
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活動開始の時期 2013年
活動開始の経緯 現代に生きる子ども達は、里山や空き地の喪失、縦横無尽に張り巡らされた交通網の発達とともに、自然の中で遊ぶ体験が減少してきています。2011年3月の東日本大震災に伴う、福島原発事故による影響はさらにその状況に拍車をかけました。
わたしたち青空保育たけの子は、2009年4月、子どもたちが自然の中で豊かに遊び活動し、人として大切な五感を磨き生きる力を育みその子らしく成長していくことを見守り、その子どもたちを取り巻く大人も子どもと共に成長することを目的として設立されました。豊かな創造性、健康、運動神経の発達、集中力を育むためには、幼児期は自然の中で毎日遊ぶことが大切です。子どもたちが自然と毎日触れ合うことによって、自分も自然の一部であり、なおかつ、この世にたったひとりのかけがえのない存在であるとの自尊感情が育ち、「自分で考え、自分で発言し、自分で行動できる」将来の日本を担う大人に育つことができるとの思いを持っているからです。
それは、2011年3月の福島原発事故によって引き起こされ、また顕在化した様々な問題が繰り返されることのないようにするためでもあります。2011年3月以降、福島県は放射能の影響で子どもたちを自然の中で安心して遊ばせることができなくなりました。わたしたちは、2011年10月より、米沢市の財団法人農村文化研究所様のご厚意により保育拠点を提供いただき、福島市から米沢市へ毎日通いサテライト保育を実施しています。これは、福島市から様々な事情で避難できない幼児と、米沢市へ自主避難している福島市出身の幼児、また、豊かな自然に囲まれながらもそのよさを感じることが少ない米沢市周辺の幼児を対象に、毎日自然に触れる機会を創りたいと思ったからです。
わたしたちは2012年6月から当団体に所属する幼児だけでなく、自然の中での活動を希望するすべての子どもと大人を対象とした「たけの子自然学校」と、2012年9月からは同じく自然の中での活動を希望するすべての未就園児の親子を対象とした「すくすくたけの子」を実施し、スウェーデン発祥の自然教室「森のムッレ教室」を基にした野外活動推進事業を行っています。これは、冒頭の設立の目的にそった活動をより多くの子どもと大人に体験してもらうことが大切であると考えたからです。
このため、放射能の問題だけでなく、自然体験が難しい今だからこそ、より多くの子どもと大人が自然の中で遊び、その大切さを考える機会を創り、自然体験の地域でのリーダーを養成する必要があると考え、大人も子どもと共に成長することのできる地域社会を実現するために、「特定非営利活動法人青空保育たけの子」を設立いたします。

活動分野 ・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・社会教育の推進を図る活動
・農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
・環境の保全を図る活動
・災害救援活動
・地域安全活動
・人権の擁護又は平和の推進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
主たる活動分野 子どもの健全育成を図る活動
主たる活動対象地域 ・単数都道府県域
事業内容 月極保育事業、冒険遊び場事業、食農体験事業、交流広場事業、森のムッレ教室
活動キーワード ・
・子育て
・託児
・子育て支援
・親子教室
・母親
・ママ
・読み聞かせ
・保育所
・子育てサークル
・体験学習
・遊び
・ものづくり
・自然とのふれあい
・イベント
・ワークショップ
・ウィンタースポーツ
・アウトドアスポーツ
・コミュニティ
昨年度の主な事業名 保育事業
冒険遊び場事業
食農体験事業
交流広場事業
森のムッレ教室事業
会報誌 ・たけの子便り無料配布
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
http://www.takenoko-aozora.org/
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(補助)2017年 福島-米沢 空と土の交流広場
復興庁 3,090,000円
(助成)2017年 保養のための持続可能な遊び場・宿泊機能づくりの計画と準備事業~福島の親子のために
ジャパンプラットフォーム 195,800円
(助成)2017年 みんなが繋がれる「冒険遊び場付きゲストハウス」を作る事業
ジャパンプラットフォーム 8,781,588円
(助成)2017年 「森のオープンプレスクール」で福島の幼児が自然を感じて生きる事業
ジャパンプラットフォーム 625,000円
(助成)2016年 ふくしま未来基金 まちづくり草の根助成事業
パブリックリソース財団 100,000円
(助成)2016年 東日本大震災 草の根支援組織応援基金第4回
公益財団法人公益法人協会 400,000円
(助成)2016年 2016年度 福祉事業助成金
社会福祉法人読売光と愛の事業団 2,000,000円
(助成)2015年 フクシマススムプロジェクト 福島子ども支援NPO助成
サントリーホールディングス×セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 4,990,000円
(助成)2013年 子どもサポート基金
公益財団法人東日本大震災復興支援財団 4,990,000円
財政規模 1000万~3000万
事業年度 4月 ~3月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2022年度 経常収益額:13,000千円
経常費用額:13,000千円
(収益内訳)
  • ・会費:174千円
  • ・寄付:2,280千円
  • ・自主事業:6,045千円
  • ・助成金:6,718千円
2021年度 経常収益額:12,405千円
経常費用額:13,158千円
(収益内訳)
  • ・会費:126千円
  • ・寄付:1,147千円
  • ・自主事業:6,500千円
  • ・助成金:4,626千円
会員募集の有無 あり
正会員内訳
正会員
年額 3,000円
その他の会員内訳
利用会員(個人)
年額 1,000円
賛助会員(個人)
年額 5,000円
会員申し込み
ホームページアドレス
http://www.takenoko-aozora.org/
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業 ・保育事業
・冒険遊び場事業
・交流広場事業
役員一覧のURL https://www.takenoko-aozora.org/about-us
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