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団体名 特定非営利活動法人みらいの森
法人格 特定非営利活動法人
代表者 理事長  COX DANIEL (こっくす だにえる)
最終更新日時:2024/03/22
法人番号 1012405002908
法人認証年月日 2013年02月28日
所轄庁 東京都
主たる事務所所在地 〒105-0011
東京都港区芝公園2丁目6番8号日本女子会館5階OWL

その他の連絡先


目的 この法人は、青少年に対して、野外自然体験を通し、自立と社会性を促し、自尊心を高め、自然に大切にする心を育み、併せて、実践的な外国語を習得する機会を提供することにより、健康で文化的な社会の形成に寄与することを目的とする。
事務局責任者 エグゼクティブ・ディレクター  岡 こずえ (おか こずえ)
理事数 3名
監事数 2名
有給役員数 0名
事務局スタッフ数 常勤:有給1名 無給0名 
非常勤:有給4名 無給0名 
電話番号 03-6435-7504 
FAX  
ホームページアドレス http://mirai-no-mori.jp/
ホームページの内容 ・事業内容紹介
・役員情報
・過去の事業報告
・過去の収支決算
・募集情報
・関係団体のリンク集
E-Mail info@mirai-no-mori.jp
ブログ http://mirai-no-mori.jp/blog
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活動開始の時期 2013年03月
活動開始の経緯 2003年、アメリカ出身のデイブ・パドックは、子ども向け英語キャン プを主催する有限会社イングリッシュアドベンチャーを東京に設立 しました。2010年、デイブと同僚のジェフ・ジェンセンは、事業の成長を支えてくれた日本へのお礼として、ソーシャルプロジェクトの始動を決意。キャンプを経験するチャンスのない子どもたちを支援したいという想いを原動力に、児童養護施設の子どもたちへの支援を行うNPOリビング・ドリームスと連携、プロジェクトを立ち上げました。2011年初めには、施設に暮らす子どもたちをイングリッシュアドベンチャーのサマーキャンプに無料で招待すべく、リビング・ドリームスとともに準備を始めました。

当初は東京を中心とする首都圏の施設を対象としていました が、2011年東日本大震災の発生を受けて、東北の被災地域の施設に も支援を広げることとなりました。2011年夏には、イングリッシュア ドベンチャーとリビング・ドリームス共催で第1回キャンプを実施。震 災前に招待を決めていた東京・横浜の施設の子ども達とともに、東 北地方の子どもたちも参加しました。

トラウマを抱え、さまざまな困難に直面している子どもたちにアウト ドアやキャンプ活動がもたらした影響は、予想を超える大きなもの でした。デイブとジェフはできるだけ多くの子どもたちがこのような 経験をするためには、長期的な取り組みが必要だと認識し、NPOみ らいの森を設立。切実に必要とされているこの活動に、より継続的に、より有効的に取り組めるような環境を整え、今日、みらいの森は、 関東・東北地方の子どもたちを支援対象とし、活動を続けています。

2013年夏サマーキャンプには、活動開始当初よりキャンプへ参加頂いている関東・東北圏計7つの施設に加え、 4つの新しい施設を招待する事ができました。4泊5日のアクティビティ盛りだくさんのキャンプを、計3回、宮城県国立花山青少年自然の家にて実施しました。他施設間での交流にも重きを置くため、1つのキャンプには最低2施設以上を招待しており、最初は子どもたちの間でどこか気恥ずかしい雰囲気もあったものの、盛りだくさんのアクティビティと、スタッフと一緒に創り出す楽しい雰囲気で、施設を越えた交流を進めていました。2014年度も、全24施設より、計100名を招待、宮城県自然の家で2回、埼玉県青少年総合野外活動センターにて2回の、計4回のキャンプを実施しました。

また、みらいの森が関わる5回目のキャンプということで、参加経験のあるリピーターの存在をとても大きく感じた2013年を受け、以下記述する新たなステージのプログラムを開始します。いろいろな場面でリーダーシップを発揮し、初参加のキャンパーの見本となって、キャンプを一緒に創り上げてくれたリピーターが、新しい施設の子どもたちにいい影響を与えてくれる事を期待します。 また、例えば沢でのジャンプなど、去年できなかったチャレンジに今年こそは!と挑戦する子、今年やり遂げる事ができずに悔しい思いをして、来年こそは絶対にリベンジを、と誓う子等、1回きりの参加では得られない、複数年に渡るプロジェクトだからこそ可能になる要素を再認識し、プログラム作りを進めていきます。
活動分野 ・子どもの健全育成を図る活動
主たる活動分野 子どもの健全育成を図る活動
主たる活動対象地域 ・複数都道府県域
事業内容 みらいの森では、不利な状況で自立を迎えざるを得ない 子どもたちが、社会に出た時に必要となる「生きる力」を、体験 を通して身に着け、自分の道を自分の力で切り拓けるようになる ことを目的として、大きく4つのプログラムを行っています。

【サマーキャンプ】
4泊5日の最も効果が見られる大自然の中のプログラムです。キャンパーたちは自 然の楽しみ方を学びながら、一緒に生活するスタッフや新しい仲間と信頼関係を築 き、安心できる環境の中で、普段ではやらないようなことにチャレンジしたり、初日 にはできなかったことが3日目にはできたりと、「キャンプマジック」が最も生まれる プログラムです。また、初めての参加者に教える役に回ったり、お手本になったりと、 リピーターたちがより一層輝くプログラムでもあります。

【ウィンターキャンプ】
美しく、楽しく、時には厳しい冬の自然の 活動を通し、キャンパーたちは様々なことを 学び、体験します。寒い中でも楽しく遊べる、 冬用の少し特殊な装備の使い方や片付け方を習い、それを自分で管理するこ とにより、自分の事に責任を持つことを学びます。また、他の子どもたちと同じ スペースや道具を共有することで、周りとうまくやり取りすることを学び、コミュ ニケーション力を養います。

【自然つながりプログラム】
毎月開催の日帰りプログラムで、子どもたちは様々なアウトド アプログラムを楽しみます。また、定期的に参加することで、学 んだことを継続し、日常生活へとつなげるきっかけにもなりま す。さらに、イースターやハロウィーンなどのテーマを取り入 れ、様々な背景を持つスポンサーの方々にもロールモデルとし て参加していただくことで、子どもたちは多様な考え方や文化 に触れ、視野を広げることができます。

【リーダー実習プログラム】
リーダーとしての活動とワークショップなどを行 う、「自立」に焦点を当てた高校生向けの年間プロ グラムです。施設退所後にスムーズな自立を迎え、自 信を持って社会で暮らしていくために、体験を通して、必要 な知識や技術、物事の見かたや考えかたを学んでいきます。ま た、プロジェクトマネージメントやパブリックスピーキングなど、 自立後の生活に直接つながるスキルを身に付けます。
活動キーワード ・福祉、教育・学習支援、国際交流
・自立
・自立支援
・アウトドアスポーツ
・ウィンタースポーツ
・自然とのふれあい
・教育
・植林
・森林の保全
・子どもの権利
・遊び
・体験学習
・児童
・青少年
昨年度の主な事業名
会報誌
会報誌・書籍申し込み
ホームページアドレス
お薦めの発行書籍と価格
過去の助成・補助・委託実績
(助成)2018年 2018年サマーキャンプ
国立青少年教育振興機構 1,620,000円
(助成)2018年 2018年サマーキャンプ
アドビシステムズ株式会社 2,167,943円
(助成)2019年 2019年サマーキャンプ
アドビシステムズ株式会社 2,171,400円
(助成)2019年 2019年リーダー実習プログラム
中央労働金庫 2,000,000円
(助成)2020年 2020年ウィンターキャンプ
葉田財団 1,000,000円
(補助)2020年 2020年サマーキャンプ
アドビシステムズ株式会社 2,070,567円
(助成) 
 
財政規模 5000万~1億
事業年度 11月 ~10月
2025年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2024年度 経常収益額: -
経常費用額: -
(収益内訳)
2023年度 経常収益額:60,082千円
経常費用額:35,817千円
(収益内訳)
  • ・寄付:57,402千円
  • ・助成金:2,670千円
  • ・その他:10千円
2022年度 経常収益額:36,577千円
経常費用額:25,612千円
(収益内訳)
  • ・寄付:33,237千円
  • ・助成金:3,340千円
2021年度 経常収益額:41,959千円
経常費用額:20,856千円
(収益内訳)
  • ・寄付:36,563千円
  • ・助成金:5,320千円
  • ・その他:76千円
会員募集の有無 なし
正会員内訳
その他の会員内訳
会員申し込み
ホームページアドレス
HP制作者募集の有無 なし
ボランティア募集の有無 あり
ボランティアが参加できる事業
役員一覧のURL http://mirai-no-mori.jp/about/organization
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